【大学受験】毎日全授業で内職をしていたコツ
内職について
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こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「学校の先生は内職をすると落ちるぞ!」という人もいますよね。ですがそれは嘘です。私は内職をしたので受かりました。
体育とパソコンの授業以外は、全て内職に使っていました。そのおかげで平日も毎日12時間勉強ができたので、1年で偏差値が35ほど上がり早稲田に受かりました。

この記事は以下の人におすすめ!
- 堂々と内職をする方法を知りたい
- バレずに内職がしたい
- 内職のメリットとデメリットを知りたい
- やるべき科目を知りたい
私は机の上に教科書すら出さず、ずっと自分の勉強をしていました。それでも怒られません。現代文の授業では、全員が一文ずつ文を読んでいくタイミングがありますよね。それは私だけ飛ばされていました。読みません(笑)
そしてクラスのみんなが内職を段々と許されるようになりました。
それでも、最後は先生に褒められました。「今までこんなに内職をしているクラスを見たことがありません。正直嬉しかったです。」と言ってくれました。その立ち回り方を今回は紹介します。
授業は効率が悪い

学習定着率とは勉強効率のことです。上から効率悪い順に並んでいるということです。講義(授業)は一番上なので一番効率が悪くなっています。授業の内容はすぐに忘れますよね。受動的に説明を聞くだけでは全く定着しません。
別の話ですが、「大手塾や予備校に行っても伸びなかった!」というのは授業を聞いてるだけだからです。少し復習してやったつもりになるので伸びません。
ああいった塾は教えやすいのとお金が欲しいので授業をしてるだけです。勉強効率は考えていません。自分で復習する方法やスパン、アウトプットの方法を明確にする必要があります。確認テストも一回受けただけでは忘れます。
日本史は確認テストの代わりに問題集を数冊解き、一問一答は1週間に1回ほどのペースで全ての用語を復習しつつ整理をしてたので伸びました。

話がずれましたが、授業は効率が悪いので内職をしましょう。
堂々と内職をするためには
結論から言うと先生に気に入られることです。先生も人なので、可愛い生徒にはゆるくなります。一方、むかつく生徒には厳しく対応します。
気に入られる方法はこういったことが考えられます。
- 高1,高2のテストで高得点を取っておく
- 学校でみんなが遊んでる時に勉強してる姿を見せる
- 先生のアドバイスには笑顔で納得したふりをする
- 先生に勉強を聞きに行く
- 本気で高い所を目指してそれを口に出し、応援される
勉強熱心で本気の人にはあまり口を出してきません。それでも怒られる場合もあるのでそうしたら下のバレない方法を学びましょう。
ちなみに私はこういったことをしていたので先生に好かれていました。
内職を許されていた理由
- バカなりに高1から定期テストだけは頑張る
- 先生の進行を妨げないように、授業を盛り上げる
- 自分が早稲田志望だと言いふらす
- 朝6時30分に学校につき、一人で勉強
- 授業の合間や休み時間もなるべく勉強
- 実際に模試で点を取る
私は高校の時は学級委員ではなかったのですが、なぜかクラスをまとめる立場で、授業を進めながらみんなが笑うような雰囲気をなぜか作っていました(笑)ただ、楽しんでいただけです。一方、授業を邪魔してふざける人は先生に嫌われていました。
受験勉強をする前から嫌われる立ち回りをしていなかったのが救いでした。一般受験をを意識し出してからは誰よりも勉強します。
受験前は定期テスト以外は勉強ゼロでバスケ部、友達と遊ぶの大好き、クラスのまとめ役だったものが、いきなり一言も喋らずに学校で一番勉強をし始めたのでギャップが刺さったのかもしれません。
高3になり、誰よりも勉強をし始めたので先生も応援してくれました。「早稲田の合格実績を取ってくるので許してください」と担任に言ったら配慮をしてくれました。単位がもらえるギリギリまで学校を休ませてくれたりもしました。


心が広く、理解してくれる学校だったことに感謝をしています。
内職でやってた勉強内容
結論から言うと、それは暗記系です。理解系や演習系はやりませんでした。内職は先生の声がノイズとして入ってきますよね。
なので、集中が途切れてもできる勉強にしました。例えば総合英語などの英文法の理解系では、前後の文脈が大事なので集中力が必要になります。途中で分断されたらもう一度読まないといけません。
一方、日本史の一問一答などの暗記系は前の用語の内容を忘れていても大丈夫です。英単語などもそうですよね。なので暗記系にしましょう。

こういった判断の差で大きく結果が変わります。
バレない内職の仕方
それでも許されない学校もあることでしょう。最初は抵抗をした方がいいと思いますが、先生がヒートアップしてあらゆる悪影響を及ぼしてきたら作戦を変えましょう。バレないようにやるのです。
それは、頭の中で勉強をすることです。参考書はなくても勉強ができます。しかもこれは効率がとてもいいです。
- 普段の勉強で自分覚えてないことをメモしておく
- メモを見て、それを思い出す
- 思い出せなかったものは確認する
具体的に言えば、例えば古典文法を覚えてないならそれを思い出しましょう。古典文法の接続を覚えてないならそれをメモに残し、実際に「未然形接続はる・らる・す・さすしむ…」という形で思い出しましょう。
誰かに説明するように、頭の中でアウトプッっとをすれば先ほどの図で一番効率がいい勉強法になりますよね。

これをするためには、日頃の自学自習で覚えてないものメモを貯めておく必要があります。他にアウトプットできそうなものを沢山見つけましょう。
自分で見つけられる人が一番強いですよ。ただ真似するだけでなく思考する人が大きく伸びていきます。
教え子には自分で考えてもらってから質問をしてもらいます。そうやって思考力を上げてあらゆる問題解決を自分でできるように、指導しています。
最後に
いかがでしたか。常識は疑っていくことが重要です。「内職は悪だ」などといった常識は本当かどうかを確かめていきましょう。
例えば「日本史は2年くらいかけて授業を進める割に、聞いてもみんな何も覚えてないよな」と疑います。一方私は半年で通史を進め終わり、一問一答のほぼ全てを暗記し、偏差値が70近くまで上昇しました。そして、日本史はほとんど学校の内職の時間で進めていました。あれがなければ伸びませんでした。
なので、全ての常識をこうやって疑って、自分のやっていることが正しいと理解することが重要です。私は効率がいいと理解したことしかやりません。
なので先生や周り、大手塾のSNSで言っていることを疑っていきましょう。偉い人が言ってれば正しいわけではないのです。私はいつも「効率悪いから、これを信じた人はかわいそうだな」と思っています。
本当に常識的なやり方で受かるのなら、全員受かるはずです。そうじゃないなら間違っていることが沢山あるはずです。






