1週間勉強を全ストップさせ、情報収集し続けた理由とは
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こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
私は受験勉強を始めて1ヶ月後、全ての勉強をやめました。10時間勉強をしていましたが、全てストップさせたのです。
それは、ある理由があったからで、このおかげでとんでもない結果を出すことができました。

この記事は以下の人におすすめ!
- 勉強が進んでる感じがしない
- 学力を爆発的に伸ばしたい
- 勉強がつまらなくて変えたい
私はこれをしたおかげで、爆発的に変わりました。1000倍効率のいい勉強法を知り、今まで全く進まなかった参考書が1,2週間で終わったり、余裕で12時間勉強ができるようになりました。
そのおかげで、ある結果を残すのです。
あなたもこれを知って実践すれば、毎日長時間余裕で集中して、効率のいい勉強法をこなし、ライバルを余裕で追い抜けるかもしれません。
気づいていないと思いますが、あなたもそんな可能性に満ちています。
それでは、どうぞ!
1週間勉強を辞めた理由
ある日、語源の存在に気づく
私は高2の2月に突然一般受験に切り替えました。それまでは全く勉強をしてこなかったので、偏差値は36で勉強法は適当でした。

そして高2の2月は受験勉強を始めましたが、勉強習慣がなかったので最大でも5時間ほどしか勉強ができず、勉強法の効率が悪いので全く進まなかったのです。
1ヶ月でほとんど何も成果がありませんでした。
そのまま3月に入り「このままじゃ本当にやばい」と思い、気合いで10時間勉強にチャレンジしました。長距離が得意でガッツはあったのでできたのですが、
それも気合いでやってるので続きません。その時期は8~10時間をへとへとで勉強していました。
そしてある日図書館で英単語の勉強をしていると、語源の存在に気付いたのです。
「conって単語の頭につきすぎじゃね?」「わかりにくすぎるわ」とでも思ったのでしょう。調べてみるとそれは語源だったのです。
私は軽いADHDで、興味が湧いたらとことん調べるので、満足するまで調べまくりました。すると、14単語の語源を覚えると、14,000語の意味が分かるということを知りました。
1,000倍効率がいい筈ですが、「流石に嘘だろ」と思います。「そんなわけがない」と。
ですが本当だったらやばいので、実際に自分で勉強して確かめてみました。すると、それは本当でした。

他の勉強法も変えられる?
これを知って応用していると、今まで苦労していた単語学習が体感で3倍ほど早くなりました。それが私にはあまりにも衝撃だったのです。
そこで私は気づきました。「もしかして俺が知らないだけで、この世には効率のいい勉強法が無限にある?」と。
その気づきで私の頭の中でドーパミンが無限に放出され、「それを知らないで終わるのは終わるのはもったいなさすぎる」と思いました。
「自己流でなんとなく勉強するより、誰かが考えて伸びまくったやり方に沢山チャレンジしたい」とも思ったのです。
そこで、今まで1ヶ月全く伸びなかったし、これからも伸びるビジョンが見えなかったので、全部変えることにします。
先に全部調べる
そして、「先に全部調べ切ってから勉強してやろう」と思いました。
普通は勉強しないと不安なので、効率の悪い勉強をなんとなく続けながら、隙間時間に調べると思います。直接教えていている子もそういう子はかなり多いです。
ですが、私は攻めます。時間がないので。勉強を全部やめて、先に効率を数倍上げてから勉強した方が絶対にいいと直感で思ったからです。

勉強法などを調べなければ、効率が少しずつ上がってちょっとずつ伸びていきます。
一方、最初に調べまくれば効率が一気に跳ね上がるので、これだけ差がつく可能性もあります。
こんな例え話があります。
ある日3人の木こり(木を切る職業の人)が一斉に「10本の木を切れ」と、命令されます。
Aさんは、自分の持っていたボロボロの斧で必死に木を切り始めます。
Bさんはまずボロボロの斧を30分研いで(切れ味を良くして)から木を切り始めます。
2人が切り始めてもCさんはなかなか来ません。そして1時間後、斧を研いだBさんがAさんを抜かします。
2時間後にようやくCさんが来たと思ったら、彼はなんとチェーンソウを持ってきたのです。
そして彼は1時間で全部切って帰りました。
これは私が今作ったのですが、言いたいことは見抜けましたか?
それは、「先に準備をすれば他とは全く違うやり方で爆速で終わらせられる」ということです。
Aさんはおそらくボロボロになりながら、10時間ほどかかったでしょう。「斧を研ぐ時間なんかねえ!」と言いながらボロボロの斧で切り続けている所が想像できます。
Bさんは斧の切れ味が悪くなったら研ぐので、5時間ほどで終わるでしょう。
Cさんは確かに準備に時間がかかりましたが、1時間で終わって余裕で帰れます。そしてこれから別の仕事で木を切る時も効率が跳ね上がりますよね。
これは勉強も同じで、先に効率のいい勉強法を手に入れば勉強が余裕で進み、それはずっと最後まで続きます。
スポーツも同じで、先に大谷翔平に自分に合った練習法を教わってそれをこなせばめちゃ来ちゃ伸びやすそうですよね。
真似から入る
ビジネスも同じで、まずは真似から入るのです。Uberイーツが上手くいけば、同じビジネスモデルでmenuやwolt、最近ではロケットナウが流行っていますよね。
paypayが流行ったら、他のメルペイや色んな決済サービスが出てきました。
私もTikTokやインスタで動画がバズればめちゃくちゃパクられます(笑)ですがそんなものなのです。
真似が一番早いので、SNSのビジネス界隈ではよくTTP(徹底的にパクれ)と言われていました。
勉強も同じですよね。逆転合格者が伸びた方法をそのままパクった方が絶対にいいですよね。
全く同じ行動ができれば、全く同じ結果が出ます。なので私は1週間、あらゆる逆転合格者に関して調べまくってそれを徹底的に真似しました。
そしてその結果、1ヶ月後の東進センター模試で偏差値が61になっていたのです。2ヶ月前は41でした。


