受験勉強をガチで楽しめた理由を逆転合格者が解説します!
はじめに
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| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (5.0) |
こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「勉強ってつまらないしいまいちやる気にならない…」と悩むことがありますよね。
私も受験勉強を始める前までは勉強が大嫌いでした。やる意味が分からないし、つまらないので、友達とカラオケをしたりゲーセンに行ったりして遊んでばかりでした。
ですが、受験期にそれが大好きになり、勉強がしたくてたまらないほど熱中するようになりました。

この記事は以下の人におすすめ!
- 勉強がつまらなくてやる気がない
- もっと勉強時間を増やしたい
- どうせなら楽しみたい
受験期はいちばん楽しくて充実した毎日でした。大学生の時は死ぬほど遊んでいましたが、それより受験期の方が断然楽しかったと感じます。
何事にも言えますが、楽しんでいる人には勝てません。「勉強しなきゃ」と思ってる人は「勉強したい」と本気で思う人に勝てないのです。
勉強に熱中していた私は、すべての時間をそのために捧げ、それはやりたいことなので集中力がすこぶる高くなります。学力を伸ばすために勉強法の情報収集の労力も厭わないのです。
なんとなくダラダラやっている人は、毎日12時間集中力MAXで効率よく勉強する私には勝てませんよね。逆に、楽しむコツを理解して真似すれば誰でもそのようになれます。
「努力する者は楽しむ者に勝てない」と孔子も言っていますよね。それでは、どうぞ!
受験勉強を楽しんだ方法
- 生活習慣を整え、体調管理を徹底する
- 勉強法を調べ尽くして短期間で伸ばす
- 毎日最大限勉強しきる
- 瞑想で思考を落ち着かせるトレーニング
- 紙に書いて考え方の修正をする方法を学ぶ
- 方向性を毎日思い出す
- 達成感を味わう時間を毎日用意する
- めんどくさい事も即行動
- 褒めてくれる人に伸びを報告する
これを読んだだけでもう、めんどくさいと思ったことでしょう。私はみんなを慰めるために浅い内容を発信してなくて、変わって欲しくて本質を発信しています。
本質を極めるのはとても難しいのです。ですが逆に言えば、極めるのがめんどくさい本質を徹底すれば余裕で勝てます。受験生のほとんどはこんなことを徹底しません。
私は逆転合格をしたかったので、こういった当たり前のことから徹底して勝ちに行きました。誰もやらないからこそ差がつきます。普通のことをしてても追い越せません。
生活習慣を整え、体調管理を徹底する
- 決まった時間に起きて寝る
- todoが終わらなかったからと言って夜更かししない
- 7時間は寝る
- 昼寝は20分前後にする
- 同じタイミングで腹八分目のご飯を食べる
- ジャンクフードやジュース、お菓子などは控える
- ラムネやナッツ、フルーツなどは最高
- 簡単な運動の習慣を持つ
- 10分ランニング、30分散歩、なるべく階段を使うなど
- 朝と夜のルーティーンを固定
- スクリーンタイムを1時間以内にする
- 友達とたわいもない会話をする
体調の安定はメンタルの安定につながります。逆に、体調不良だとネガティブ思考になります。ネガティブだなと感じる人は、常に疲れている可能性が高いです。
なので、生活習慣を整えて健康な肉体を手に入れて、健全なメンタルを獲得すべきです。
これは私の持論ですが、運動神経が抜群な人はポジティブな人が多いですよね。普段から部活で体を動かし、ちゃんと食事をとり、よく寝るので、肉体は健康に保たれます。そういう人は友達が多く、会話でストレスで発散をするので、ポジティブになりやすくなります。
なので、あえてそういった習慣を取り入れると、メンタルが回復してきます。
私は受験生の時、休日は毎朝10分ほど走っていました。生活習慣は固定し、体調管理のコツをかなり守っていたので体調不良はゼロでした。

