高学歴のメリットについて、早稲田逆転合格者が解説!
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こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「学歴はいい方がいいとはいうけど、実際どれくらい変わるのかが分からない…」と思う人もいますよね。私も高校時代は全く分かりませんでした。
高校生の時は気付きにくいですが、大人になると学歴の真の良さがかなり分かります。なので実際に早稲田に逆転合格して社会人として働いてる私が、その良さを解説します。

この記事は以下の人におすすめ!
- 勉強のやる気が起きない
- なぜいい大学に行くべきか分からない
- 今が楽しければいいと思ってる
- 大学受験に本気になれない
私は元々学力が低かったので、さまざまな友人がいます。学歴がある人とない人の両方の友人が多くいます。
彼らの違いや、私の体験談で早稲田に入ってよかった事などをまとめていこうと思います。
それでは、どうぞ!
学歴について
私の高学歴の基準
初めに言うと、私は学歴廚ではありません。元々頭が悪かったので、さほど学歴に興味がありません。周りに学歴廚もいなかったのでほとんどそんな話はしてきませんでした。
最初はマーチすら知らなかったので、志望校もかなりなんとなくで決めていました。

そんな私は、関関同立やマーチ以上なら高学歴だと思います。もちろん、有名な国公立も高学歴に入ります。
学歴のメリット
- 就活でかなり使える
- ホワイト企業に入れる
- 第一印象が最強になる
- 頭が良くなる(一般受験)
- 努力が楽勝になる(一般受験)
- 自信がつきやすい
就活でかなり使える
学歴フィルターは余裕であります。学歴は努力の証明書なので、持っていれば入った後に活躍してくれると期待されやすくなります、
「学歴が全てではない」と言われますが、学歴を持っている上でスキルや資格などを身につけた方が圧倒的に強いです。
ホワイト企業に入れる
あなたはどちらの会社に入社したいですか?
一つは、週5,6で1日10時間労働で、仕事内容はキツく、月20万ほど。もう一つは、週5で1日7,8時間労働で、仕事内容が楽で、月40万ほど。
絶対に後者ですよね。これは良くある例です。もっと極端な例も無限にあります。
楽な仕事なのに、他よりお金が貰える会社は余裕であります。会社員の給料は業界や会社によって決まるのです。
そういったホワイトな業界や会社は人気なので、スキルがある人や高学歴の人、大学まで部活を頑張ってきた人が採用されますよね。
今まで努力をしてこなかった人は、これからも努力ができないと判断され、人気な企業には入りにくいのです。
学歴廚は私立文系を馬鹿にしがちですが、就活では無双できます。
早慶は東大や京大の次に強いと思います。旧帝よりも、早慶の方が上になることもあります。特に、就活になると早稲田より慶應の方が強いです。
東京での就活では、地方国立よりマーチの方が強いこともザラにあります。なので学校の先生や学歴廚の声を聞きすぎないことも重要です。
ただ、学歴が全てではないので、コミュ力や人間性などを磨くことも重要です。
第一印象が最強になる
心理学に、ハロー効果というものがあります。それは一つ優秀な素質を持ってると、他の分野でも優秀だと思われやすいという効果です。
例えば、学歴があれば、「仕事ができて、自信があって、お金もありそう」などと思われやすくなります。
なので、第一印象が抜群に良くなります。凄いと思われ、意見が通りやすくなったり、信頼されやすくもなります。
例えば、就活のグループワークでも、大学名を言うと意見が通りやすくなります。地元の友達の前でも、早稲田に入った後は「ライムが言うならそうしよう」とよく尊重してくれます。
プライベートで初めて会った人とも、大学名を聞かれて答えると、衝撃を受けられて興味が出るみたいで、他にも色々質問をしてくれます。
私は自慢をするのが嫌いなので自分では言いませんが(笑)相手から聞かれたら答えます。大学名を言って相手の反応で喜ぶのは大一の時だけでした(笑)今は謙虚にしています。
頭が良くなる
私は一般受験をしてかなり頭が良くなりました。毎日課題を見つけて、反省と改善をして問題解決をしていたら、それを何にでも応用できるようになりました。

