【高1高2】一般受験初心者がまず初めにすべきこと
初心者の罠
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| 初心者 | (5.0) |
|---|---|
| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (1.0) |
こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「受験勉強、何から始めればいいかわからない」と悩んでいませんか?
私は始め方を間違えたので、最初の1ヶ月はほとんど伸びませんでした。ですがその後に1週間毎日10時間情報収集をした結果、その1ヶ月後に英語の偏差値が61になりました。
2ヶ月で41から61まで上がったのは、正しいやり方で進めたからです。

この記事は以下の人におすすめ!
- 遠回りをしたくない
- 効率的に勉強を進めるのが好きだ
- 何をすれば受かるのか全く分からない
参考書やマーチの存在すら知りませんでしたが、1年間で数百時間調べて、何をすれば早稲田に受かるかを理解しました。なので独学で早稲田に受かりました。
調べまくった後に大手予備校の体験に行った所、「効率悪いな」と思ったので独学で受かる決意ができました。塾なしで受かるとは受かるとはそういう事です。
全ての悩みや課題を自分で見つけ、解決できる人は偏差値30台から独学1年でも早慶にいけます。
初心者が引っかかりやすい罠
みんなやってる単語帳はなんだろう?
こう思ったことがあると思います。実はそれこそが罠です。みんなやっていることを真似するのは危険です。参考書や勉強法、塾などはみんなが使っているものをやりたくなりますが。
人は長い物に巻かれたがります。集団から外れなければ安心できるからです。ですが、それは危険です。

私はあえて集団から外れて左に進みました。なので1年で偏差値を35上がりました。右側に進んでいたら私のように伸びません。実際受験生のほとんどは35も上がっていませんよね。そんなに上がったら上位1%未満になります。
- 予備校
- 勉強法
- 勉強時間
- 参考書
- 勉強の順番
- 長時間勉強の仕方など
周りと同じことをやっていたら伸びないか、伸びても偏差値は10程度です。そんな受験期は嫌ですよね。
1%の道
大学受験という名の勉強の全国大会で自分より頭のいい人を倒したいなら何か理由が必要です。ゲームで例えれば、SSSランクの武器を手に入れればサクサク進むので勝てますよね。
それが勉強法です。普通、1年かけて偏差値が20も上がったらかなりの成功だと言われます。ですが私は2ヶ月で上げました。
それは効率のいい勉強法というSSSレアの武器を手に入れたからです。例えば、語源は1000倍効率が上がる勉強法です。また、語源を覚えれば派生語を覚える必要がなくなります。普通の高校生が必死に数千個の派生語を覚える中、私は数十個のルールだけ覚えました。その結果、長文で未知の派生語も推測ができます。

これを全教科、全ての参考書、あらゆる勉強内容で極めました。こういったコツを100個以上は勉強に取り入れたのです。上がるのも当然ですよね。
やるべきこと
この順番で進めよう
一覧はこれ
勉強法の工夫は無限にありますが、まずはその前にこういった行動をとっていきましょう。すぐに行動するものが勝ちます。やったもん勝ちですよ。
- 合格ストーリーを見る
- 常識を壊す
- 志望校を大胆に決める
- 誰かに志望校を伝える
- 英語の参考書ルートを調べる
- 英単語の勉強法を調べる
- 実際に勉強を開始する
- 長時間勉強する方法を調べて10時間に挑戦する
- 自分の課題を見つけていく
合格ストーリーを見る
まずはモチベからです。「僕・私でも受かるかもしれない」と思うことから始めましょう。

時間がない人はまずは私のTikTokでバズった動画を見るのがオススメです。もっとやる気を上げたいという人は私の合格体験記を読みましょう。

これは読めば読むほど私の元々の凡人さが分かるので、自分でもいけるかもと思えます。受験のコツも沢山披露しているのでぜひ見ましょう。
常識を壊す
受験の常識はほとんど間違っているので、これは壊しちゃいましょう。その一覧はこれです。
- あえてバカにされる
- 低い点を取る
- 私立文系にする
- 難問はゴミ箱に捨てる
- 常識はフルシカト
- 勉強サボって情報収集
- バカみたいに休む
- 受験はゲーム
- 定期テストは4割を狙う
- 先生の話は聞かない
- ルールを見抜く
- 散歩しながら勉強
- 参考書は薄く簡単なものにする
- アドバイスは全て疑う
これらは下の記事でかなり具体的に紹介しています。