チャットGPTに「体調管理のコツを100個教えて」と聞くと、アイデアを出してくれるのでぜひやりましょう。
勉強法を調べ尽くして短期間で伸ばす
- 勉強を止めて、勉強法を調べつくそう
- 効率的な勉強法をやる期間は長ければ長いほどいい
- 短期間で伸びるほどモチベが出る
私は高2の2月に受験勉強を始め、最初の1ヶ月は適当に自己流で勉強してしまいました。勉強は全く進まず、このままの伸びだと早稲田に間に合わないのは明白でした。
そこで1週間勉強をやめて、毎日10時間以上勉強法を調べることにしたのです。私はそこまで極端にやります。一方、普通の受験生は勉強を進めながら毎日1時間しか調べません。
それでは効率的な勉強法をやる期間が短くなります。例えて言えば、ある人は10ヶ月かけて30%ほど勉強法を上げたとします。少しずつ上がっているとはいえ、効率が30%上がった勉強法をできるのは2ヶ月しかないですよね。
私なら、30% くらいなら3日で上げます。そして1ヶ月で200%ほど上げて、残りの11ヶ月を200%の効率でやります。実際には毎日情報収集や修正をするのでもっと上がっているのですが。
逆転合格者の思考はこうなっていました。これを理解していたので、1週間調べ続け、1ヶ月後に英語の偏差値を41から61まで上げました。
クラスに、1年間勉強をしてきてセンター英語が6割しか取れない友達がいました。私は先に勉強法を極めたので、2ヶ月で8割を取ったのです。
この時初めて、短期間で下克上を感覚の気持ちよさに気づいたのです。そこで、中学受験をして、中学高校と努力してきた進学校のエリート達も1年で追い抜いて下剋上してやろうと決心しました。
とても性格が悪いことを言いますが、「高2の2月までめちゃくちゃ遊んで青春を謳歌してた自分に1年で追い抜いてやったら最高だな」と受験生の私は思っていました。

「進学校のエリートは天才だから勝てない」ではなく、「そんなエリートを倒したら最高だな」と思っていました。
毎日最大限勉強しきる
- 毎日同じ時間に同じ勉強場所に行く
- タイムスケジュールを固定する
- 30分勉強5分散歩
- 数時間ごとに勉強場所を変える
- 体調を安定させる
- 運動をして勉強の体力を養う
- ストレスと向き合い問題解決をする
まず、勉強時間を増やすためにはモチベの問題がありますよね。モチベがなくても勉強できるように、勉強場所と時間を固定させて習慣化させることはとても重要です。
モチベを上げる方法も多々あります。



また、長時間勉強をするために、疲れないようにすることもとても重要です。なので私は30分をストップウォッチで測り、問題演習の時以外は必ず30分で辞め、5分間散歩を毎回して休憩していました。
他にも疲れないようにする工夫は山ほどあります。

そして、悩みを解決することも疲れないためにはかなり重要になります。悩みをそのままにしていると、脳内にタスクが残ったままになり、勝手に脳のエネルギーを消費します。
なので悩みを解決できるようにするのもかなり重要なことです。心と体は繋がっているので、メンタルが荒れると体調を崩します。それでは勉強ができないので、メンタルマネジメントも意識しましょう。

