【第44回】1日1つ、読むだけで分かる大学受験の教養365
自分が生まれ変わる方法
今日から変われる
「明日から10時間勉強をしよう」と高2の3月に決意をして、次の日に達成しました。それまでは5時間しか勉強していませんでしたが。
あなたは今日からでも生まれ変われます。いつかではありません。今日です。今この瞬間から変わるべきなのです。
私は語源の存在を知り、普通に学習するより1,000倍効率いいと気付いた時に、自分の勉強法の知識の甘さを痛感しました。

そしてその瞬間に生まれ変わろうと決意し、勉強法を先に調べることにしたのです。気づけば図書館で3,4時間ほど調べており、そのまま帰って調べ続けました。
そして調べるほど、自分の調べたいことが出てくるので、さらに調べまくります。気づけば1週間勉強を辞めて、情報収集をしていました。

今までの勉強法が効率悪いと思い、それを続けてもほとんど意味がないと思ったので、勉強を辞めて、検索に全振りしたのです。
そこで伸ばす方法を理解したので、1ヶ月後の東進模試で英語の偏差値が61まで上がりました。2ヶ月で20も上がったのは立ち止まって勉強法を調べ尽くしたからです。その勉強法を私のブログで紹介しまくっています。
現状維持は停滞
狂気とは即ち、同じ事を繰り返し行い、違う結果を期待すること
これはアインシュタインの言葉です。現状維持をしながら爆伸びを期待するのは馬鹿げているということです。
私は最初の1ヶ月で毎日5時間ほど自己流で英語の勉強をしていましたが、ほとんど伸びませんでした。丸々1ヶ月無駄にしたのです。
ですが、そこで学んだこともありました。それは自己流で現状維持で進めても受かる訳がないと証明できたことです。
そこで私は、今までのやり方や常識を全て捨てることにしたのです。捨てたことはこんなことです。
- 学校の先生を信じる
- 学校は休まず行く
- 授業は内職せずに全部聞く
- 睡眠を削ってぶっ続けで勉強する
- 書いて覚える
- ゆっくり丁寧に1周で完璧にする
- 「受験生の4月はこれをやれ」を信じる
私はこういった常識を全て捨てました。
- 学校の先生は無視する(高校偏差値54だったし)
- 単位を落とさない程度に休んで家で勉強
- 全授業内職
- 7時間睡眠でスケジュールを固定し、30分に1回5分休憩
- 書かずにああかシートで高速周回
- 高速で進めて周回するうちに理解する
- 自分が今やるべきことを最速で終わらせる(大岩なら1週間とか)
私は常識の現状維持を辞めて非常識の戦略を突き進みました。私の受験期(2016年)は文法の後に解釈をやることすら常識ではなかったのです。
私はそこで解釈を選び、50回音読法という勉強法を自ら編み出し、4月の東進模試で偏差値61を出しました。

そして非常識の戦略とスピードで進めた実際のスケジュールはこれです。
これは受験期の足りない知識で進めたものなので、教え子にはもっといいルートややり方で進めてもらっていますが、


今すぐ行動を起こそう
現状維持を辞めて変わるためには、普段行動してない行動をいますぐ取ることがとても重要になります。
何から始めたらいいのかわからないなら、こういう記事を読んで、書いてあることを実行したり、さらに勉強法を調べたりしていくのです。

勉強時間が減るこに不安になっていつも通り勉強していたら変わりません。私はそのまま効率悪い勉強を続けて伸びない方が不安になるので1週間も調べまくりました。
長時間集中が課題だと思うなら、こういった記事に書いてあることをすぐに実行するのです。

瞑想が重要だと分かれば、すぐに実行するのです。そうやって行動をその場で変えましょう。その積み重ねで大きく人生が変わってきます。
教え子はダメな部分を見つけ、私に報告や質問をし、アドバイスをその場で徹底してもらえるように毎日指導しています。
勉強法以外にもあらゆる課題を見つけて改善していくので、長時間集中して効率のいい勉強ができるようになるのです。
60点で走り出す
例えば、瞑想なども完璧にやり方を理解してからやり始めようとする人が多くいます。そうすると後回しになり、結局やりませんよね。
60点で走り出しましょう。どれだけ準備してもどうせうまく行きません。最初から私の超効率いい勉強法を真似できるはずがないのです。それができればみんな受かりますよね。
なので、とりあえず60点でやり始めて、失敗から学ぶのです。
例えば、わからない箇所をまとめ作業しちゃってる子がいたらそれを辞めてもらいます。まとめる時間でもっと多くのことを覚えられるので。
教え子はブログより濃く書いてるカリキュラムをとりあえず読んで進め、失敗しながら勉強法を改善していくのです。
人は失敗からしか学ばないので、たくさん失敗を先にしてもらいます。そうすると次第に失敗はいいものだと気づき、どんどん60 点で挑戦するようになり、より多くのことをそこから学びます。
人はそうやって成長していくのです。私はそうやって1年塾なしで早稲田合格まで成長しました。







