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【マインドの修正】ネガティブな思考の癖を変えて脳疲労から解放される方法

川田来夢

はじめに

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こんにちは、偏差値36から独学で早稲田に逆転合格したライムです。

「ネガティブな性格を変えたい…」と思うことはありませんか?私は1年で早稲田に受かるために性格を徹底的に変えました。

それは変わらないと思っていましたが、変えないと受からなかったので、変える方法を探し続けたのです。

ライム
ライム

この記事は以下の人におすすめ!

  • 落ち込んで勉強できないことがある
  • 勉強中に考え事をしてしまう
  • 性格を変えて人生を好転させたい

実はこれはめちゃくちゃ重要なことです。私はこれのおかげで受かりました。

  • 毎日12時間勉強
  • 独学で受かる勉強法の獲得
  • 受験期を楽しんでいたマインド

これらは全て、このマインドの修正のおかげで出来たものです。

そしてこれは実は教え子向けに書いています。これができるようになった教え子は爆発的に伸びているので、分かりやすくまとめることにしました。

それ以外の受験生には重要性が分からないと思うので、ほとんど読まれないと思います。分かる人たちだけで差を広げましょう。

それでは、どうぞ!

ライム
ライム
早慶逆転塾代表
Profile
高校偏差値54の平凡高校に入学し、1年独学で全国偏差値36から早稲田大学社会科学部に逆転合格。 2021年からオンライン塾を開始し、早慶MARCHなどに逆転合格させた実績多数あり。
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マインドの修正のやり方

