【エピソード】逆転合格者の勉強のスイッチが入った瞬間5選
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こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「なぜか勉強に本気になれない…」と思う時がありますか?私は高校受験は推薦だったので、長期に渡る勉強経験がなかったので、大学受験を一般に切り替えた時は本気で勉強ができませんでした。
ですが、そこから豹変し、毎日本気で12時間集中して勉強するようになり、1年独学で偏差値を35ほど上げ、早稲田に合格しました。

この記事は以下の人におすすめ!
- やる気スイッチの入れ方を知りたい
- 本当はもっとやりたいのにやれない
- 毎日長時間安定して勉強したい
私は受験期のある瞬間からスイッチが入り、いきなり変わりました。そしてそのスイッチが何個もあったのです。
今回はそのスイッチの入れ方を真似して欲しくてまとめました。すぐにできることもあるので、実際に行動に移し、変わっていきましょう。
行動しなければ、結局何も変わりません。意識ではなく、行動を変えるのです。そしてやるなら、今すぐ変えましょう。いつだって、今が一番の変わるチャンスです。
私はより多くの人に、あなたも逆転合格ができるチャンスが眠っていると理解してほしいのです。あなたが自分の才能に気づいていないだけで、上手く使えば必ずチャンスはあります。
それでは、どうぞ!
本気のスイッチが入った瞬間
3月になった瞬間
私は高2の2月に一般で明治に行こうと決め、受験勉強を始めました。ですが2月の頃は毎日4,5時間しか勉強ができません。
それは、自分には無理だと思っていたからです。10時間勉強なんてのは努力の才能がある人ができる事で、勉強経験がほとんどない私には無理だと思っていました。
ですが、いきなり意識を変えてみました。ふとしたきっかけを掴んだのです。テストが3月の最初に終わったので、「3月だしそろそろ本気を出すか」と決めました。
そして、その日にいきなり10時間勉強を挑戦したのです。できない事があっても当然です。ですが人は変われます。
挑戦したところ、10時間勉強が確かギリギリできました。ここで、思い込みに囚われてはいけないことを学びました。

「自分の中の常識をぶち壊そう」と決意しました。

1週間毎日10時間勉強法を調べた時
3月の春休みに毎日10時間勉強チャレンジをしていた所、確か最初は10時間→9時間→11時間→8時間などと波がありました。
それを解決するのは別の話ですが一応リンクを貼っておきます。

そうやって毎日10時間勉強している時に、ある日図書館であるものに出会いました。英単語を勉強している時に、「con」で始まる単語が多いな?などと思い、調べると、それは語源と呼ばれるものでした。
それについて少し調べるともっと気になってきたので、語源をどんどん調べると、14単語の語源を学べば14,000語の意味が分かるという意見を見ました。
「流石にそれは嘘だろ」と思いつつも、実際に書いてあったことを自分の単語帳を使いながら調べてみました。

私は情報収集をした時は実際に試して真偽を確かめていました。
すると、14,000語の意味が分かるのはガチでした。私がまとめた記事は下です。

そこから単語の暗記法を工夫すると、暗記速度が数倍上昇したのです。そこでさらに気づきました。
「俺が知らないだけで、全ての勉強法で数倍効率のいいやり方があるんじゃね?」そう思った瞬間に知的好奇心に従い、ネットで調べ始めます。
気づいたら図書館で3,4時間ぶっ続けで調べていたので、帰って調べることにしました。そして、調べているとさらに謎が出てくるのでどんどん調べることが出てきます。なので次の日も家で10時間調べました。そして、そのまま調べていたら1週間が経過しました。
私は満足するまで調べたかったのです。自己流のはちゃめちゃな勉強法を続けながら少しずつ勉強効率を上げるより、逆転合格者の勉強法を一気に学び、効率を爆上げさせてから勉強する方が効率がいいからです。
これが終わると、不安がかなり解消され、1週間勉強を我慢してたのと、伸びる気しかしなかったので、やる気MAXで進めました。そして1ヶ月後の模試で英語の偏差値が20上がりました。偏差値41から61まで2ヶ月で上がったのです。