私が1週間調べ、その後も勉強中に気になったことがあれば徹底的に調べたものを私のブログで紹介しています。
あらゆる逆転合格者の勉強法やマインドなど何百時間も調べて、実際に4200時間勉強しながら磨き上げたものをいつも紹介しているのです。
これを最初から真似することは、どれだけ効率のいいことだと思いますか。それに気付いて行動してくれた子は山ほどいます。
教え子はもちろんそれを直接教えるので、真似した子はかなり伸びますが、それ以外のフォロワーもかなり結果を出してくれた子は多いです。
真似から入った人達


これは一部ですが、教え子以外も色んな媒体で報告してくれました。人生を変えてくれる人を増やすために活動しているので、こうやって言ってくれるのはとても嬉しいです。
素直に真似から入る人はこれほど結果を出してくれます。あなたもその一員になるチャンスは十分にあります。

もちろん教え子もtyよく説教えているので、沢山伸びています。
また、つい最近インスタのDMでこんな長文メッセージをくれました。嬉しかったし、受験生の役にたつと思うので紹介します。
人の経験から学ぶことほど効率のいいことはありません。
お久しぶりです!受験が終わり、諸般の手続きも完了したので、報告のため帰ってきました。
結果は、第一志望だった国立の一橋大学社会学部と、私立の第一志望だった早稲田大学文化構想学部、両大学合格をいただきました!!!!
結果的には2浪することになってしまったのですが、本当に今でも現実味が無いです。自分がずっと欲しかった結果なのに、未だに何かの間違いじゃないかって思っています。
実は国立の志望校は去年とは変えていて、去年は共テの比重が重かったからこそマークミスが響いたので落ちたのですが、今年は点数がほぼ1/10に圧縮される一橋を受けました。
当初目指していた大学と一橋は、昨年も最後の最後までどちらに挑戦するか迷っていた選択で、結局前者を選んだ結果、落ちてしまいました。
それもあって去年再度浪人を決めた時からび検討し直して、勉強の進捗も踏まえながら、最終的には夏頃に一橋を第一志望に据えました。今は達成感で一杯で、選択への後悔は全くありません。
今年の入試は全体的に難化とされていて、自分も過去問に比べると良い手応えは感じられませんでした。
しかし、+1年の勉強期間があったこと、一橋と文構の過去問研究をもう本当に死ぬほどやったこと、前年の反省を活かして本番でも緊張しないようなメンタル面の対策を考えながらやっていたこと。まだまだありますが、このような対策をみっちり重ねたことで、全てを出し切ったという実感の上で合格することができました。
初めてDMを送らせていただいた時は高3の1月で、その時は英語がとにかくボロボロで、YouTubeを見てDMさせていただきました。
まあ高3の1月にそれをやっている時点で、当時の自分はかなり意識が低かったなと思います。
しかし、英語以外にもブログを読んだり、国語や社会科目などもライムさんの勉強法を素直に取り入れながら勉強していく中で、受験勉強を進める中で必要な『考える癖』がついたように感じます。
受験なので点を取らなければいけないのは絶対なのですが、それ以前に必要な資質である思考力というものが、受験勉強の中で自然と培われていきました。
勉強以外の所にも存在する多くの理由が複雑に絡み合い、『点が取れない』という状態が生まれている。それを痛感し、自分自身と向き合って特性を知るということも自然と行うようになりました。
自分の不器用さに腹が立つこともありましたし、同級生たちが大学で2年目に入っている中、自分は全ての受験費用を稼ぎながら勉強していることへのネガティブな感情も沢山ありました。
しかしその度に自分なりの対処の仕方を模索して、この1年の目標を忘れないように1日1日積み重ねた経験は、これまでの人生を振り返っても類を見ない充実した時間になりました。
2浪してでも、やり遂げることには大変な価値があったと確しています。
自分は見たものをそのまま吸収できるような頭はありませんが、それでもどうすれば結果に繋がるのかをとにかく考えました。2浪したからこそ、この経験ができました。
去年の秋頃には、正直大学合格よりも、自分自身の向上が目標になっていた気がします。前者はもう終わりましたが、後者は一生終わりが無い目標です。故に大学生になっても、緩まずに進んでいきたいと思います。
最後になりますが、ライムさんの発信には本当にお世話になりました。
これがなければ合格はできなかったですし、自分自身への解像度も薄いまま、真面目になり切れない人生を送っていたかもしれません。
受験期後半には、ライムさんの情報はほとんど見なくなりました。それはもう何度も見てほぼ覚えてしまったという理由もありますが、自分なりのやり方を作るのが上手くなって結果に繋がるようになったという理由もあります。
