【大学受験】燃え尽き症候群から復活して12時間勉強ができた方法はこれ!
はじめに
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こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「勉強で燃え尽きちゃってやる気が出ない…」と思うことはありますか?
私は高3の5月に実際に燃え尽きて1週間にわたって勉強が一切できませんでした。教え子も燃え尽きて出来なくなっていた子をよく見てきました。

この記事は以下の人におすすめ!
- 燃え尽き症候群を回避する方法を知りたい
- それを治した方法を知りたい
- 勉強が辛くて仕方ない
私自身がそこから復活しましたし、教え子もなったことがあるので、燃え尽き症候群の対処法と治す方法が分かります。
なので今回はさまざまな事例を載せながらそれらについて話していきます。
燃え尽き症候群について
燃え尽き症候群とは
まず、燃え尽き症候群について私の見解を述べると、それはストレス過多で起きる勉強から逃避行動の一つだと思います。
勉強でストレスを感じすぎてしまい、勉強から逃げることでそれを感じないようにする状態のことです。例えば、ずっと伸び悩んだことがストレスになり、燃え尽き症候群になります。
伸び悩んだりするストレスを無視し、無理して長時間勉強を続けることでストレスが限界突破をして、勉強から逃げるようになるのです。
なので、燃え尽き症候群を回避するためにはストレスと向き合い、解決していくことが必要なのです。
燃え尽き症候群の例
私の体験談
音読のしすぎて燃え尽き症候群に
これは私の受験期の話ですが、ストレスのかかる勉強をしすぎて燃え尽きましたまず、解釈の音読を6時間ほど,ぶっ通しで行い、それを5日間続けました。
その時点で頭はストレス過多で壊れていたのですが、その後、大嫌いな国語をいきなり思いっきり量を増やして進めました。その時は1日15時間ほど勉強していました。
これは高3の5月の話です。その少し前に音読のおかげで英語の偏差値が2ヶ月で20も上がったので調子にのって過度に勉強をしたのです。
私の場合は珍しいのですが、伸びてるのにも関わらず、無理をしすぎて燃え尽きました。燃え尽きてからは活字を1文字を読めなくなったのです。
ストレスが多すぎて逃げてしまい、参考書の文字を一文字も読めないのでGWの1週間はずっと家で寝ていました。
燃え尽きから復活した方法
結論から言うと、友達と一緒にリフレッシュをしたことで治りました。クラスにいた友達に状況を伝えると、「じゃあ明日15時(?)に逗子駅に来い」といわれました。そこは神奈川の海が綺麗な街です。
友達も勉強がある中、私に時間を作ってくれ、海沿いを3人で語りながらずっと歩いていたのです。3時間ほど海や山を散歩し、悩みは全部友達に聞いてもらいました。
これのおかげで回復したのです。友達に深い悩みを聞いてもらって理解してもらい励ましをもらい、自然の中で運動したことでストレスから解放されたのです。
1週間も勉強ができずに寝てるだけでしたが、その次の日からはいつも通り12時間勉強ができたのです。そしてそこからはストレスと向き合い、休憩を徹底するようになり、燃え尽きないようになりました。
燃え尽き症候群の対処法
燃え尽きる前の対策
- 勉強法を調べきり、伸びるビジョンを見えるようにする
- 休憩を30分に1回取り、5分間は散歩する
- 自分のストレスを紙に書いて解決策を施行する時間を取る
- 友達とのリフレッシュの時間を確保する
- 辛い時やぼーっとする時にはしっかり休む
- 疲れてる時にスマホを見ない
まず、一番よくあるのは、いくら勉強をしても伸びず、それを続けても伸びるビジョンが見えなくて燃え尽きるパターンです。こうならないように先に勉強法を調べて短期間で偏差値を伸ばしましょう。
そのためには先に共通などを解き低い点を出しておき、伸ばす勉強法を心の底から理解し、実際に長時間勉強をする必要があります。
また、ストレス過多の原因のほとんどは疲れすぎていることです。受験生は長時間集中するのが美徳という風潮がありますが、そんなものは捨てていいです。私は30分ごとに休憩をしていました。疲れていればそれより短い時もあります。
瞑想などを徹底し、集中力は受験生の誰よりも極めていましたが、30分で集中力は少し落ちます。しかも長時間やりすぎると疲れがかなり溜まります。

長距離を走るにしても、5分ごとに歩くほうが疲労が緩和され、遠くまで走れそうですよね。筋トレも5回ごとに休む方が回数が増えるのです。細かく休む方が結局やる量が増えるのです。
ですが本番は90分の試験だったので、過去問は90分でまとめて解いたりし、長時間の試験の対策ももちろんしていました。
他にも、朝と夕方に20分ほど散歩をしてリフレッシュをしたり、学校では友達と普通に話したりしてリフレッシュなども徹底したのです。スマホはかなり疲れるのでアプリをほとんど消し、見ないようにしました。
このような細かいコツが燃え尽き対策にはかなり重要です。
燃え尽きたあとの対処法
- 友達と遊びにいく
- 携帯を置いて自然の中でゆっくりリラックスする
- ストレスがかかった勉強を一旦避ける
- 自分の考え方と向き合い修正する
教え子には遊びに行ってきなということもあります。遊んでストレスを発散させた方が結局勉強時間が増えることがあります。
また、メンタルブレイクをしていると、集中力がガクッと落ちますし、思考もできなくなるので勉強法の工夫がなくなります。
なので先にリフレッシュをする方が結局効率がいいのです。私みたいに1週間無駄にするよりも、先に休んで回復した方が勉強時間は多くなります。
なのできつそうな塾生には大好きなプールに行ってもらったり、スキーをしてくることを薦めることもあります。そうやってメンタルを整えながら薦めるのが結局最速だと思うからです。
そうやってストレスを解消したら、次は同じ状況にならないようにストレスを分析しましょう。考え方などからストレスが生まれることはかなり多いので、その分析も重要です。

教え子には実際に考え方を教えてもらい、その考え方を修正していくことでストレスを減らしていってもらっています。
例えば解釈の参考書の1周目でSVOCが触れなくて悩んでいる時は、それが当たり前だということを伝え、分からないものを探すという視点で進めるようにしてもらいます。
そうやって自分のストレスと向き合い、一つずつ解決していくことでどんどんストレスは減っていきます。ストレスは人それぞれなので、自分だけの解決策があるのです。
なので、常に思考していく必要があります。万能薬がないように、万人受けの解決策はありません。コツをなんとなく真似するだけではいけないのです。自分の課題と向き合いましょう。