マインドの修正とは

これは性格を変えるトレーニングです。

「私はネガティブだ」「彼はポジティブだ」などという人達がいますよね。それは思考の癖で決まります。

ポジティブだという人たちは、物事をポジティブに捉える癖があります。

空が晴れてることに対して、「晴れていて気分が爽快だな」と反応します。一方ネガティブな人は「眩しいな」とネガティブに反応しますよね。

同じ天気でも、人によって捉え方が変わるのです。ポジティブやネガティブとは、単に捉え方(思考の癖)の違いにすぎないのです。

なのでそこを意識して変えれば、性格は自由に変えれます。そのトレーニングが、私が勧める「マインドの修正」というものです。

マインドの修正のメリット

捉え方を変えると、良いことが増えすぎます。

例えば、勉強をたくさんやって疲弊した時に「疲れた」と捉えれば「勉強は辛いもの」だと認識してドンドン辛くなりそうですよね。

一方、「こんだけやった俺は最強だな」と捉えればそこで報酬(ドーパミン)が与えられるので勉強のモチベアップや自尊心向上につながります。

模試で上手くいかなかった時に「こんなんで受かるわけがない」と思えば、自信を失います。

一方、「どうしたらこれらの問題が解けるんだろう」と考えれば、苦手が得意に変わります。ミスから解き方の修正ができ、解けなかった問題から勉強法の反省ができるのです。

この子教え子は室町が苦手で嫌いだと捉えていました。それを放置していたので、原因分析をしてもらったのです。

そしてその原因を解消するとっておきの勉強法を直接伝えました。苦手な理由の言語化も助けました。すると、こう変わったのです。

室町が大嫌いだったのに、数日で「室町えぐ楽しい」まで変わったのです。素晴らしいですよね。

この経験を今は他教科にも応用して行動してもらっているので、どんどん勉強が得意になり、好きになるでしょう。

これは私の勉強法で、結果的にマインドの修正ができて、自分で苦手を得意にした経験が彼女のこれからの受験人生を変えていくことでしょう。

それを極めれば、ピンチをチャンスにできるのです。弱点が得意になるでしょう。

雑念に関して

雑念は疲れる

人は1日に2~6万回ほど思考をすると言われています。そのほとんどは雑念なのです。

  • 「今日のご飯なんだろう」
  • 「あの子さっき言っちゃったことで怒ってるかな」
  • 「朝からうまくいかなくて最悪だ」

このような思考を何万回もしているのです。思考の分だけ、人は疲れます。そしてそれがネガティブで自分を傷つけるものだともっと疲れます。

それをなくすために、マインドの修正をするのですが、まずはそれに気づかないといけません。

普通、人はそれを自動でやっています。スマホの通知が鳴った時に「今のなんだろう」と思い、無意識に確認します。

「30分ごとに5分散歩してたら変な人だと思われるな」と思い、それを守らずにぶっ続けで勉強し、疲労が溜まり、ネガティブな雑念ばかりになります。

雑念を放置→脳疲労が溜まる→ネガティブになって雑念ばかりになる

雑念を放置すると、このような地獄のサイクルが始まります。夜になるとネガティブになる人は無意識にこれに飲まれているのです。

「ちょっとスマホをいじろう」と思いそのまま触り、気づけば2時間が経ち「今日はもう最悪だ」と思い、どんどんダメージがかかり、脳疲労が溜まり、勉強ができなくなります。

そんな経験はありませんか?マインドの修正を行い、雑念をコントロールできればそこから解放されます。

雑念は疲れる②

雑念があると休めません。勉強で疲れて、休憩中にネガティブ思考をしていると疲れます。「こんなんで伸びるのかな、もっと焦らなきゃ」と思いながら休めないですよね。

スマホは尚更疲れます。勉強でインプットしているのに、スマホでさらに刺激的な情報を入れてると、もっと疲れますよね。

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雑念を回避するためにスマホを見る人も多いです。疲れてる時にぼーっとしていると、人はネガティブに考え始めます。それをさせないようにスマホで時間を埋めるのです。そしてもっと疲れます。

夜20時以降に東京の電車に乗ると、仕事終わりで疲弊した会社員が全員スマホを触っています。その気持ちはよく分かります。

勉強中に音楽を流したくなるのは、音楽を流せば雑念を一時的に止めれるからです。ですがそれは小手先のテクニックで、雑念がなくなてはいません。

単純に考えれば、意識が音楽と勉強に分散されればその分集中力が落ちます。

雑念から解放されると休める

散歩中にぼーっとして雑念がなくなればすごい休まります。専門的に言えば、副交感神経が優位になるといい、簡単に言えばリラックスモードに入れます。

「時間がないからもっとやらなきゃ」と思ってる時は、興奮モードで疲れます。一方、ぼーっとしてたり、心地よい風を感じていたりする時はリラックスモードで休まるのです。

「風が心地いいな」なども雑念に見えますが、5感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)から来る考えは、マインドフルネスと言い、リラックスに繋がります。

こういう場面はどれも気持ちがいいでしょう。

  • 自然の多い川で滝の落ちるを聞く
  • 夕焼けの落ちそうなタイミングの色を味わう
  • 大好きな犬を撫でてみる
  • 美味しい母親のご飯を味わう

このように、今この瞬間の感覚に意識を向けるのは休まります。これは雑念がなく、ぼーっとしている時に味わえます。

ご飯を食べている時に、「まだ単語の復習ができてないな」と思っていたら、雑念まみれでリラックスできません。

私は夜ご飯の時はある程度疲れていたので、雑念を止め、食感に意識を向けて味わって、回復していました。

朝や夕方のランニングや散歩では、綺麗な空気や太陽の色、風、空の青さなどを味わいます。

スタバに行くために箸を渡るときは車が多く、排気ガスをよく感じてしまっていました(笑)雑念ではなく、感覚に意識を集中していたのです。

マインドの修正をして、瞑想で雑念を消し、感覚に意識を向け、常に大回復していたので、集中して工夫しながらポジティブに12時間勉強ができたのです。

マインドの修正のやり方

  1. 雑念を紙に書き殴る
  2. 雑念を解決する時間を作る
  3. 雑念に対して反論し、捉え直す練習をする
  4. 雑念から解放され、リラックスして休む
  5. 日中に雑念をコントロールしまくる

主にこの順番になります。一個ずつ説明します。

雑念を紙に書き殴る

マインドの修正をするには、まずは思っていることを紙にそのまま書き殴るのです。

  • 自分の周りが勉強してなくてやる気が出ない
  • 勉強よりスマホの方が楽しい
  • 友達との遊びに行きたい
  • 正直、自分じゃ受からないと思っている

このように、まずは自分が普段から思っていることを紙に書きまくってみましょう。

見つからないという人は散歩に行くと良いですよ。散歩をしていると、思考を繰り広げると思います。勉強中や準備中などのふとしたタイミングでも浮かぶので沢山探しましょう。