しかしそのような状態に至るには、ライムさんの発信やここでの質問を抜くことはできませんでした。本当に感謝しています。
これからは大学生として、大学をメインに見続けたいと思います。自分のような人がもっと増えて欲しいですし、これからは自分で考える力が一層問われる時代だと思うので、ライムさんの発信していることから何を感じて考えるか、それが重要だと思います。
結局は自分自身です。そして、とにかく打席に立つことです。その大切さを教えていただき、ありがとうございました。
大学でも、このまま頑張ります!
(私の返信の後に続き)
一橋の2次は数学だけ手応えが薄かったのですが、他の国英日本史でゴリ押しました。
後半こそ自分なりの勉強法が確立できましたが、それまではライムさんのやり方をなぞっていました。自分の勉強法の基盤は、ブログや発信から得た情報の数々です。結果に繋がったのは本当にライムさんのおかげです。
文構は秋頃には合格点を超えるようになっていて、当日も余裕を持って受けられました。
試験中に難化を察しましたが、「他の受験生にとっても難しくなっているはずだし、問題無い」と冷静に判断できました。
本当にメンタルが大事だと思います。
文構をしっかり終えられたからこそ、一橋に向けて弾みがついた感覚もあります。
また、失敗を恐れて何もやらないのもダメです。
1年は感覚としては短かったですが、沢山失敗しても取り返せる時間は充分にあったと思います。絶対に失敗を重ねるべきです。
本当にありがとうございました!
すみません、続けて伝えたいことがありました。
2浪した自分だからこそ、伝えたいことが2つあります。
まず1番目に言いたいのは、2なんてやらない方が良いということです笑
ライムさんや普通の高校生のような、同じ状況を共有して頑張れる人がいたらどれだけ違うかと、何度も思いました。
ライムさんも常々『浪人は無理だと思う』と仰られていますが、それは本当です。
高3の時の時の自分は本当に甘い人間だったので、浪人は必然でした。あの頃は、完全に1人で勉強し続けることがどれほど辛いのか、わかっていませんでした。
例え受験期に学力に大きな差が出来たとしても、同じ学校に通う同級生に少しだけでも勉強の話や個人的な話が出来れば、堅実に勉強を続ける何よりの燃料になったはずです。
現役高校生の人たちには、成績が上向かない悩みが沢山あると思います。
しかし、高校生という身分は、大学受験をする上で何よりのアドバンテージです。自分はそれに気づいた時にはもう高校生ではなくなっていました。
『騙されたと思ってやってみろ』という言葉は、勉強の仕方がわからない段階では至る所で見る言葉です。これと似たようなことを言いますが、未知の勉強法を疑う前に、騙されたと思って、高校生の今、出来る限り頑張った方が良いです。
自分のように明確に行きたい大学が無いのなら、高校生のうちに合格できた大学に行くべきです。
それが第2志望で、妥協という形になったとしてもです。
2つ目は、後回しにしても良いことは無いということです。
初めの数ヶ月間、迷うだけでほとんど何もやらず、中盤から後半に焦る羽目になったのがかっての自分です。
極端なことを言えば、最初からガチって7-9ヶ月程度で勉強を終わらせ、あとは受験1ヶ月前までは寝るだけの生活をした方が、後半に焦るより余程マシです。自分も去年の11月後半から12月前半頃は、受験勉強よりも大学でやりたいことを探す時間を多く取ったり、食べ歩きしたりスカイツリー行ったりしてました。
ちゃんと理由を持ってしていたことです。長文や実況中継は毎日読んでいましたし、YouTubeは絶対に見ませんでした。
勉強再開後の数日は当然点数が落ちていましたが、年内には余裕で戻っていました。むしろ一度合格ラインに乗った上で休んだことで、合格後の日々がとても近くに感じ、心がかなり軽くなりました。
長くなりましたが、こんな感じです。
受験生たちに役立つなら、とても嬉しいです。
最後に
いかがでしたか。何から真似ればいいかわからないという人はこの記事から読みましょう。

私は自分のやり方を捨てまくり、書いてあることは素直に試し、天才の友達に言われたことは全部守りました。
受験校で悩んでいた時は「下手な鉄砲数うちゃ当たる」と友達にすぐに言われたので、何も疑わずにその通りにしました。
彼の言った通り早稲田で6学部も受けたら社学と教育に受かりました。自分の判断は入れすぎずに、やってみることはとても重要です。
騙されたと思って何でも全部やってみるべきです。するとほとんど効果があって、あなたの価値観も人生も大きく変わってしまいます。







