【超重要】受験生のスマホ依存の対策と直し方を逆転合格者が徹底解説
はじめに
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この記事のレベル
| 初心者 | (1.0) |
|---|---|
| 重要度 | (4.0) |
| 難しさ | (1.0) |
こんにちは、偏差値36から独学で早稲田に逆転合格したライムです。
受験の敵はスマホだと言っても過言ではないですよね。スマホで時間を取られ、勉強中もスマホが気になり、勉強ができなくなるかもしれません。
私も高校時代はスマホ依存症でした。ですが早稲田に行くためにコツを徹底的に意識して、スマホ時間はなくせたのです。

この記事は以下の人におすすめ!
- スマホ依存をやめたい
- 勉強に集中できるようになりたい
- ダメな自分を変えたい
スマホから離れるコツは、無理やり離すのではなく、触りたい気持ちをなくすことです。
教え子もそれでどんどん変わり、長時間勉強をできるようになった子が山ほどいるのでぜひ真似してください。
それでは、どうぞ!
スマホ依存から脱却する方法
いじりたくなる理由
あなたはどんな時にスマホをいじりたくなりますか?気付いてないと思いますが、それはズバリ疲れている時です。
人は脳疲労が溜まっている時に、楽に報酬(ドーパミン)がもらえるものに手が伸びるのです。
脳は疲れると、集中力や自制心、や判断力が低下します。すると、勉強を続けるよりも今すぐ楽しいことをしたくなるのです。
ですが、スマホはさらに脳疲労を溜めます。
スマホは脳疲労を増加させる
スマホで新しい大量の情報をインプットすると疲れます。その度に情報を処理し、判断し、注意を切り替えているので、どんどん疲弊するのです。
なので、休憩でスマホを触っているとこうなります。
勉強で疲れる→休憩中のスマホで疲れる→勉強でもっと疲れる→無限スマホ時間
これは昔の私には、身に覚えしかありません。そして気づけばベッドに入り、3時間ほどスマホを見て、メンタルが地獄になりました。
振り返ってみてください。原因はあなたの細かい行動の中にあるのです。

教え子には質問を与え、このように自分の細かい原因をどんどん見つけてもらって解決してもらっています。
自分が疲れている原因を一個ずつ解消できると、どんどん変わっていきます。
脳疲労を溜める行動
- ぶっ続けでの長時間勉強
- スマホを見ること
- 不安やストレスの放置
大きく分けると、脳疲労を溜める主な原因はこれらです。
スマホから遠ざかるには脳疲労を溜めない(疲れない)ことが一番ですよね。疲れない工夫を極めると、スマホは疲れるのでどんどんいじりたくなくなってきます。
脳疲労を溜めない行動
こまめに休憩を挟む
私は毎日15時間勉強をして、ストレスMAXな状態で無理をしたら、1週間何も活字を読めなくなりました。
そこからこまめに休憩をする重要性を理解し、30分勉強5分散歩を徹底するようになったのです。すると、勉強時間は12時間になりましたが、勉強内容は15時間の頃より増えたのです。
ストレスが減り、集中力が上がり、思考ができて勉強法の工夫ができ、余裕で12時間勉強ができるようになりました。その結果、もっと進むようになったのです。
スマホは全くいじりたくなくなりました。

- 30分勉強5分散歩
- 歩く事で下半身に溜まってた酸素が脳に届く
- こまめに勉強内容を変える
- 脳は同じ領域を使っていると飽きて疲れる
- 数時間ごとに勉強場所を変える
- 脳は同じ場所にいると飽きる、移動がリフレッシュになる
- 脳が疲れてたら休憩を増やす
- ぼーっとしたら疲れてるサインだから休憩をする
- 休憩中は脳をぼーっとさせる
- 思考は疲れるから何も考えない練習をする
ランニングでは、長距離をぶっ通しで走るより、こまめに歩きながら走る方が疲れにくそうですよね。
勉強も同じです。「今集中できてるから今のうちにやり切る!」と考えてぶっ続けでやるとすぐに疲れて結局スマホに手が伸びて勉強時間が減ります。
マラソン大会でも、最初にかっ飛ばしすぎたら後からガス欠になるように、長時間ぶっ通しでやると集中力が空っぽになります。
私は集中力のコツを極めていたので、朝起きてすぐと寝る前以外はいつでも最高に集中できる状態でした。そうなるために工夫し続けました。
スマホを我慢する練習をする
変わるためにはこういった記事を読むだけではダメです。
実際に行動を変えていく必要があります。具体的には、スマホをいじりたい時に我慢する練習をどれだけできるかが大事です。
勉強中に疲れてきたら、スマホが気になってきますよね。普段なら自然と見てしまう時に、「我慢しよう」と意識し、そのままスマホを置いて散歩にいくのです。
その回数を増やせば増やすほど、どんどん自己コントロール力が上がり、スマホ依存から遠ざかります。当たり前のことですが、意外と意識できないもんです。
スマホをいじらず、ぼーっと散歩をして、それで脳疲労が取れる感覚が掴めればどんどん変わります。
散歩中にネガティブなことを考えていると脳疲労が溜まるので、気をつけたいところです。

