【エピソード】こうして私はいきなり10時間勉強するようになりました
はじめに
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こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
- 元々は勉強嫌いで国語は大の苦手(文系)
- 高2の2月に全国偏差値36から受験を始め早稲田社学に合格
- 教え子も早慶マーチ関関同立に逆転合格
「長時間勉強が毎日できない…」と悩んだことはありませんか?
私は元々勉強が大嫌いでした。家で勉強をした経験がほとんどありません。宿題はいつも写すダメな少年でした笑
受験勉強を始めても最初の1ヶ月は最大でも4〜5時間ほどしかできません。
しかし、3月の頭からいきなり10時間勉強を始めました。いきなり1日で変えました。

この記事は以下の人におすすめ!
- 長時間勉強ができない
- モチベがなくて時間を確保できない
- 勉強時間が安定しない
長時間勉強にはコツがあるのです。「気合いでやっちゃえ!」って人は私みたいに鬱になるので気をつけてください笑

コツを使った教え子は、2時間勉強から10時間勉強になったりすることもかなりあります。コツを使えれば誰でも変われるのです。
私は、中学のテスト期間は「勉強会」という名目で友達の家に行き、ひたすらスマブラをし続けたのです。
そんな少年がいきなり10時間勉強を始め、毎日12時間勉強を習慣化できたコツはどこになんだったのでしょう。
勉強を始める前の私
- 高卒の両親の元に生まれる
- 幼稚園で悪ガキすぎて親が頻繁に呼ばれる
- 小学生は遊びすぎて成績は良い評価がゼロ
- 中学時代、自転車を片道40キロ漕いで海にいくほどアホ
- 周りの友達は偏差値40付近の高校に進学
- 高校へは推薦で偏差値54の高校に入学
- 中高はバスケ部、高校は特にキツく週6で19時まで
- 部活が厳しく、勉強はテスト前に軽くだけ
- 国語が大の苦手なのに高2から私文コース
- 中学、高校の部活が休みの日は必ず友達と遊ぶ
ざっくりいうとこんな感じです。まとめるとブラック部活に入って、休みの日は友達と遊びまくるわんぱく小僧でした笑
なので勉強は大っ嫌いです。する意味も分からないし、「今が楽しければいいや」というよくある中高生の刹那主義に陥っていました。
往復80キロ以上を自転車で海まで行ったのは、おかしかったからです。往復で10時間もかかりました笑
こんなわんぱくで友達との遊びが大好きでドーパミン中毒の少年なので、勉強は嫌いです。
そんな少年が、12時間勉強をし始め、早稲田に行きます。周りはびっくりどころではありません。
受験を始めたきっかけ
元々私は指定校を目指していました。それでも日東駒専に行けるかいけないかのレベルでしたね。
東京の高校なので日東駒専の指定校は40個くらいあったのです。
そんな私が一般に切り替えた理由は、クラスの友達です。偏差値54の高校なのに天才すぎる友達がいて、受験一年前でセンター英語が満点でした。そのレベルが2人いました。
その友達が天才すぎて、「勉強できるやつってかっけえ」と初めて思いました。
かっこよくなることに目が無かった高校生の私は、部活を速攻辞めて、受験勉強を始めたのです。
10時間勉強を始めたきっかけ
最初の1ヶ月は最大5時間で、全く伸びませんでした。そして3月に入り、いきなり10時間勉強に挑戦したのです。
「今日は図書館に行ってみるか」みたいなノリで、「今日は10時間勉強をやってみるか」と思い、挑戦しました。
それで成功しただけです。こう言うと、「もともと努力の才能があったんだ」とかよく言われますが、先に定義した通り、それはありませんでした。
「やってないだけで、努力の才能があったんだろ?」とも言われますが、それは誰にでもあると思います。努力できるようになった人は全員言われるので笑
単に私は常識を信じなかっただけです。「勉強時間は徐々に増やすもの」という常識は「意味ねえな」と一蹴しました。
限界は自分で勝手に決めているだけです。私の限界は5時間でしたが、1日にして10時間に変わりました。
この時、特に工夫はしていません笑12時間を習慣化させるにはコツが必要でしたが、単に10時間やるのは気合いでもできました。
ですがもちろん、コツを使えばもっと簡単に長時間勉強ができます。
ここで言いたいのは、限界は勝手に自分で決めてるだけだと言うことです。常識にとらわれるなってことです。
誰でも一夜にして生まれ変われます。
10時間勉強するために必要なこと
気持ちや理由
勉強をしたい理由が必要です。これは「勉強しなきゃ」ではなく「したい」という気持ちが必要です。
私は勉強がしたくてたまりませんでした。全体に天才と同じレベルに立ちたかったので。結局今でも並んでいませんが、追いかけたったのです。

