【英文法】ゼロから早慶までの文法の勉強法はこれだ!
英文法の必要性
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こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「文法ってやることが多くて大変…」と悩んでいませんか?
今回の記事は実際に逆転合格した私が1ヶ月でネクステを固め切り、偏差値を20上げた方法を紹介します。これが私の受験期の偏差値の伸びです。


この記事は以下のような人におすすめ!
- 文法の勉強が嫌いだ
- 最短で文法を終わらせたい
- 文法をしてると頭が痛くなる
- いくらやっても定着しない
この記事を読めば、最初の難関である英文法をマスターする方法が分かります。
挫折が少なくなるので、メンタル的にもかなりいいでしょう。
そうするためにも、今回の記事をじっくり読み、普段の勉強に活かしていきましょう。
また、私のSNSなどを見て伸ばした方々からの口コミもこれだけあります。ぜひ参考にしましょう。


文法の必要性とは
「文法問題が出ないからやらなくていっか!」って人もたまにいますが、問題が出なくても文法はちゃんとやるべきです。
なぜなら、文法をやらなければ解釈の勉強が理解できないからです。解釈ができなければ長文で挫折しまくります。
文法の勉強はきつい
文法の勉強は長く辛いものです。私はsvocや三単現のsなどの中学の範囲から勉強し始めたので分かります。理解できなくて、覚えるものが多すぎて何度も挫折しかけました。
ですが、ある時効率的な勉強法を思いついて、それをやったら楽してすぐに終わりました。昔からショートカットするのは好きで、ずる賢かったのが活きました(笑)
文法の勉強はきついものですが、効率的な勉強法を知れば少し楽をすることもできます。知ってれば楽になるので、知らないのはもったいないですよね。
今回はゼロから早稲田に受かった私が、実際に塾生も指導もして分かった楽して文法を固めるルートと勉強法を具体的に述べていきます!
参考書と勉強法
中学英語をひとつひとつわかりやすく

中学レベルが不安な方はこの教材から入りましょう。大岩にも載ってることがほとんどなので、本当に不安な人だけでいいと思います。
やり方としては、まずは理解をしていきましょう。私がやるなら左側を読みながら、わからない箇所にマーカーで線を引いていきます。まだ右側の問題をやらずに、わからない箇所はネットで調べつつ理解をしながら5周ほどします。
その後、大体理解をしてきたら右側の問題を解き進めましょう。解けない問題のみ解き直し、それがなくなったら次に進みます。
大岩の一番はじめ

高校の基礎から不安だって人はここから始めるといいですよ。
やり方は、同様に3〜5周ほど理解をするために読んでいきます。こういった教材は1周で完璧に理解と暗記をするのではなく、数周で理解していくようにするといいでしょう。
私なら1日で1周ほどしていきます。3〜5周目は先ほどと同様にネットで調べつつ読み進めて理解をしていきましょう。
基本的に参考書は全て説明不足なので、ネットで調べながら理解していきました。
ほとんど理解できたなと思ったら次の教材に移ります。完璧を目指すのはネクステ系の問題集にしましょう。講義系の参考書で完璧にするのは難しいので。
ちなみに参考書は薄い理解系だったらどれも大差ないです。肘井のゼロから英文法でも大丈夫です。後から総合英語とネクステ系をやれば、あまり変わりません。

総合英語

大岩などの薄くてわかりやすい教材で理解した後、こういった分厚くて内容が濃い教材に入りましょう。最初からこれに入ると挫折するので、大岩などを挟むのがオススメです。
やり方としては、完璧に理解しようとせずにわからないところを探すイメージで進めましょう。最初の1周はわからない箇所に線を引いたり丸をつけて行き、次の周からはそこだけ読み返しましょう。
あとは1,2周したら次の問題集に入り、問題を解きながらこれを辞書として使っていきましょう。ネクステなどで関係代名詞の非制限用法がわからなかったら、総合英語の該当部分を読んで理解するといった流れがいいですよ。
総合英語は短期間で完璧にするというより、今後文法や解釈などを進めて行く上でわからないところが出てきた時に見返す教材として使うといいでしょう。完璧にしようとすると挫折します。
ちなみに私は最初の一周を3日で進めました。勉強時間は少なかったのですが、最初から完璧に理解しようとしてないのでバンバン進みました。
ちなみに、総合英語ならなんでもいいと思います。参考書はなるべく自分に合う教材を使うとやる気が上がっていいと思います。

ネクステ

総合英語などで深いところまで理解したって人はネクステなどの問題集に入りましょう。ちなみに、vintageでもパワステでもどれでもいいですよ。
時間がある人はポラリス1を挟んでからネクステを固めるとさらにいいですね。
やり方としては、まずは文法を固めます。1度全部解いてみて、解けない問題を明確にしましょう。
次は右側のページを周回していきます。ですがここで注意があって、右側には暗記すべきところと理解すべきところに分かれます。
いくつか例を出します。

こういった表現は暗記ですね。
これらはこういった決まりきった表現と意味を暗記して行く必要がありますよね。なので、「twice the 名詞 of A」など唱えまくって、ガンガン暗記していきましょう。

こういった問題は理解に当てはまります。確かに、完了・結果、経験、継続という部分は暗記かも知れませんが、それだけ覚えても良くわかりませんよね。それぞれどう違うのかを総合英語を使いながら理解していきましょう。
塾生にはわからない箇所の写真を撮ってもらって、ネットでの調べかたを教えたり、それに合った勉強法を教えています。そうやって、細かい勉強法まで明確にしていけるとハイペースで定着していきますよ。
勉強法の違いで3倍ほど定着のスピードが変わってきたりします。
これで文法をある程度理解と暗記したと思ったらまた問題を解き始めましょう。そして解けない問題にチェックをつけ、そこだけ解き直していきます。
適当に正解しても不正解にしましょう。、しっかり根拠を持って自信を持ってたら正解にするといいと思います。
そうやって、文法で間違える問題がなくなったら語法に入りましょう!語法はほぼ暗記なので同様に右側を暗記したら解き始めるといいと思います。
一応、文法語法が終わったら解釈に入っていいと思います。これ以上文法をやりたい人は後から追加しましょう。

英頻1000

これはネクステ終わって、解釈やって、長文のルートを進めた後、過去問で文法問題が取れてなかったらやるといいと思います。
基本的には解釈と長文でも、ちゃんとわからない箇所は総合英語を読み返しながら進めると文法が補強されて行くので追加の文法の参考書は要らないと思います。
青学や中央とかを志望していて後から必要だってなったらやるといいと思います。その時期いやればいい復習にもなるので。
なので、やるにしてもネクステの後ではなく、過去問の段階でこれをやるといいと思いますよ。
やり方としては、1回全部解いて行って、解けない問題を潰していけばいいだけです。


最後に
文法は面白みがあまりなくて苦労するので、効率的な勉強法でサクッと終わらせていきましょう。しかし早さがいつでも正義だっていうわけではありません。早さを求めて理解をおざなりにすると後で痛い目を見ます。
ちゃんと理解した上で、ネクステ系の参考書で根拠を持って全問正解できるようになったら終了です。理解を適当に速くやって、なんとなく正解しても後でつまずきます。なのでスピードを無理に速くするのではなく、効率的な勉強法でスピードを求めましょう。
そうやって圧倒的なスピードで勉強していければ逆転合格も見えてきますよ。
また、文法だけでなく、参考書ルートを明確にしゴールまで道を明確にしたり、単語などの勉強法も効率化していくとさらにレベルアップできますよ。