仕事はもちろん、人間関係や恋愛、筋トレ、スポーツなど様々な分野で、問題解決ができるようになりました。もちろん失敗はしますが、そこから学び、何でも向上させることができるようになりました。
また、英語長文を毎日1万語読んでいたら、様々なテーマの長文があり、知的好奇心が育っていきました。そのおかげで、大学生になってから様々な分野の本を読み、今まで合計500冊の本を読破できたのです、そのおかげで知識が増えました。知識が増えると日常生活が生きやすくいなります。
そして、本を読みまくったおかげで国語力が爆上がりしたのです。受験期のセンター本番は国語が7割でしたが、共通現代文がノー勉で97%まで勝手に上がっていました。
国語力が上がったおかげで、人の感情を読み取るのが容易になったのです。自分の感情や考え方を言語化し客観視するのも上手くなったので、人間関係がすこぶる良くなりました。
努力が楽勝になる
元々、勉強習慣ゼロ・努力経験ゼロの凡人だった私が、受験勉強で1年間毎日12時間勉強をした所、努力が余裕になりました、
例えば、資格があります。宅地建物取引士(宅建)という国家資格があります。その合格率は15%程度と言われ、何年も連続で落ちている人もザラにいます。難しいとも言われます。
必要な勉強時間は400時間らしいです。私は受験期に4200時間は勉強をしたので、労力は1/10以下ですね。なので余裕でした。
「宅建の勉強は半年前から始めよう」と良く言われますので3,4月ごろから始めるらしいです。ですが私は9月から始めました。しかも、大学生の時だったので、9月は合計11日間も旅行をしていました。普通にバイトも入り、彼女ともよく会っていました。
2日前にも富士急に行ったりしていたので、1ヶ月も勉強していませんが、50点中43点です。合格点は37点でした。ちなみに天才の慶應の友達は私より少ない期間で47点でした。
勉強する時は受験期のように本気で集中してやりますが、長時間集中するのもコツを覚えているので余裕でした。勉強法も知っていますし。
このように資格は余裕になります。他の資格も余裕でした。社会人になってからは仕事も長時間余裕でできますし、筋トレなども余裕で継続できます。
2年前からサッカーを始めましたが、その練習も継続できるので、親友などには努力家とよく評価してもらえます。
これらは全て受験期の努力のおかげです。あのおかげで全ての努力が簡単になりました。
自信がつきやすい
自信は主観的なものなので一概には言えませんが、高学歴だと自信がつきやすくなります。
それは他人からの評価が上がるのもありますし、自分で受験を乗り越えたことも自信に繋がります。
意外と私は自信がそこまで高くありません(笑)いつも上を見ているので、彼らと比べたら私は大したことが無いのです。なので主観的ですよね。
スペックは高いとは思っていますが、もっと向上できると思います。受験期までは逆でした。スペックが低いのに根拠なき自信だけはありました。
ですが、自信がない方がいい時もあります。ない方が努力をしやすい時もあるのです。私はいつも、もっと向上したいと思えるので、努力ができます。慢心すると努力をしなくなるので、受験期に切り替えました。
確かに、主観的には自分の理想が高すぎるので自信がそこまでありませんが、世間の一般の人と比べたら負けない自信はあります。
私より努力と思考ができる人は中々いないと思うので、そういう面では自信はあります。
なので、起業をしました。自分なら出来ると思ったからです。挑戦ができますし、プレッシャーに負けにくいとは思います。
将来像に関して
これは大学生向けに書いた記事ですが、高校生も読むべきだと思います。
高学歴の友達とそうじゃない友達の生活の違いまで言語化したので読みましょう。

最後に
まとめ
いかがでしたか。今回は主に私の経験から学歴を持っているメリットをまとめました。
書いたこと以外にも学歴のメリットは山ほどあります。そして私の気づいていないポイントもあることでしょう。
なので、高3の1年間は受験勉強に魂を捧げることをおすすめします。遊びや恋愛なんていつでも出来ます。私は現在26歳ですが、「高3の時、あの場面でもっと遊んどけばよかった」という人は周りに一人もいません。
ですが、「勉強しとけばよかった」という人は山ほどいます。大人になって初めて勉強の大事さに気づく人が多いのです。
遊びや恋愛などの娯楽は人生のうちいつでも出来ますが、大学受験は一生で一回しかありません。その結果がよければ一生効果が続くのです。
「高校生の恋愛や遊びも大事だ!」という人は高3までにしておきましょう。私はそれまでに十分満喫していたので、1年間は我慢できました。
あなたも1年間は本気を出してみませんか?どうせやるなら後悔しないように本気でやりましょう。実は、本気でやる方が楽しくなります。
受験の一年が人生の中で一番楽しい一年でした。誰よりも工夫しながら長時間勉強をしたので爆伸びしすぎて、周りの友達やライバルなどををどんどん下剋上していく感覚がたまりませんでした。
どんどん勉強ができるようになり、人としてもどんどん成長するので、楽しくて仕方なかったのです。
あなたもそんな受験期を過ごせることを願っています。





