【第14回】1日1つ、読むだけで分かる大学受験の教養365
川田来夢
早慶逆転塾
大学受験では何時間もぶっ通しで勉強し、ボロボロになるまで神経をすり減らしてやり続けるのが美徳のような雰囲気がありますよね。
私は正直それがあまり好きではありません。確かに、日本人らしさの忍耐力や勤勉さは美しいかも知れませんが、勉強効率の面で考えると、効果的ではありません。
長時間勉強で疲れれば集中力が落ち、体力が削られメンタルは落ち込み、思考力や記憶力が低下します。勉強の効率化をするための思考時間の確保も難しくなります。
一方、適切な休憩を入れることはかなりのメリットが生まれます。30分に1回5分休憩し、休憩中はスマホをいじらずぼーっと散歩をし、3,4時間ごとに勉強場所を変え、リフレッシュも徹底することは、かなりの効果があります。
私は受験期に休憩やリフレッシュ、ストレスを溜めない工夫を徹底していたので、最高な受験生活を過ごすことができました。
私は高2の3月から毎日12時間勉強をしました。それでも疲れませんでした。むしろもっと勉強したいと思っていたほどです。
それは、休憩やリフレッシュを徹底していたからです。そのおかげでだれることもなく、毎日余裕で楽に長時間勉強をすることができました。
他にも工夫は山ほどありますが、とりあえずここら辺にしておきます。これらを意識していたので、余裕で12時間勉強をしていたのです。コツを活かせば楽にできます。
これらの詳細を深く知りたい人は関連記事を載せておくので、沢山読みましょう。知識は一生物ですし、こういった細かい所で差がつきます。教え子も頑張って徹底してますよ。





