逆転合格者の非常識な成功法則①
成功法則とは
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こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「逆転合格なんてできる気がしない…」と悩んでいませんか?
それは逆転合格者の常識を知らないだけです。当たり前の常識に縛られているともいえます。私は新たな常識を手に入れたので逆転合格できました。

この記事は以下の人におすすめ!
- 受かる気がしない
- このままじゃ嫌だ
- どうにか逆転合格したい
普通の勉強法では、独学一年で偏差値を35上げて周りをぶち抜くことはできませんでした。逆転合格の常識がないと爆発的に伸ばすのは難しいです。
普通にやっていたら1年で偏差値は10程度しか上がりません。
常識から外れる

99%の人は間違っています。
逆転合格は常識的なことをしていたら不可能です。普通の道では普通の伸びしか経験しません。
なので私は道を外れる決意をしました。「周りと全く違う方法をしてやろう」と。
そうやって勇気を持って今までの常識や普通の勉強法を全て捨て、新たな勉強法を探しました。高2の2月から勉強を始めましたが、1ヶ月間伸びなかったので一旦勉強を辞めたのです。
そこから1週間、毎日10時間以上情報収集に時間を使いました。そこで常識外の勉強法を調べ尽くし、全てのやり方を変えました。そこで初めて、受かる自信を持てました。
そしてその1ヶ月後の東進模試で、偏差値が41(高2の2月)から61(高3の4月)まで上がりました。2ヶ月で偏差値が20ほど上がったのは非常識な勉強法のおかげです。


上位1%の存在になるには、孤独を愛する必要があります。周りは無視しましょう。
非常識な成功法則
一覧はこれ
- あえてバカにされる
- 低い点を取る
- 私立文系にする
- 難問はゴミ箱に捨てる
- 常識はフルシカト
- 勉強サボって情報収集
- バカみたいに休む
- 受験はゲーム
- 定期テストは4割を狙う
- 先生の話は聞かない
- ルールを見抜く
- 散歩しながら勉強
- 参考書は薄く簡単なものにする
- アドバイスは全て疑う
あえて馬鹿にされる
私は早稲田志望だと言うことを会う人みんなに言っていました。「俺早稲田行くんだよね」と言いまくります(笑)
それはプライドが高かった私にぴったりの戦略でした。言ったからには落ちることが出来なかったので、それが熱意に変わります。プレッシャーを与えないとサボるのでそうしました。
プレッシャーが大きすぎてストレス過多になりそうな人はあまり言わないほうがいいかもしれません。
低い点を取る
問題集や模試、過去問では高い点を取りたいものです。ですがあえて低い点を取るほうがいい時もあります。
例えば勉強を始めてすぐの時は共通英語を解いて20/100点を叩き出しておくことが大事です。後から伸びた時に自信に変わるからです。
共通を一回も解かずに勉強を始めて3ヶ月後に80点を取るのと、20点を取った3ヶ月後に80点を取るのとでは大きく変わります。前者は「元から頭がいいんだろう」と周りに言われるでしょう。自信も変わります。
また、問題集でも低い点を取る時は重要な時があります。アウトプットをすることで定着していない事に気づきます。もちろん実力がないのに問題集を解きまくってもいけません。バランスが重要です。

教え子もインプットを完璧にしてから問題集に入ろうとするので、先に低い点数を取って負けてもらってから修正法を一緒に考えます。
私立文系にする
勉強する範囲は絞ったほうが極めやすくなります。4000時間を7科目に使うより3科目に使う方が1科目に使える時間が多いので極めやすくなります。
社会に出れば早慶の知名度の高さに驚きます。ほとんどの国公立よりもランクは上だと判別されます。受験のキツさではなく、知名度で判断されるので。
もちろん学歴が全てではありません。ですが先生や周りに言われてなんとなく国公立にして失敗するよりも、楽してマーチに行った方がプラスかもしれません。

