勉強嫌いの凡人高校生がモチベMAXに変わった秘訣を大公開
はじめに
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こんにちは、 独学1年で偏差値36から早稲田に逆転合格したライムです。
「モチベがなくて勉強したくない…」と悩むことはありますよね。
元々私は勉強も努力も大嫌いでした。宿題は前日に全部答えを写すような少年でしたが。毎日12時間勉強するようになりました。それは秘訣を知ったからです。

この記事は以下の人におすすめ!
- 長時間勉強ができるようになりたい
- モチベーションの本質を知りたい
- モチベを上げまくりたい
科学的に証明されたコツを山ほど使えば誰でも変われます。勉強嫌いだった私はもちろん、多くの教え子がそれを使い、長時間勉強を習慣化させています。

例えばこの教え子は、私の勉強の鉄則である「30分勉強5分散歩」を守ったおかげで12時間勉強ができたようです。
モチベーションアップや長時間勉強は、気合いではなくコツなのです。それを使えば誰にでもできます。
こういったコツを1個と言わず、100個ほど極めたら余裕でできそうじゃないですか?それを今回は徹底解説していきます。
モチベをMAXにする方法はこれ
目標設定の科学
- 目標は具体的にする(SMARTの法則)
- 期限を決める(締切効果)
- 理由を見つける(内発的動機づけ)
- 小さな目標に分割する(スモールステップ法)
- 達成したら自分を褒める(自己強化)
- 目標を人に宣言する(コミットメント効果)
これらは全て重要なことです。ここまでやると多大な効果が生まれます。
最高の受験期を過ごすコツはめんどくさいけど重要なことをこなしまくることです。私が偏差値36から独学で早稲田に受かった理由はここにあります。
バカな私が中高6年間必死に勉強してきたエリートに勝つには、効率を爆上げして彼らより量をこなすしかありませんでした。
勉強法を磨いて勉強効率を底上げし、集中力を上げるコツでそれを最大化させ、モチベアップのコツを極めて毎日12時間勉強をしました。
バカが逆転合格するには、エリートより質を量をこなすしかなかったのです。今回はその量の部分を解説します。
目標は具体的にする
これらは、どちらの目標がいいと思いますか?
「精一杯頑張る!!」か「共テ模試で英語の全国偏差値60を取る」か。
もちろん後者ですよね。目標は数値化させ、具体的にしましょう。そうすれば、その過程で必要なことが見えてきます。
英語で8割を取りたいと決まれば、この記事に書いてあることをやればいいとわかります。

やるべきことが分かれば、具体的な計画を立てられます。いつまでに何を終わらせるか決められますよね。
私は高2の2月にセンター英語Rで4割しか取れませんでした。1ヶ月ダラダラ勉強し3月になり、そこから全てを変えました。
1週間を情報収集に捧げたおかげで、英語の勉強法がまるっきり変わり、長時間勉強を習慣化させるコツもわかりました。
計画の正しい立て方を知り、「高3の4月の東進模試で偏差値60を取る」と決めたのです。そのために必要なこともまた調べまくって明確にしました。
そこでネクステの裏ワザを考えたり、解釈の50回音読法を編み出したりし、爆速で最高の勉強を進め、4月に本当に偏差値61をとりました。(2ヶ月前は英語偏差値41)