理性ではなく、感情的に勉強をしたくなる理由が必要です。この記事でそれを見つける方法をまとめています。

オススメなのは一番いい方法は志望校を100人ほどに宣言することです。
勉強場所
基本的に、家では勉強できませんでした。他の受験生の数倍は気持ちが強い私でも、家ではだらけてしまいます。集中力も低下します。
なので、基本的に家以外で勉強をするようにしていました。開いた瞬間に図書館などに駆け込みます。
また、毎日同じ時間に同じ場所に行くことが重要です。それが習慣化になります。なのでタイムスケジュールを決めることから始めるといいでしょう。

すぐに変わるテクニック
かなりあるので自分に足りないものを抜粋していって一個ずつ習慣化させましょう。
- 30分勉強したら5分休憩する
- 休憩中は5分間散歩する
- 30分ごとに教科を変える
- 7時間以上は寝る
- 勉強場所では勉強以外をしない
- 一日の初めは、一番簡単な勉強から始める
- ToDoリストを作って焦らせる
- 逆算した計画を立てる
- 勉強したら好きなことができるご褒美ルールを作る
- 友達と勉強で勝負をする
- 周りに志望校を宣言する
- 志望校を観に行く
- 受かるまでの勉強法を明確にする
- 周りが勉強している環境に身を置く
- 姿勢を良くする
- 受かった時のことを想像する
- スマホを見える場所に置かない
- スマホの通知は切っておく
- 悩みが浮かんだらその瞬間に解決する
- 勉強机に勉強以外のものを置かない
- あえて中途半端な状態で休憩にいく
- 数時間ごとに勉強場所を変える
- 座って勉強したら次は立ちながら勉強する
- 疲れたらラムネを食べてブドウ糖を摂取する
- 起きる時間を寝る時間を固定する
- 昼食後に20分間の仮眠を取る
- 3時間勉強したら、20分間散歩してリフレッシュをする
- 目が疲れたら目のストレッチをしたり目を瞑る
- 休憩中にスマホをいじらない
- 毎日10分程度運動をする
- ご飯を満腹まで食べない
- 毎朝10分間瞑想をする
私はこういったコツを全てほぼ完璧に習慣化させていました。そのおかげで簡単に12時間勉強ができました。
教え子にも毎日こういったコツを伝授して、改善していくコツも教えているのでガンガン勉強時間を増やしてもらっています。

基準を上げる
長時間勉強ができなかったり、あまり伸びないって人は自分基準になっている人が多いと思います。
そうではなく、理想の人の基準に合わせましょう。私は友達やネットで調べた逆転合格者を基準にしていました。教え子は私を基準にしてくれています。
「ライムさんは何年分くらい過去問を解きましたか?」「体育祭とかは行ってましたか?」「この問題なら何分くらいで解き終わってますか?」
というように、あらゆることを私基準で判断してくれるので、高い基準で勉強ができています。長時間勉強して当たり前。工夫をして当たり前。集中してて当たり前。模試で点をとって当たり前。
こういったあたり前の基準を上げてくれるので頑張れるようです。もちろん努力していたら褒めますし、いつもきついわけではありません(笑)

最後に
以上、私がいきなり10時間勉強をした方法でしたが、一番大事な部分は気持ちや環境の部分かもしれません。
勉強したい気持ちになれば簡単に長時間勉強はできます。なのでいかに気持ちを育てるかが大事ですよね。
これはいかに行動していくかにかかっています。待っていても気持ちは育ちません。
私は友達100人や先生などに早稲田に「行く」と合格宣言をし、実際に早稲田を見に行き、受かる方法を自分一人で徹底的に調べ上げました。
参考書ルートもありませんし、勉強法の発信者もほとんどいなかったので調べるのも大変でした。勉強法の本も沢山読みました。そして調べてわかったことは全て行動に移しました。
その過程で失敗も挫折を数えきれないほどします。そのたび友達に相談し、気持ちを高め反省と改善を繰り返します。
TikTokのコメントなどでは「努力の才能がありますね!」と数えきれないほど言われましたが、そんなものはありません。

元々努力なんてしたことないのですから。私は最初から「自分は努力ができない」と勘違いして諦めたりしません。ただ一つずつ行動をしただけです。
1人に合格宣言をするならできそうですよね。それを100回繰り返しただけなので不可能ではありません。ただみんなやらないだけです。
自分がやらない言い訳を作るために「この人は努力の才能がある」と勘違いしているだけです。
あなたは違いますよね。初めから挑戦しない人にならないでください。早稲田に行きたいなら行きましょう。やりきりましょう。本気でやって後悔する人はいないと思います。

「しない後悔よりする後悔」「善は急げ」