重要なのは、進学実績が欲しい先生の言うことを信じない事です。進学実績では「国公立<私立」なので国公立を推してくるだけです。
難問はゴミ箱に捨てる
早稲田の日本史世界史でも、一問一答に書いてあることを覚えて対策すれば受かります。基礎を極めれば合格点は取れるのです。
ですが、難関大に行くには難問を取らないといけないと勘違いする人が多くいます。それは間違っています。基礎を落とさないほうが重要です。
英検一級の単語帳を覚えるより、基礎単語を徹底したほうがいいと思います。背伸びする人は大抵基礎が抜けます。難単語は覚えるより、類推できるほうが遥かに強いですよ。
常識はフルシカト
- 高3までに偏差値60ないと早慶は無理
- 進学校じゃないと受からない
- ○月までにこれやれ
- 学校の言うことを聞け
- 大手予備校に行かないとダメ
これらは全て嘘でした。確かに大抵の人は当てはまりますが、逆転合格した私には何も当てはまりません。
- 1年で偏差値35ほどアップ
- 高校偏差値54
- 高2の2月に英語をゼロから、日本史現文古文は5月から、漢文は9月から
- 学校の言うことは無視。全て内職
- 独学
逆転合格する人には何一つ当てはまらないので、一切気にする必要がありません。意味がありませんでした。99%の常識に囚われたら普通の人になります。
勉強サボって情報収集
先ほども言った通り、1週間毎日10時間勉強法を調べました。図書館で勉強している時に語源の存在に気づきました。ある14単語の語源をマスターすると14,000単語の意味がわかると書いてありました。
「流石に嘘だろ。」と思いましたが、実際に自分で確かめてみたら本当でした。普通に覚えるより1000倍効率がいいと思ったので、他の勉強法も調べたのです。

そこからは都度あるごとに、勉強法で不安があれば速攻調べ、すぐに取り入れ、実際に効果があるか試し、効率的なものを残していきました。

バカみたいに休む
私は図書館やスタバにいる時に、30分勉強をしたら5分散歩をするので、「集中力がないバカ」だと思われていたと思います。
色々試した結果、ぶっ続けで勉強するよりも数倍集中できたのでこうしました。疲労度の違いも別格です。夜まで勉強してもあまり疲れませんでした。全て実践してベストな行動を残したのです。
変な目で見られても、「実は2時間ぶっ通しで勉強してる君の方が進んでないんだぜ?」と冷静な判断をいつもしていました(笑)
受験はゲーム
受験はRPGと同じだと思ったら勉強しやすくなります。ポケモンに例えましょう。草むらやトレーナーと闘いレベル上げをしますよね。勉強も毎日の勉強でレベルが上がっています。
時にはバトルで負けます。勉強も過去問を解いて正答率が低かったり、大寝坊をかましたりして負けます。ですが負けても大したことはありませんよね。次は負けないようにレベル上げするだけです。
さらに、ゲームには攻略本や攻略サイトがあります。ダンジョンを最短ルートで進む道が書いてあるのです、受験も最短ルートがあります。それを調べてそれ通り進めるだけです。


ゲームと同じだと考えれば、毎日のレベル上げのために努力したくなるし、負けも当然のように計画に入れられます。
定期テストは4割を狙う
一般受験に学校の定期テストの点は関係ありません。なので推薦を使う予定がない人は取る必要がないのです。私は補習の時間が無駄なのでテスト前に2,3時間の勉強で4割を狙っていました。
定期テストはほとんどが受験科目だったので、勉強せずに取れましたが。本質的な勉強をしていれば取れます。
また、授業も聞きません。全て内職していました。学校の授業と私の勉強法を比較した所、数倍早かったので。日本史は2年ほどかけて全範囲を終わらせますよね。しかも終わっても内容を覚えてる人は自習している人だけです。聞いてるだけで全て覚える人はいません。ですが私は半年でマスターしました。一問一答の星0まで覚えました。