正しい目標と計画があったので、伸びました。教え子も伸びるのはそういうわけです。目標があれば、モチベーションも爆上がりします。
期限を決める
私は「4月の東進模試までに必要なことを全てやる」ための計画があったので、危機感とモチベが上がりました。
「いつか古典文法を覚えてきて!」と言われたらやる気が出ませんよね。なので期限が必要なのです。
テスト期間に頑張れるのは期限が決まっているからです。そして期限が迫るほど危機感は上がり、モチベが上がります。
模試を1,2ヶ月毎に受け、毎回目標を立てるといいでしょう。
理由を見つける
「テストで平均90点を取ったらスマホを買ってあげる」と言われたら頑張れますよね。人は理由があればもっと頑張れます。
受験勉強にも理由が必要なのです。私が毎日12時間勉強ができたのはアドバイスをくれる友達に合格で恩返しをしたかったからです。
ある日友達は、私のために教材を300枚ほどコピーして綺麗に畳んでファイリングし、私に渡してくれました。「これ、やりな。」とだけ言って。
そんなこんなで私のために時間を使って助けてくれる友達のために、早稲田にどうしてもいきたかったのです。
そして彼らに伸びた事を言いたかったので、模試で結果を出したいと思っていました。こう言った理由を毎日思い出す時間を作り、気持ちを育てたので、辛くても立ち上がれました。
小さな目標に分割する
人は成功した時にドーパミンを得られます。
- 好きな人に告白をしてOKをもらった時
- テストで高得点を取った時
- 中々倒せなかった敵を倒した時
ドーパミンを得ると、それが快感になり、またそれが欲しくなるのです。中毒の原因はドーパミンなのです。
ドーパミンは脳汁とも言われ、それはパチンコで勝った時などにも得られます。パチンコでドーパミンが出まくると、ギャンブル中毒になります。
TikTokなどを見てドーパミンを得まくると、スマホ中毒になるのです。甘いものを食べまくっていると、甘いもの中毒になります。
それでは、勉強でドーパミンを出しまくるとどうなると思いますか?そうです。勉強中毒になるのです。これがモチベーションの本質です。
これは小さな目標でも良いのです。だってTikTokでもドーパミンは出るのですから。
- 単語を50個覚える
- 5時間勉強をしてみる
- 勉強法の記事を5個読む
このように、小さな目標を自分で決め、メモにリストを作り、クリアしたら線を引いて消していくのです。
そうやって目標を達成しまくるようになれば、どんどん自己肯定感が上がり、ドーパミンが出てモチベーションも上がってきます。
達成したら自分を褒める
10時間勉強をして疲れまくって寝たら、勉強はどんどん嫌になります。それは「勉強は疲れるものだ」と脳に教え込んでいるからです。
私は朝から無駄な時間なく過ごせたら、夕方に自分を褒める時間を作っていました。夕焼けを見ながら20分ほど好きな道を散歩します。
その時に「こんだけ勉強してる自分は天才だな」と自分で自分のことを褒めまくっていました。小さな目標を達成していれば、それで褒めることができますよね。
そうやって、目標をクリアしたら自分に報酬をあげるのです。その時、自分の感情を振り返れる報酬だと最高ですね。
スマホやドラマ、ゲームなどの報酬では脳は受動的になるので、自分の達成感に浸れません。勉強ではなく、それではゲームからドーパミンを得ていますよね。
なので私は散歩をし、勉強をして成長したこと自体からドーパミンを得ていました。頑張ったら最高な時間を過ごせるので、次の日も朝から最大限努力したくて仕方ない状況になりました。
目標を人に宣言する
私は偏差値54の高校に通っていました。受験の一年前に偏差値が36しかなかったので、とてもバカでした(笑)
それなのに、「早稲田に行く」と100人ほどの同級生に言って回っていました。「行きたい」ではなく「行く」と言うのです。私は行くと決めていたので。
行くと決めたので、必要なことは全て調べ切って、それをやらないとダメでした。そしてそれを友達みんなに言っていたのです。
反応はもちろん反対ばかりでした。「お前には無理だ」と言われた回数は数え切れません。親や先生、友達などみんなから言われていました。
それでも「行く」と言っていた理由は、妥協をしないためです。みんなに黙って早稲田を目指すのは保険をかけてるなと思いました。
みんなに言って勉強しなかったらダサいですよね。私は弱かったので、サボれない環境を作りたかったのです。
私はいつもそうやって無暴なことを宣言してやらざるを得ない状況を作り出します。そうすれば本気で焦って最大効率で間に合わせないといけないですよね。
叶えたい事は先に言ってしまいましょう。実力は何もなくて保証がなくても、バカにされても良いのです。
バカにされた分だけ、受かった時の衝撃は計り知れませんよね。私はそこを跳ね返して独学1年で早稲田に受かりました。
私が受かったことを知った時、学校のみんなは衝撃を受けていました(笑)クラスにめっちゃ友達が来てみんなで祝ってくれました。
一方、私は受かると決め、受かる方法を調べ尽くし、それをやり尽くしたので最初から受カルト思っていました。

