大学受験の情報収集法を逆転合格者が解説!
はじめに
この記事について
この記事のレベル
| 初心者 | (5.0) |
|---|---|
| 重要度 | (3.0) |
| 難しさ | (1.0) |
こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「受験に関する情報が多過ぎる…」と思ったことはありませんか?現在ではsnsなどの発信者が多くて、どうやって情報収集をすればいいか悩みますよね。
ですが、独学で受かるためには情報を自分で集め、精査しなければなりません。自分で取捨選択して最高の情報を集めれば爆伸びします。

この記事は以下の人におすすめ!
- 情報が多すぎて困ってる
- 誰を信じればいいか分からない
- 調べ方が分からない
私は独学で逆転合格するにあたって、すべての悩みをネットで調べて解決しました。上手く使えば私のように一年で偏差値が35上がります。調べ方はかなり重要です。

今回の記事はかなり当たり前のことを言いますが、当たり前のことをみんなできていません。簡単なことなので、誰でもできます。
それでは、どうぞ!
情報収集の鉄則
鉄則一覧
- 後回しせず、悩んだ瞬間に調べる
- 不安を情報収集に変える
- 情報を得たい場合は発信者の実績で判断する
- 大手の発信を信用しすぎない
- 理由を明確にする
- 情報は鵜呑みにせず、自分で実験する
- 解決するまで調べる
- すぐに行動に移る
どれも当たり前のことですよね。ですが、できてるつもりの人が多いので一個ずつ解説します。
後回ししない
実はこれは体感98%の人がしません。というのも、調べるべきだと気づいてないのです。
人は1日に無意識に1万回ほど思考をします。例えば学校からの帰り道で「このままで間に合うかな」と悩みます。私はその瞬間に原因を突き止め、計画がダメだと思ったら計画の立て方を満足するまで読みます。10サイトほど読むのもざらにありました。
ほとんどの人はふとした悩みを情報収集に当てません。私は1日に数十回調べることも普通にあります。勉強をやめて5時間ほどぶっ通しで調べることもあります。
そこまでやりませんよね。ですが2時間で調べて解決すれば、後から数百時間勉強時間が増えることもあります。それをわかってたので後回しにしませんでした。
不安を情報収集へ
先ほど言った通り、人は自然とかなり悩んでいます。それを情報収集へと昇華すべきです。
私は不安を片っ端から解決するために調べたりしたので、ブログを書けるほど知識をゲットしました。インスタで毎日質問返答をしていますが、すべて答えられるのはすでに私が解決済みだからです。
ほとんどの受験生の悩みは一人で解決しました。なので、即答できます。

発信者の実績を精査する
「どの人を信じればいいの?」と悩む人も多いでしょう。私は短期間で独学で偏差値を爆伸びさせた人を参考にしました。再現性が大事なので、元は頭が悪いけど早慶に逆転した人を真似しました。
そうしたら、私も2ヶ月で英語の偏差値が20上がりました。日本史もゼロから3ヶ月で64まで偏差値を上げました。
なので、私のような実績がある人を信じましょう。私のブログは間違いないです。教え子も爆伸びしていますし、snsを見た人たちも伸びています。そういったゼロから下剋上した実績が重要です。
ただの合格実績に騙されないようにしましょう。元からできる子が合格しただけで逆転合格とホラをふく人達もかなりいます。
ゼロからでも、誰でも伸びるような再現性が重要です。私のブログなどの勉強法の濃さと比較すれば、その人が本物かどうかはすぐにわかるでしょう。アドバイスの質を確かめることも重要です。