志望校を大胆に決める
決め方はこれがいいでしょう。まずは大胆に決めていいと思います。
- 行ける中で一番上にする
- 大学名で選ぶ
- 勉強科目はできるだけ絞る
文系なら、将来したいことが決まっていなければ、学部ではなく大学名で選ぶべきだと思います。大体どの学部でも何にでもなれます。大学生はほとんど勉強しないことを知っているので、就活で学部や成績はほとんど見られません。
ですが超有名な大手企業は、高学歴でなければほとんどの場合入ることができません。平均年収が約1,700万円と言われている伊藤忠事の内定者の出身大学はこれです。

日本の平均年収は400万円ほどなので凄さが分かるでしょう。学歴は努力の証明書なので企業は当たり前のように学歴で足切りをしてきます。学歴がないと面接すらできないことも普通にあります。
もちろん学歴が全てではありませんが、あればどこでも少し有利になります。
誰かに志望校を伝える
言葉にすると責任が出ます。やる気が出ない人は自らプレッシャーを生み出しましょう。私は100人ほどに早稲田に行くといいまくっていました(笑)
行かないといけない状態になったら次の勉強法の情報収集が活きてきます。
英語の参考書ルートを調べる
合格宣言をすると、「行かないとまずい」と思うので、受かり方を調べたくなります。明日面接があると言われ、知らない場所に行く時は先にGoogle MAPなどで行き方を入念に調べますよね。そうすれば不安が減ります。
それと同じで、受験も受かり方を先に知れば不安が減ります。現状からどうやって過去問で合格点をとるレベルまで上げるのかを調べ上げましょう。

これらを納得することが大事です。なぜこの参考書ややり方で進めるのかを理解しましょう。ただ読むだけでなく、気になったことは追加で調べましょう。
私はそうやって数百時間を情報収集に使い、一番いい方法を探しました。分かったことをまとめたのがブログなのでそれを読むのが効率いいでしょう。
教え子は読んでもよくわからなかったり、調べる時間を省略したくて、直接教わって判断を仰いでいます。自分で調べて試してベストな道を試行錯誤しながら見つける時間をカットしているのです。私が決まったやり方を教えてやってもらうので。
英単語の勉強法を調べる
参考書だは使い方次第で数倍差がつきます。私と同じ参考書を使っても、半年でゼロから偏差値を70まで上げる人はほとんどいません。
英単語は1日30分程度でゼロから総計上位レベルまで上げました。単語アプリでは14万人中54位です。受験期の時は23位くらいでした。上位0.02%ということです。

普通の勉強法をしていたら上位0.02%に立てないので、勉強法を調べましょう。大して努力したつもりはありません。効率を極めました。

実際に勉強を開始する
一番重要な科目である英語の、一番最初の勉強である英単語から始めましょう。確かに勉強法を調べて効率的な方法でやることは大事ですが、やってみないと使えません。
実際にやってみると全く使いこなせないことに気づくことでしょう。その時にブログを何度も見返したり、自分のやり方を見直す必要があります。
なのでとりあえず英単語と一緒に英文法の勉強も開始させ、やりながら気になったことはまた調べつつ修正していきましょう。

教え子は上手くいかなかったタイミングで私に確認し、一個ずつ解決していくことで勉強法を手に入れていますよ。修正が重要です。
長時間勉強する方法を調べて10時間に挑戦する
10時間勉強は才能かと重r¥われますが、誰だってできます。それはコツでできます。実際に教え子は軒並み勉強時間が増えます。
それはコツを直接伝えて習慣化してもらうからです。コツを使えば誰だって変われます。気合いでやっていたら潰れてしまうのでやめましょう。

勉強は知ってるだけで有利になることが無限になります。なので情報戦と言われます。

自分の課題を見つけていく
人は必ず課題があります。それを1000個ほど解決すると私のような毎日12時間超集中して楽しく勉強して、偏差値が35ほど上がります。課題とは以下のようなものです。
- 休憩中にスマホをいじってしまう
- 寝る時間がずれてしまい、午前中に眠くなる
- 準備の時間で1時間を使っている
- 寝坊してしまう
- 疲れて休憩して、ソファで2時間携帯をいじっていた
- 単語の復習が間に合っていなく、覚えきれていない
- 古典文法を覚えたかどうかが分からない
失敗や、日頃悩んでいることは全て課題です。これらを解決して無くしていくことが課題の解決です。
例えば私は受験の前までは寝る時間はバラバラで毎日9~10時間ほど寝ていました。ですが5時30分起床22時30分就寝に固定させました。それが解決です。
この課題解決をしていかないと向上できません。教え子はこれを毎日私と一緒に頑張っているので伸びています。
それが苦手でできないよ!という人は少人数限定で無料相談を始めたので、興味ある人だけ申し込んでください。早い者勝ちです。