バカにされる側が主人公なので、どんどんバカにされてください。その分だけ、華開いた時の輝きが増します。
さらなるコツはこれ
他にも、私がこなしていたコツは何十個もあります。そのいくつかを紹介します。教え子にも絶大な効果が現れているものを3つに絞って解説していきます。
とにかく5分だけやる(作業興奮)
実は勉強は、勉強はやり始めてからやる気が出てきます。それは作業興奮と呼ばれます。
フンボルト大学の研究で、人は作業を始めると脳のドーパミン系が活性化し、集中力ややる気が高まることが示されているのです。
・やる気 → 行動 ❌
・行動 → やる気 ⭕
となるので、とりあえず5分だけやってみましょう。
場所と時間を固定する
歯を磨くように、モチベがなくても勉強できれば最高じゃありませんか?私はそれをできるようにしました。
その方法は、場所と時間を固定することです。受験期の休日は必ず9時30分に図書館に行きます。大雪でも、大雨でも。
「今日は行くのやめようかな」などと悩んでいると、行かなくなるので結局家でダラダラします。
私は絶対行くと決めていたので、最初は大変でしたが、慣れれば毎日モチベがなくても行けるようになりました。
そして図書館では周りの視線があるのでサボりにくかったのです。誰よりも勉強したくて長時間集中していました。
次第にそれ以外のルーティーンも固定するようになり、それを徹底的に守っていたので、歯を磨くように12時間勉強をしていました。

これには他にもかなりコツが必要になります。ストレス解消のコツや、メンタルマネジメント、瞑想や、長時間集中法、マインドの修正など、あらゆるコツを磨いたのでそこまでいけました。
それを6万字で一気に解説したのがこのnoteです。

疲れる前に休む
モチベがなくなる原因の一つは、疲労です。疲れてヘトヘトな時に「今日は12時間勉強をしよう!」と思えませんよね。
効果的なのは、疲れる前に休むことです。多くの人は疲れてから休みます。ですがそれでは遅いのです。
5キロほど走って疲れて、身体を速攻で直す秘策はありますか?ないですよね。勉強も同じです。ある程度回復できますが、疲れたら戻るまで多大な時間がかかります。
なので、疲れる前に休みましょう。私や教え子は、30分勉強したら5分散歩を徹底しています。そのおかげで疲れる前に休めて、一日中疲れずに済むのです。
私は他にも疲れにようにあらゆるコツを習慣化させていたので、12時間勉強しても疲れませんでした。

一方、休憩せずに勉強をしていると、疲れ切って寝ても次の日に全快まで回復しません。頭が重く、ちょっとしたことでイライラし、判断力が低下します。
イリノイ大学の研究では、作業中に短い休憩を挟むグループの方が、休憩なしのグループより集中力が最大16%向上したことが報告されています。
理由はシンプルで、人の脳の集中力は 時間とともに必ず低下するからです。
とっても簡単なコツである30分勉強5分散歩を守るだけで、多大な効果があります。そういった行動を山ほど習慣化させればどれほどモチベ高く、効率よく集中して長時間勉強ができるでしょうか。

最後に
いかがでしたでしょうか。こういった科学的に証明された本質を理解して習慣化させていけば、誰でも余裕で12時間勉強ができます。
現に私が直接毎日コツを教えまくっている生徒はガンガン勉強時間を増やしています。

長時間勉強に逆転合格した効率のいい勉強法を掛け合わせることができれば、どれほど伸びると思いますか?
数百時間を情報収集に使い、4200時間勉強をしていく中で試行錯誤し毎日向上させていったやり方を先に学べれば、めちゃくちゃ効率がいいと思いませんか?
私はそれを早い段階で理解したので、逆転合格者のやり方を調べ切りました。なので偏差値が2ヶ月で20もあがったのです。
なのであなたも、真似から入ることを大事にしてください、そうすれば今とは全く違う伸びがあなたに訪れることになるでしょう。