その時に調べ、実際に試し、最後まで調べながら試行錯誤していた勉強法をまとめたのが当ブログです。

早稲田を観に行った時
私は高2の2月に「明治に行く」と言ってバスケ部を辞めましたが、辞めてからは上智を目指すようになりました。せっかく辞めたからもっと上に行こうと思ったのです。
そして確か3月に上智のキャンパスを観にいきました。すると、今はわからないのですが当時はキャンパスが古く、やる気が下がったのです。
そして、なんとなく上智志望のまま勉強を進め、ある日勉強でうまくいかないことがあり、一人でお台場の海浜公園で黄昏ていました。天才の友達の高校生の頃のデートスポットだったので私も気に入ってました。

確かそこで夕方の海沿いで黄昏ていた時に、慶應志望の天才の友達にLINEをしました。「なんかやる気が出なくて困ってる」とでも言ったのでしょう。
すると、上智志望の私に向かって「早稲田に行ってこい。今から」と言ったのです。行く理由が分かりませんでしたが、彼に言われたことは即行動にするというルールを決めていたので、すぐに向かいます、
早稲田につくと、衝撃を受けました。高く立派にそびえ立つビル群、ゴミ一つ落ちてない綺麗な道、そしてたまたまイベントをやっていたらしく夜19じくらいに仲間と抱擁し合う学生を目の当たりにしました。
それをみて、早稲田に行くことを決めました。9年前の事で記憶が曖昧ですが、確かこの時です。
早稲田に行くと決めた時から、さらに気が引き締まり、甘い自分をどんどん排除するようになったのです。全国一位の友達と絶対に一緒に受かりたかったので、彼らを追いかけるために、基準を彼らに合わせて努力していきました。
これはかなり大事なことで、教え子は私を基準にして頑張っています。
早稲田に行くと宣言した時
早稲田志望に変わってからは、すぐに友達に言いふらしまた。それは自分にプレッシャーを与えるためです。
私は以前はプライドがスカイツリーほど高く、失敗をしたくない性格でした。それを逆に利用してやろうと決め、みんなに早稲田合格を宣言して落ちることができないように追い込んだのです。
もちろん実力はなかったので、批判してくる人もかなりいます、ですが関係ありません。ほとんどの人が成し遂げられないことに挑戦するので批判はあって当たり前です。
批判されないのであれば、無難な所を攻めてるとも言えるので、もっと高みを目指すべきだと思います。自分を信じることができれば、可能性は誰にでもあります。
SNSでも「合格して帰ってきます」と調子に乗ったことを宣言して消したので、私はやる気が出ました。サボってる姿を友達に見せたくなかったので、どこでも気を抜かずに努力することにしました。うちの高校で一番勉強をしていたのは、確実に私でした。
ですがこれは性格にもよると思うので注意が必要です。不安を感じやすい人は向いてないかもしれません。
友達と将来について話した時
受験期は模試の後に天才の友達と一緒にラーメンを食べるというのがルーティーンになっていました。
天才の友達は2人いるので、3人で食べにいきます。確か5月は横浜に集まり、みなとみらいで夜景を見ながら勉強や明るい未来のことに関して話したのを今でも覚えています。
私は夢が何一つなかったので、二人の夢を聞いていました。後は私の勉強の調子を聞いてくれ、アドバイスをくれ、「ライムなら行けるよ」といつも言っていました。
その後、その言葉を信じ、フルスピードで勉強していくことができました。
信頼している人のこう言った言葉はかなり力になります。私も塾生にもっと言っていきたいですね。
↑ちなみに、日本メモリアルパークという場所の写真の芝生のゾーンに座って何時間も話していました(笑)
最後に
いかがでしたか。私のやる気が出たポイントは様々でしたよね。あなたにはあなたの性格に合ったやる気スイッチがあると思います。
そして全てに共通する大事なことは、行動を起こしていくことです。家で携帯をいじって出てくるやる気はほとんどありません。
確かに、私のTikTokを見てやる気が出て勉強を始めたという人も沢山います。それなら、ダラダラSNSを見るのではなく、検索で調べて必要なものだけを見ましょう。
そして、実際に行動をし始めましょう。私の勉強法を片っ端から調べ、すぐにだいをを始めてみるのです。志望校を友達に今くり、内職に挑戦し、SNSは消しましょう。
勉強している友達がいれば刺激をもらうために会いにいき、勉強しやすい環境があればすぐに行ってみましょう。
そうやって行動を変えていければ変わっていけそうですよね。そうです。大きく変わります。勝手に勉強するマシーンにもなれます。
なので、今すぐ行動してください。人生はやったもん勝ちです。失敗してもいいのです。人はそこから学ぶのですから。