どうしても分からないという人は瞑想を練習しましょう。瞑想は雑念に目を向けてそれから離れるトレーニングなので、探すのが上手くなります。

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気づいてないだけで1日に何万回も雑念を繰り広げているので、地道に探しまくりましょう。これに対して「何万回もとか嘘だろ」とか思っていたらそれも雑念です。

「瞑想とか嘘くさいしめんどくさいな」などと思うのもそうです。

雑念を解決する時間を作る

ここで、思考の癖を変えていく練習をします。

まずは原因分析をそれぞれしていきましょう。さっきの2つに絞って考えます。

原因分析などの思考は紙に書くとなぜかしやすいので、頭の中ではなく、ちゃんと紙に書いてやりましょう。

  • 自分の周りが勉強してなくてやる気が出ない
    • 自分の基準が周りになっているから
      • 逆転合格者基準にする
  • 勉強よりスマホの方が楽しい
    • 勉強でドーパミンを得てないから
      • 小さな目標を沢山立て、クリアしたらご褒美を作る
    • スマホを我慢していないから
      • スマホをいじりたい時に散歩をして我慢する回数を増やす

周りのせいでやる気が出ないのは、周り基準だからですよね。それなら解決策は、逆転合格者の私を基準にするなどがあります。

私ならさらに、逆転合格者者の何を基準にするかを決めます。まずはスケジュールにすると決めたら、そのスケジュールと比べます。

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自分のスケジュールと比べ、自分のダメな所を解決してしまえばその雑念で悩むことは無くなります。そうやって思考をしていくべきなのです。

雑念は課題になります。それを解決すればするほど、頭の中に浮かぶ雑念が減り、脳疲労が少なくなります。

スマホに関しては、todoリストを膨大にして無駄な時間なく勉強したら、夕焼けを見ながら散歩していい時間を作っていました。

そしてその時に雑念をコントロールします。自分の褒めれるような思考を選ぶのです。そのおかげで、「勉強は自分を成長させて最高だ」というマインドを植え付けることができました。

その結果、スマホをどんどんいじらなくなり、魅力的なものに見えなくなったのです。

雑念に反論して、捉え直す練習をする

百聞は一見に如かずなので、先に例を見せます。

  • スマホをいじりたい
    • 脳が疲れてるサインだから散歩をした方がいい
    • スマホを触るともっと疲れるからぼーっとしよう
  • 「お前じゃ受からない」って言われたけどガチでそうかも
    • あいつの持ってる勉強法のレベルが低いからそう思うのか
  • 模試でE判定の私が受かるわけがない
    • 確かライムさんもずっとE判定なのに受かったから、そう決まったわけではない
    • 今の苦手を言語化して克服して、合格率を最大化させるしかない
  • 最初の模試で偏差値35しか取れなかった…
    • あとから伸びた時に2ヶ月で偏差値20UPとか言えるかも
  • もっと早くから始めればよかった
    • これは変えられないことだから受け入れよう

このように、雑念に対して理想的な考え方で打ち消す練習を紙に書いてしまくりましょう。その数が増えれば増えるほどポジティブ変換が上手くなります。

これは最初は下手だと思いますが、練習あるのみです。「どう捉えたいか」を常に考えましょう。

雑念から解放され、リラックスして休む

こうやって雑念に反論していけば、どんどん雑念を消しやすくなります。

例えば、人はついつい変えられないことを悩んでしまいます。先ほどの「もっと早くから…」とか、「環境が…」とか、「周りが…」「どうせ本番で…」などと過去や未来、自分以外に意識を向けます。