この教え子は、こまめに散歩していたのですが、多分「勉強疲れたなー」とか「あれができなかったなー」とか考えていたようで疲れが溜まっていたようです。
雑念をコントロールする
「このままで受かるのかなー」「あの子と比べて私はダメダメだな」などと思うこと、ありますよね。
ですが、このネガティブ思考は自分を傷つけて、脳疲労を溜める原因になります。
日々の特訓が必要なので難しいですが、これをコントロールできるようになるとかなり変わります。
人は1日に2~6万回ほど思考すると言われています。そのほとんどが雑念です。
- 「今日は何を着ようかな」
- 「ご飯はなんだろうな」
- 「次はどの勉強しようかな」
このように無限に考えていますが、思考する分疲れます。なのでAppleの創業者のスティーブ・ジョブスは判断する回数を減らすために毎日同じ服を着たのです。
ジョブズは瞑想を極めていたことでも有名です。私は瞑想をしながらかず多くの雑念に気づき、それを減らしていきました。

瞑想はこの記事で具体的に説明しましたが、簡単に言えば雑念を減らす練習です。
椅子に座り、鼻呼吸で5秒で吸い、7秒で吐きます。その時に意識を呼吸に全集中させます。
その時に雑念が無限に浮かんでくるので、それを途中でやめ、また呼吸に意識を戻すのです。
雑念を消す意識がなければ、そのまま思考が繰り広げられます。
例えば、「今日あの子に言ったこと、間違ってたかな」って一人反省会をし始める時、そのまま考えてしまいますよね。
今日あの子に言ったこと、間違ってたな→あの子にどう思われただろう→嫌われたかな→次会う時どうしよう
などと、永遠と悩むことがあると思います。これは疲れます。瞑想中にこうやって悩んだ場合、私ならこうします。
今日あの子に言ったこと、間違ってたな→今LINEで謝ってみよう、次から否定から入らないで話を聞くようにしよう→(呼吸に意識を戻す)→(瞑想が終わったら)LINEする
一発目の雑念はどうしても考えてしまいます。それはスルーするとまた悩むので、すぐできる解決策を出して、雑念を考えないようにします。
スマホのいじりたい気持ちをなくすように、雑念もそれを考えたい気持ちを無くしてしまいます。
そして呼吸に意識を戻して、ぼーっとさせることでどんどん回復していきます。
また、「今日のご飯なんだろうな」とか一時的な取るに足りない雑念は一瞬で消して、呼吸にまた意識を戻すのです。
私は毎朝10分こうやって瞑想をして雑念を消すトレーニングをしていたので、次第にそれが日中にもできるようになりました。
「目の前のあの子は参考書が進んでいて焦る」と思ったら「それで焦っても自分の進捗は変わらないから、効率化できる部分を探す」などと考え、実行し、雑念を消していきます。
チャリで通学している時は、「今日の授業はなんだっけ」などと解決しなくていいしょうもない雑念がたくさん浮かんできたので、それはすぐ呼吸に意識を向けてぼーっとさせるようにしていました。
その結果、雑念が大幅に減っていき、ネガティブ思考にとらわれることがほとんどなくなりました。模試でE判定をとっても、現代文で3点をすぐに立ち直りました。
その結果、疲れることがほとんどなくなり、勉強がどんどん楽しくなっていったのです。

アナログ化を目指す
スマホは便利な道具ですが、スマホを使っているとついついSNSを見たくなります。なので時代に逆光してスマホ離れを目指しましょう。
- ToDoリストは小さなメモ帳に書く
- 時間は音のならないストップウォッチで測る
- メモはメモ帳にする
- 知らない英単語は電子辞書で調べる
もちろん検索などでネットやAIが最適な部分もあるでしょう。ですが、なるべくスマホを使わずに済むことはスマホ以外でこなしましょう。
スマホを使う回数が減ると、誘惑に負ける回数が減ります。その分脳疲労が減ります。
最後に
まとめ
いかがでしたでしょうか。雑念をコントロールする受験生なんていませんよね。なので私は逆転合格しました。
普通のことをしていたら、普通の伸びしか経験しません。

私は誰もやっていないレベルまで集中のコツや長時間勉強のコツ、メンタル管理のコツなどを徹底したので、1年で偏差値が35も上がりました。
今回のような雑念のコントロールのおかげで頭が小学生の頃くらい軽くなり、そのおかげで思考力がだいぶ上がりました。だから勉強の工夫を無限に考えられたのです。
1万語音読法などの私が考えた勉強法は、瞑想を徹底し、雑念をコントロールしまくり、勉強のことを一日中考えることができたおかげです。

勉強に関係ない雑念を考える代わりに、自分の勉強法のダメな部分やその解決策を無限に考えていました。
脳をぼーっとさせるテクニックを手に入れたので頭が軽くなって思考力が上がり、無限に課題がわかるようになりました。
そして教え子もここまで徹底的に真似する人はかなり結果を残してきました。私はいつも直接や塾のグループでこの話をするのですが、頑張って真似する人は爆伸びします。

共テ2割から同志社に逆転合格した子はこれをかなり頑張っていました。そのおかげで2割から9割まで上がったのです。
逆転合格は、こういった細かくて地味な部分を徹底させます。めんどくさがって誰もやらない所を極めるのです。
そうすると別次元の集中力や勉強法が手に入り、爆発的に伸びます。普通のことをしていたら普通にしか伸びませんよね。







