余裕で毎日10時間勉強するコツを逆転合格者が7個紹介!
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こんにちは、 独学1年で偏差値36から早稲田に逆転合格したライムです。
「モチベが低くて勉強が続かない…」と悩んだことはありませんか?
私も最初は勉強が大嫌いだったので2,3時間しか勉強ができませんでした。ですが長時間勉強をする方法を知ってからは、毎日余裕で12時間勉強をするようになりました。

この記事は以下の人におすすめ!
- モチベが低い時も長時間勉強したい
- 焦っていて勉強時間を増やしたい
- 苦手な勉強を得意にしたい
長時間勉強はコツを掴めば徐々にできるようになってきます。教え子には毎日直接コツを教えたら、1,2ヶ月後には8時間以上こなすようになる子が多いです。
元々は勉強習慣がゼロな子でも、コツを掴んで徐々に習慣化し、当たり前のように10時間勉強をするようになります。そんな風に、あなたもなりたいと思いませんか?
12時間勉強していたコツ7選
疲れないようにするコツ
あなたが勉強を嫌う理由はありますか?その一つは疲れる事だと思います。たくさん勉強したら疲れるので、それでネガティブになりやすくなりますよね。
なので疲れないようにするのが、長時間勉強のコツの一つになります。まずはそれを紹介します。
30分勉強5分休憩
これを知ってる人はさすがですが、いわゆるポモドーロテクニックというものです。これは疲れにくくなるので、絶対にやったほうがいいです。
ランニングで例えてみましょう。ぶっ通しで走るより、5分に1回少し歩いて休む方が疲れにくそうですよね。こまめに休憩を挟む方が時間はかかりますが、遠くまで走れます。
勉強も同じで、疲れる前に休んでいれば、疲れにくくなるので長時間勉強ができるのです。
ですが、30分ほどで休んでいると、集中力が切れやすくなり、本番で90分集中できないという人もいます。
これに関しては集中が切れやすくなったというより、集中力が切れているのに気付きやすくなったという事です。ぶっ通しで勉強している人はそれに気づいていないだけです。
休憩はスマホをいじらずに散歩
疲れないためには、休憩中にちゃんと休む事が重要です。スマホを見ると目が疲れますし、脳も疲れます。
そして人は休憩中にぼーっとすることで記憶や知識を整理することができます。
なので私はぼーっと何も考えないように散歩するようにしていました。図書館を30分おきに立ち歩きます。
人は集中するためには酸素が必要です。そして酸素は血流を通って脳までやってきます。そして血流を循環させるには、座っていたらダメです。立ち歩くと循環します。
私が図書館で30分に1回立ち歩いていると、すごい見られたりしました。ですがそういう人に限って何時間も座ったままで集中力が切れていて、貧乏ゆすりをしています。
貧乏ゆすりは脳に酸素を届けたくてウズウズしている証拠です。歩けばいいのにといつも思っていました笑
捉え方をコントロールする
ストレスも疲れの原因になりますよね。そのストレスは人の考え方に左右されます。
例えば、不快さは人によって個人差がありますよね。イケイケな女子高生が怖い人もいれば、好奇心の目で見る人もいます。考え方や感情によってストレスは左右されるのです。
捉え方を変えればストレスが激減するということです。一例を出します。
先ほどの例を出せば、「30分ごとに立ち歩いてたら周りに変な目で見られる」というストレスが挙げられますよね。まずはその気持ちに気づくことが重要です。
そして、そのストレスに対して思考をしていくのです。私なら、「変に見られたらどうなるのか?」と疑問を持ちます。どうにもなりませんよね。
「集中力がない」と思われそうですが、実際は「集中力がない」と周りに見られている私が一番集中していたのです。
周りには「アホやな」と思われても、私は心の中で「君の方が集中できていなくてアホだよ」と捉え直していました笑
結局自分が一番勉強が進んで、偏差値が爆伸びしていたので、最後まで続けました。そうやって自分の捉え方を深ぼって分析し、コントロールしていったのです。
回復させるコツ
目を回復させる
疲れているのは脳だと思いますが、意外と目が疲れていることが多かったりします。参考書が近かったり、ずっと一箇所をみていると目が疲れます。
目がしょぼしょぼしてきたら、それは疲労の合図です。目を休ませましょう。
まず、近くに焦点があってるのが原因であれば、定期的に遠くを見るのが効果的です。私は窓から外が見える席によく座っていました。緑を見ればさらに回復すると証明されています。
単純に、目を瞑って休ませることも効果的です。眼精疲労用の目薬を打つのもいいでしょう。
さらに目のストレッチなども効果的なので様々な方法を試していきましょう。以前下の記事でまとめました。

