【マインド】勉強嫌いが勉強を大好きになり毎日12時間勉強ができた理由とは?
努力嫌いが逆転合格
元々は努力も勉強も大嫌い
私のことですが、大学受験まで、小中高と努力の経験は一度もありません。
バスケ部では言われたことだけをやり、自主練は適当に。定期テストの前は友達と集まり、ゲームをしていました(笑)
勉強なんて大嫌いで、絶対に好きにならないと思っていました。
しかしそこから私は高2の2月にいきなり勉強に目覚め、毎日12時間以上勉強し、偏差値36から独学で早稲田に受かりました。
辛いように思われる受験期ですが、非常に楽しかった思い出があります。
あれを超える一年は一生来ませんね(笑)
受験期のストイックさ
自慢はあまり好きじゃないので普段はしませんが、分かりやすいように私の受験期のことを軽くまとめます。
- 本気でやっていた部活を即退部
- 高2の3月から毎日12時間勉強(休憩抜き)
- 必ず5時30分起き、22時30分就寝
- SNSはLINE以外全消し
- 両思いの子とは距離を置く
- 毎日活動していた地元のLINEグループは抜ける
- 高校の学年350人中、200人くらいは私の志望校を知ってる
- 文化祭は不参加
- 遊んだのは3回
- 5月の夜の散歩、8月の1日リフレッシュ、12月の夜のサッカーのみ
- 5月に勉強しすぎて活字恐怖症になり、1週間鬱で寝る
- クラスでは休み時間も一人で勉強
- 娯楽はなし。強いて言えばご飯
元々私は、勉強習慣がなく、MARCHという言葉を知らず、休みの日は必ず友達と遊び、授業中はゲームをしていました。なのでかなり変わりましたね。
中学や高校の友達はあまりの変わりように驚愕していました。いつも勉強させろオーラを全開にしていたので1年間は遊びも誘われませんでした(笑)
マインドが大事
マインドとは
ここでいうマインドとは、受かりたい気持ちの強さということにします。
これが誰よりも強かったので、私は毎日12時間以上勉強できました。
しかも、ただ勉強しただけでなく、やるのは効率のいい勉強です。
逆転合格した人の勉強法は数百時間ほど調べましたし、勉強法は毎日変えます。また、集中力を上げるために本を数冊読み、全て実行しました。
気持ちは、「受かりたい」ではなく「受かる」でした。
それも誰よりも短期間で結果を残し、全国のエリートをぶちのめし、たるんでる浪人生はけちょんけちょんにするぞと決めました。
受かるかどうかではなく、「受かる」「全員倒す」という気持ちで前のめりなマインドになっているのが特徴です。
受かりたい理由
果たして、どうしてこんなにも強いマインドを持っていたのでしょうか。
その理由は様々あると思います。まずは受かりたい理由です。
- 勉強を毎日教えてくれる友達に合格で恩返ししたい
- 早慶志望の中で全国一位レベルの友達に追いつきたい
- 応援してくれる友達に合格を伝えたい
- 人生で初めて親孝行をしてみたい
- 部活の仲間は頑張ってるから、勉強で全国レベルになりたい
- 私立で一番上に行きたい
私は責任感が強いので、自分のためにすることは力が湧きませんが、誰かのためにやることは力が湧くようです。
合格宣言をして、応援してもらって、協力してもらったら絶対に恩返ししたくなりました。
受かるかどうか不安
「私は今から受かりますか?」
SNSをやっていて、これが一番多い質問です。私はこの不安を乗り越えました。
確かに受かるかどうかは誰にも最後まで分かりませんし、不安になりますよね。
でも、それはどうでも良かったのです。私はただ恩返しがしたかった。
確かに、合格した方が恩返しになります。しかし、もし仮に受からなくても本気で努力して挑戦して、成長した姿を見せれればそれが十分に恩返しになるということに気づきました。
受かるかどうか悩んでる暇はありません。別に正直落ちてもいいのです。
「本気でやって落ちたなら仕方ない。そんなことで悩んで勉強しないのは勿体なさすぎる。」
そう思い、ひたすらに勉強していました。
受かるかどうかは分かりませんが、最大限やり切れば落ちても恩返しになるなという考え方に変えました。
不安を乗り越えろ
そういう私も不安はかなりありました。
そこでやるのが、考え方を一つずつ整理することです。不安を一つずつ打ち消していきます。例をあげます。
「受かるかどうか不安だな」という不安があれば、
「それを考えても合格に近づかない。神のみぞ知ること。俺は恩返しするために毎日最大限やり切るだけだろ」と打ち消す。
「このままで伸びるのかな」
「どうやったら早稲田で合格点を取れるのか考えよう。傾向と対策を調べ、受かるために必要な勉強を明確にし、間に合う計画を立てよう。」
「周りは塾に行ってて不安」
「でも第一志望合格率を調べたら10%だし、それより効率のいい勉強法を手に入れたらむしろ得だよね」
こうやって不安を一つずつ解決していきました。情報収集をしながら客観的に思考をし、一個ズつ解消していきました。
「なんでそんなに勉強法を知っているのですか?」とよく聞かれますが、それは不安を解決していたからです。
気になることがあれば勉強を全て投げ出して調べ、解決策を行動に移します。
そうやって毎日修正していったので勉強法が効率的になり、結果が出て、不安も少なくなりました。
合格以外の目標
- 偏差値70を取る
- 早慶プレで上位を取る
- センター英語で満点を取る
- 毎日無駄なく時間を使い切る
- 人として成長する
- todoを8割以上終わらせる
私は合格以外にも多くの目標を持っていました。これだけでなく、山ほどあります。
やはり人が喜びを感じる時は目標を達成した時ですよね。
サッカーでもゴールを決めた時が一番気持ちいいと思います。
なので、目標はあればあるほど楽しくなるでしょう。
しかし、合格だけがゴールだと、ゴールまで遠すぎて近づいてる実感が湧きません。なのでその日のゴール、1週間後、1ヶ月後など、近いゴールを沢山作ることが大事です。
勉強の進捗だけがゴールじゃありません。長時間勉強がゴールでもいいし、30分勉強5分休憩を守ることを大事にしても構いません。
毎日いくらでもゴールを立てることができます。コツをどんどん増やしたら効率が上がり、どんどん勉強が進みますよね。
そして、そうやっていけば人として成長していきます。それを目標にしても構いません。
毎日を楽しむこと
達成感を味わう
先ほどの達成感の話が楽しむことにつながってきます。
成長していけばいくほど達成感を味わって、楽しくなってきます。
逆に言えば、楽しんでない人は達成感を味わっていないということだと思います。
また、それは2つに分かれます。それは成長に気づいてないか、そもそも成長していないかのどちらかですね。
成長に気づいてない人も沢山います。塾生もそれでよく悩んでいる子がいます。点数だけを求めると、伸び悩む時期に辛くなりますよね。
伸び悩む時期は誰にでもあります。その時期も淡々と勉強をこなすことで伸びてきます。
辛い時期でも頑張って努力してればそれだけで褒めるポイントが多数あるでしょう。
過去の自分と比べてできるようになったことを毎日数えてみてください。勉強していれば必ず成長していると思いますよ。
成長していないと思うなら、長時間努力する方法から調べましょう。