メンタルマネジメントでおすすめの本は以下です。私は塾生のために3,4周は読んだのでよさがよく分かります。教え子自身にも読んでもらうことが多々あります。

瞑想で思考を落ち着かせるトレーニング
- どこでもいいから静かな場所に座る
- 5秒で息を吸い、7秒で息を吐く
- 意識は鼻呼吸に全集中させる
- 雑念を考えて気が散ったら呼吸に意識を戻す
- 最初は5分、慣れてきたら10分を毎日こなす
簡略化すれば、瞑想はこんなもんです。それ自体には宗教的なイメージや意識高い系のイメージが付き纏っていますが、イメージで判断してはいけません。
私がしていた瞑想の目的は、雑念を消すためです。人は1日に2,3万回ほど思考をします。
- 「さっき友達にああ言えばよかった」
- 「今日は長文を解くのがめんどくさいな」
- 「図書館に行くか迷う」
- 「このままで本当に受かるんかな」
- 「友達が伸びててやばい」
気づかないうちにこのような疲れる思考を無限に繰り返しているのです。一度考え始めると満足するまで勝手に思考し、疲弊します。それに気づいていないのです。
移動中に音楽を聴きたくなるのは。雑念を働かせたくないからです。疲れるのをノウハ知ってるので、音楽を聴いて考え事をする余地をなくしているのです。ですが実は音楽もインプットになり、疲れます。
スマホをいじるのも同じ理由です。現代人はぼーっとできないのです。特に駅などで見ていると、若い子ほどよくスマホをいじっています。スマホはもっと疲れます。
実は一番回復するのは、ぼーっとすることなのです。勉強中にぼーっとしちゃうのは「疲れているから休みたい」という脳からのサインです。なのに続けちゃう人が多いですが。
人はぼーっとした時に脳は回復をしつつ、思考を整理してくるので、インプットが定着しやすくなります。
なので私は毎朝10分間瞑想をしていました。そこで雑念を消すトレーニングをし、日中に雑念が浮かんだ時は瞑想を一瞬して雑念を消すようにしていたのです。
準備中や移動中、散歩中に雑念が浮かびますよね。その時にそれにすぐ気づき、例えば、「それは考えても無駄だから考えないようにしよう」と決め、意識を呼吸に向け、ぼーっとしていたのです。
そのおかげで12時間勉強しても全く疲れないようになりました。ネガティブな感情にも囚われないので、暴飲暴食に走ったり、爆睡をしたりなどの暴挙に出ることが格段に減りました。
紙に書いて考え方の修正をする方法を学ぶ
- 感情を箇条書きで紙に書き出す
- 根本的な原因が見つかるまで原因を深ぼる
- 解決策を考え、すぐに実行する
- 問題が解決したかチェックをする
実際に例を上げます。例えば、最初に感情を書く場面で、「勉強に集中できなくて辛い」と書いたとします。これを解決していきます。
その原因をよく考えると、模試で友達は伸びていたのに、自分は伸びていなかったことが原因だと分かったとします。
それなら、自分の勉強法を明確にし、私の勉強法と比べて悪い部分を見つけて修正するという解決策が出ます。それをすぐに実行し、ブログを読み漁り、理想の勉強法を紙にまとめるべきです。
そしてその場でそれを実行し、課題が解決したかチェックをしましょう。私は全ての悩みをこのようにその場で解決しました。その時に調べまくったので、ブログで150記事を書けるほど勉強法に精通することができたのです。
受験期でもこれくらいの知識はありました。毎日悩みが見つかったら解決するまで徹底的に感気て実行していたので。

方向性を毎日思い出す
- 毎日のようにアドバイスをくれる天才の友達に恩返しがしたいから
- 天才の友達と同じレベルに立ちたいから
- 親孝行をしてみたかったから
- 私立の一番上に受かったらカッコいいから
- 将来の選択肢を増やしたいから
私は毎朝この5つの理由を思い出すというルーティーンがありました。そして日中にも思い出して確認していました。方向性が分からなければ勉強をする意味がなくなり、やる気がガタ落ちします。
ちなみに少し理由について解説をすると、まず、天才の友達というのは偏差値54の高校なのに慶應経済志望の中で全国一位と早稲田政治経済志望で全国一位の友達がいました。東進や駿台の記述模試なので正真正銘の一位でした。マーク模試で満点ではありません。
そんな彼らはドン底にいる私を救ってくれたのです。「ライムなら行けるよ」と言ってくれ、勉強法をとことん教えてくれ、参考書をくれ、計画を立てるのを手伝ってくれ、毎日LINEで質問をすると丁寧に返してくれました。
自分の勉強があるのにもかかわラズ、私が燃え尽きて1週間勉強ができなかったときは一緒に遊んでくれました。高3のGW最終日です。
彼らには返しきれないほどの恩をもらったのですが、返せるものがなかったので合格で返すしかありませんでした。なので受かりに行ったのです。
他にも理由はありますが、ここでは説明しきれないのでカットします。