20分前後の仮眠
15時までに仮眠することはかなり効果があります。昼の20分仮眠は夜の3時間睡眠に匹敵すると言われています。
私は休日は図書館で勉強をしていました。お昼ご飯を食べたあとは眠くなるのであえて眠くなる勉強をやります。かなり覚えている暗記系の復習などは眠くなりました。
それで限界まで耐えたら20分だけ机に伏して仮眠をします。その図書館はおじさんが寝まくっていたので、仮眠は平気でした笑
最初は20分で起きれなかったので、有線イヤホンをつけてアラームを鳴らして、足はあえて組んで痺れせせました。
おきたら頭がスッキリするまでぼーっと散歩をしていました。そうすると午前中くらいの抜群の集中力に戻るので、英語長文などの演習系をこなしていきました。
習慣化のコツ
タイムスケジュールを決める
あなたは歯を磨くのに「今から頑張って歯を磨くぞ!」とやる気を出していますか?ほとんどの人は違いますよね。
いつも同じタイミングにやってると思います。決まった習慣があるのです。
勉強も同じで、やる気ではなく習慣で行うようにすると簡単に長時間勉強をするようになります。
そのために必要なのはタイミングを固定することです。タイムスケジュールを決め、何時にどこで勉強するのかを決めましょう。
最初はうまくいきませんが、それを守っていくうちに少しずつ習慣化されていきます。私はいつも同じ流れで動いていたので、余裕で12時間勉強ができるようになりました。

家以外で勉強する
習慣化のコツは、毎日同じ勉強場所に移動することも挙げられます。私は9時30分に必ず図書館に行かないといけないので、その時間までのリズムが生まれました。
- 5:30(起床)
- 5:40〜6:00(日が出てきたらランニング)
- 6:10〜6:20(準備)
- 6:20〜9:20(家で勉強)
- 9:30〜12:00(図書館で勉強)
- 12:00〜12:30(昼食と勉強)
- 12:35〜17:00(図書館で勉強)
- 17:00〜17:20(サイクリング)
- 17:20〜20:00(スタバで勉強)
- 20:00〜20:30(帰って風呂やご飯)
- 20:30〜22:30(家で勉強)
- 22:30(就寝)
9時30分に出れるように準備をするのでリズムが生まれ、それがルーティーンになり、習慣化すれば勝手に長時間勉強ができます。
家で勉強するのであれば、何時に始めてもいいので一定のスケジュールでやりませんし、メリハリがつきません。家は誘惑が多すぎて集中できないというのもあります。
私は開館同時に図書館に行っていい席を撮りたかったので、9時30を死守していました。そして着いたら周りが集中しているので、自分も頑張らないとと思います。これを心理学でピアプレッシャーと言います。
教え子も図書館などに行ってしまえば勝手に勉強のスイッチが入って、最低限の勉強時間は確保できています。家ではできない子が、図書館に行くといきなり変わるということがかなりあります。
最後に
いかがでしたか。教え子もまずはこういった最低限のコツを活かして勉強時間を爆増させています。ダメだった時間の使い方を聞き出し、アドバイスを毎日しています。
つい最近まとめましたが、勉強習慣が全くのゼロで共テ英語が高2の1月で20点だった子も、こういったコツを活かし、毎日10時間ほど勉強をし、同志社合格まで上がっていきました。本当にすごいですよね。

逆転合格をするには質と量の両方が欠かせません。私は誰よりも効率のいい勉強法を毎日12時間続けていったので、1年独学で偏差値が35以上上がりました。
何百時間もネットで調べ、普通より3倍ほど効率のいい勉強法を長時間やれば余裕で伸びますよね。そレニ気づいたので、質と量の両方を模索していきました。
その結果が私のブログなので、気になるものはガンガン見ていきましょう。私は情報収集の時間は勉強よりも大事にしていましたよ。
そして調べたらすぐに行動をしていきましょう。コツは使いこなしてこそ効果が現れます。即行動が変わるカギです。
それができればあなたはどんどん伸びます。私と同じように行動すれば同じように偏差値が爆伸びします。
私のように逆転合格をし、大きく人生が変わる人が増えて欲しいのでこれまで200記事ほど書いてきました。そしてこれからも描き続けていきます。私と一緒に頑張りましょう。
そして私から直接教わりたくなったら塾の無料体験を申し込んでください。周りに無理だと言われる志望校でも、私に頼めば可能性は見えるでしょう。高みまで連れていきます。