これらは塾生ではありませんが、ありがたいことに沢山報告をいただけます。要約すると、「伸びたのでありがとうございます」と言ってくれています。とても嬉しいです。
大手の発信を信用しすぎない
「大手だから安心!」というのは間違っています。本当にそうであればT進に通っている人はみんな受かるはずです。T塾を見ている人は全員逆転合格するでしょう。
そう言った発信と私の勉強法を比較すれば、濃さはすぐに分かるでしょう。ですが普通の受験生は「大手だから安心」と感情的に思い込んでしまいます。ルートや勉強法を見ると酷いなと思うこともかなりありますよ。
また、一番酷いのはブログです。私はブログを書いてる身だから分かりますが、どこの塾も同じことを言っている場合が多いです。それは記事を書く人が、他のネットで上位表示されてる他の塾の発信を真似しているからです。
少し調べると、「全く同じことを言ってるじゃん」という記事が沢山あります。あれは記事を量産するために、指導の実力がない人に頼んでいるからです。実力がある人は時間がないのであれだけ膨大な記事を書けませんよね。
私はブログも頑張っていますが、かけて年に100記事でした。
もちろん、正しいことを言ってる所もあるので一概にはそうも言えません。なので信用しすぎないようにしましょう。特に勉強法に関しては。
受験校の情報などの、意見が破れないようなことは正しいことを言っている場合が多いので、大丈夫だと思いますが。
理由を明確にする
これはかなり重要です。「〇〇をしろ」と書いてあったら「なんで?」と疑いましょう。理屈が納得できないことは信用してはいけません。
情報に惑わされる人はこれができず、言われたことで不安になっています。
例えば「内職はするな」と書いてあればその理由を調べましょう。「集中力が落ちるから」と書いてあれば、集中力が落ちた状態で内職をするのと、授業を聞いて何もしないのを比較しましょう。
私の勉強法だと、集中力が落ちても内職する方が授業の数倍早く進むことに気づいたので内職をしました。日本史は2年ほどかけて通史を終わらせますよね。しかも2年間で授業を進めてもすぐに忘れるので偏差値は40のままです。私はゼロから半年で偏差値70です。どちらが早いかは一目瞭然でしょう。
このように、理由を明確にして情報に惑わされないことがかなり重要です。受験生と話す機会がかなりありますが、情報に惑わされた勘違いが多く、「勿体無いな」といつも感じます。
自分で実験する
言われたことをやる素直さは大事ですが、その後にもやるべきことがあります。それは本当に効果があるのか確かめることです。
25分勉強したら5分休憩をするというポモドーロ勉強法も最近では知ってる人が多くなってきましたよね。私の時は周りは誰も知りませんでした。
私も最初は疑います。「流石に効率悪くない?」と思いますが、自分は馬鹿だったので間違っている可能性もありました。なので素直にやっていました。
そしてその後に効果を確かめます。「やっぱり効果ないじゃん」と思った時もありましたが、それは休憩中に携帯をいじっていたからでした。
なので散歩に切り替え、思考をしてたら疲れるのでぼーっと散歩するようにしました。そうしたら生まれ変わったかのように長時間勉強ができるようになっていました。
このように、効果があるのか実際に試し、効果がなければ効果が出るように試行錯誤していきます。
そうやって効果があったものだけをブログにまとめました。数百時間を情報収集に使い、実際にすべて試して良かったものを私のブログにまとめています。なんて効率がいいのでしょう。これに気づいてる人は爆伸びしています。
解決するまで調べる
教え子を見ていると、これができていないことが多いです。「こうやって調べてみよう」とアドバイスをすると、調べることが目的になり、解決しないことも多いです。
例えば夜寝れなかった原因を調べようというと、一番上のサイトの一個目だけを調べて「調べたけどダメだった」と言うのです。
解決しなければ意味がありません。私は「これで確実に解決できるな」と納得するまで調べます。snsでも、「調べたけどわかりません」とよく言われますが、私はそんなことは一回もしませんでした。
独学で受かるとはそういうことです。分からなければ10個でも20個でも調べます。実際に行動に移し、それでも解決できなければまた調べます。そういった細かいことができる人は爆伸びします。
すぐに行動に移る
これも怠る人が多いです。問題は行動して解決しないといけません。
経てば、計画の作り方が分からなければ10個でも20個でもサイトを見ていきます。「これだ」と思うものが見つかれば、実際にすぐに作ります。
これが意外と忘れられがちです。実際に逆算した計画を作ってみて、ダメならまた調べないといけません。めんどくさがってる人は後で痛い目をみることになってしまいます。
私は絶対に落ちて後悔をしたくなかったので、調べきりました。調べずに後回しにして直前になって手遅れになるのは嫌だったので。
もう後悔はしたくなかったので。
最後に
いかがでしたでしょうか。私の受験期と比べると、危機感が湧いてくると思います。それをモチベに、ガンガン気になる私の記事を見ていきましょう。
記事を読んでいる最中に気になる記事が見つかればそれも見ましょう。そうやって満足するまで回遊することが重要です。
私は他の記事を参考にせず、自分の意見で書いています。なので唯一無二だと思います。そういった部分も考慮しつつ、情報を取捨選択していきましょう。