達成感を味わう時間を毎日用意する
- 勉強法を理解し、長時間勉強をこなし学力を伸ばす
- 無駄な時間を削り、その日を最大限勉強に時間を費やす
- 最大限やったは夕焼け時に散歩できるというルールを作る
- 夕焼けどきに合わせ、綺麗な夕日を見ながら30分ほど歩く
- その時に今日の自分や今までの自分を褒める
ゲームやスポーツなどと同じで、得意であれば楽しく感じ始めます。なのでまずは勉強法を調べ尽くし、長時間勉強する方法を習慣化させ、結果を出す必要があります。
それも短期間であればあるほど楽しくなりやすいです。私は3月に勉強法をまとめて1週間毎日10時間調べましたが、それは短期間で結果を出したかったからです。
1科目に絞ればそれに12時間を使えます。そうすれば、もっと短期間で伸びやすくなるので、最初は英語だけに絞り、2ヶ月で偏差値41から61まで上げました。
そうやって勉強でのちょっとした成功体験を作った後、最大限勉強をした日は30分だけ散歩をしてもいいというルールを作りました。
スマホから離れて、瞑想をしていると自然をとても心地よく感じ始めます。なのでかなりリフレッシュになるのです。そのタイミングで自分のことを褒めます。
「今日も5時半起きで勉強してる自分偉すぎ」「こんなに勉強してる俺って最強だな」「2ヶ月で伸びた俺天才すぎ」という風に、頑張った自分を褒めるようにしていました。
すると、かなりの達成感を味わえるのです。これが上手くなると、サウナで整っている時のような、合格した時のような、好きな人と触れ合っている時のようなドーパミンを感じることができます。
無駄な時間が本当になかったので、褒める部分しかなかったのです。なのでまずは生活習慣の徹底から始めるといいでしょう。課題があるならそれをすぐに行動すべきです。
めんどくさい事も即行動
これはマインドのような話になりますが、とても重要なことです。即行動で人生が変わりました。
例えば、タイムスケジュールを決めろとネットに書いてあったら私はすぐに決めるようにしました。また、『超集中力』という本を読んでいると、「勉強中は水色のものを見える場所に置け」と書いてあったので、その瞬間に図書館を飛び出て、水色の筆箱を買いにドンキに行きました。
これをすべき理由は、即行動しないと人はやらないからです。人は大事なことも後回しにして結局行動しません。ギリギリになってから焦る人が多いと思います。私も昔はそうでした。
ですが、それでは逆転合格の未来が見えなかったのです。高2の3月の時に、「今の勉強法や生活習慣、勉強時間、マインドで勝てるはずがない」と思いました。
全く勉強をしてこなかった偏差値36の凡人が、幼少期から勉強してきた偏差値70前後の高校に通うエリートを倒さないといけません。「今のままでは無理だな」と思ったので全てを即行動で変えていくしかないと思ったのです。
勉強法が大事だと思えば、1週間かけて勉強法を調べ早稲田に行くべきだと思えばその場で行き、必要んば参考書が見つかればその瞬間に本屋に見に行き、傾向で不安があれば早稲田の過去問をすぐに見て確認しました。
不安や悩みがあった瞬間に全てそうやって行動をしたので、ブログを書くほどの知識がつきました。実際に行動をして変わっていったからです。情報を見て満足しません。
すぐに行動したから勉強法が毎日どんどんレベルアップし、最高の生活習慣を手に入れ、集中しながら長時間勉強をしました。そうやってエリートをボコボコにしていったのです。
褒めてくれる人に伸びを報告する
達成感を味わう時間で自分自身で高い評価を与えてましたが、やっぱり周りからの評価も欲しいものです。
全国一位の天才は性格も素晴らしいので、天才なのにそれを自慢しません。むしろ私を褒めてくれます。
なので私は偏差値60を取った時はすぐに言いました。すると、「偏差値60はかっこいいな」と私が欲しい言葉を言ってくれました。その時に「でも俺は偏差値70だぜ」などと言いません。自分の点数すら言いません。
後から聞くと、彼は4月の東進のセンター模試で英語が満点でした。私は8割です。今でいう共通マークと同じようなものです。センターの方が簡単ですが。
天才なのに周りを褒めてくれます。そんな彼に褒めて欲しくて私はたくさん報告をしていました。否定ばかりしてくる人には何も言いません。
そして、私はこの時に彼のような人になろうと決めました。満点を取っているのに誰にも自慢しない彼が一番かっこよく見えました。それまでは勉強以外で自慢ばかりしてました(笑)
彼は自分のことを自分で認めているから自慢をしないのです。自分で天才だとわかっているのです。
最後に
いかがでしたか。本気で勉強を楽しむ人がほとんどいない理由が分かったと思います。ここまで本気で徹底しないとなれません。そして、書いてない工夫ももちろんかなりあります。
本当の逆転合格とはこういうものです。よくある「E判定から逆転合格!」みたいなものではありません。ビリギャル並みの逆転ができたのは、ここまで工夫を考えて、毎日当たり前のように徹底したからです。もちろんビリギャルはかっこよくて尊敬してて憧れです。私も何度も見ていました。
あれくらいセンセーショナルでドラマチックな逆転を起こすには並大抵の努力ではいけませんよね。今のあなたはその努力ができていますか?できていないなら、今何をすべきですか?