ですがそれらは変えられません。変えられるのは「今の自分」だけです。

なので、変えられない過去を悩んでいるときは「これは変えられない事だから受け入れよう」と反論し、その場で瞑想をして雑念を消して脳をぼーっとさせ休ませるのです。

そして休まったら「じゃあ変えられることは何かな?」とか、「どうしたらできるようになるかな」などと考え、対策を立案し実行するのです。

こんなことができればどんどん脳疲労が減り、もっと勉強や生活習慣で工夫ができます。

散歩中に「こんなことしてないでもっと進めたいな」と思ったら、「そのために脳をぼーっとさせて軽い運動で脳疲労を取ろう」と決め、実際にやるのです。

そして脳疲労が取れてなかったら原因を考えてまた解決策を実行します。そうやってどんどん回復しやすくするのです。

脳疲労を溜めない工夫と、解消する工夫のどっちもが大事ですよね。

日中に雑念をコントロールしまくる

これができるようになったら最強です。日中のあらゆる場面で雑念に意識を向け、マインドを修正し、行動を変えれば無敵です。

例えばスタバで勉強中にずっと貧乏ゆすりをして、自分がその人に「キモいな」とか思っていたら、「彼を気にしない練習をして集中力を高めよう」と決めれます。

また「彼を気にするなんて集中力が低いから、悪い原因を探そう」と考えレバ、自分の改善に繋がります。

準備中や散歩中に「次は何の勉強をしようかな」と考えているなら「これを毎時間考えるのは無駄だから、朝のToDoで量と優先度をちゃんと決めて、判断回数を減らそう」と思えますし、「だからライムさんはToDoを作れって言ってたんだ」と、ちゃんとメリットを理解できます。

このように、あらゆるタイミングで雑念を意識し、コントロールしようとすると、自分の生活習慣や勉強法、メンタルなどを全て好転させられます。

そして、いかに自分が雑念のまま衝動で行動し、理想とはかけ離れていたのか分かります。自分の変えるポイントも山ほど出てきます。

私はそれを解決したので、200記事以上書くほど知識が増えました。そして、このマインドの修正を何も見ずに自分で考えて実行し、ノウハウ化させました。

私の50回音読法や1万語音読法などの自分で編み出した勉強法も全てこの思考法です。雑念に気を配り、課題を解決し続け生み出していったのです。

元々は雑念まみれのクソガキでした。ですが、本気で受かりたかったので、ここまで本気でやりました。やろうと思えば誰でもできます。

最後に

いかがでしたでしょうか。これは何ヶ月もトレーニングしてできるようになったことなので、とても極めるのが難しいです。

ですがそれだけやる価値があります。めんどくさいことこそ価値があるのです。誰もやらないので差がつきます。

こういうのも読んでいるだけではダメで、実際に自分で雑念に目を向けて、ポジティブ変換や課題解決をしていくうちにわかってきます。

それができてきたらまた読み返しましょう。また違った視点で読むことができ、理解が深まります。

教え子は、雑念を沢山見つけてポジティブ変換などができなかったら、紙に書いた写真を私に送り、私に考えてもらって練習しましょう。

電話でもよくそういうことをします。みんなが気づいてないだけで、私はいつも原因の深掘りやポジティブ変換の練習をしてもらっています。

悩みを聞いた時に、時に「じゃあどうしたいの?:って私が聞いたらそれは捉え方の修正ですよね。修正を自分でやれていないから私がそれを電話で直接トレーニングしているのです。

私は独学をする時に、毎日A4の紙2枚ほどを使ってマインドの修正をしていました。そして何百人もの課題を解決してきたのです。

みんなの課題はすでに私が解決済みなので、どう考えて解決すればいいのかが手に取るようにわかります。

なので沢山質問して、電話を頼んだりしましょう。勉強と同じでインプットがなければアウトプットはできないのです。

私の解決策や解決の仕方を沢山見て、それを徐々に真似していくのがべすとです。

  • 最新のアメリカで流行っている記憶術やマインドをnoteで公開しています
  • 魂を込めて3ヶ月で、6万字を書き上げました
  • 実際に早稲田に逆転合格し、5年間指導し、逆転合格した経験で全てまとめました
  • これ一個極めれば、逆転合格者の本質が掴めます。
ABOUT ME
ライム
ライム
早慶逆転塾代表
高校偏差値54の平凡高校に入学し、1年独学で全国偏差値36から早稲田大学社会科学部に逆転合格。 2021年からオンライン塾を開始し、早慶MARCHなどに逆転合格させた実績多数あり。
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