ですが、高1や高2生は状況が変わります。点数を取っておいた方が自信がつきますし、学校の先生に好かれておく事も大事です。私はかなり好かれていたので無限に内職をすることができました。
「定期テストが無駄」と思うかもしれませんが、もっと他に無駄にしてる時間があると思いますよ。
先生の話は聞かない
逆転合格したいなら学校の先生の話は聞かないようにしましょう。本当の逆転合格をした人なんて1%以下なので普通はいません。なので知らないのです。
しかも先生は英語の担当なら英語のプロかもしれませんが、英語の効率的な勉強法はわかりません。1ヶ月で英文法を完璧にするために思考したことがないからです。

なので全て鵜呑みにせず、一個ずつアドバイスを判断しましょう。使える所は使った方がいいのです。例えば英作文や小論文の添削などは得意なので任せましょう。
賢い人は全てを鵜呑みにしたり、全てを否定したりしません。一つずつ正しい事を言っているか判断します。
ルールを見抜く
14単語で14000語の意味がわかるのは語源のルールを学ぶからです。そのルールを学べば派生語も覚える必要がなくなります。(慶應志望は必要ですが)
他にもルールやパターンはあらゆることがあります。
- 空欄補充問題のパターン
- 正誤問題のパターン
- 日本使用語の覚え方のパターン
- 熟語の前置詞のイメージ
- 古文単語の派生語の見抜き方
- 会話問題のパターン
受験はパターン演習です。毎回どのパターンなのか見抜き、それを応用していくことで正答率を跳ね上げることができます。そうやって施工できればどんどんパターンを潰せるので、初見の問題が初見ではなくなります。
このパターン化ができる人は受験生にほとんどいないので、やれば差がつきます。

私は数学が得意だったので全てパターンに落とし込んで考えていました。教え子に教える時はみんなびっくりします。
散歩しながら勉強
勉強はどこでもできます。歩きながら古文助動詞の活用をアウトプットしましょう。私は日本史の江戸将軍の順番を言ったあと、各将軍の特徴をアウトプットしたりしていました。これを全時代やります。分からなければ一問一答を見てチェックをつけて苦手認定しておくのです。
これは授業中でもできますし、移動中でも、冠婚葬祭の最中にもできます。(例です。倫理観は一旦置いておきましょう。)
参考書は薄く簡単なものに
難問は取る必要がありません。分厚くて難しい参考書はやる気が出なくて続かないので、薄い参考書を極めましょう。
背伸びして難しい参考書に入る人が多いですが、時間がない時でも簡単で基礎的な参考書をやるべきです。

私はモチベを上げるために色付きの参考書を選んでいました。ビジュアルもモチベに関わってきます。
アドバイスは全て疑う
アドバイスをもらったらすぐに行動に移し、実際に効果がどれほどあるのかを確かめましょう。今までのやり方と比べてどれだけ違うのかを明確にするのです。
これをしないと、真に効果を享受できない場合が多いです。30分休憩5分散歩を守っていても、スマホを触っていたり、雑念ばかりだったら効果は半減します。
自分で間違った捉え方をしたり、悪い癖があることに気づきません。「ちゃんと休憩しているのに伸びなじゃん…」と勘違いするのです。
私のブログを見ていて伸びない人は、行動していないかこれが原因なので、効果を確かめていきましょう。効果が出る方法で進めるのです。
信じる人を決める
私は大手塾の情報やそこら辺のインフルエンサーで情報収集をしませんでした。実際に短期間で逆転合格をし、言ってることが正しかった人を数人だけ調べ尽くします。
実際に私はある発信者に常識をぶち壊されました。そしてその人の言うことを全て真似したら爆伸びしました。私の勉強法はその方のものが土台にあります。
その方の発信は少なかったので、さらに自分で同じように本質を集めることにしました。その結果偏差値が70近くまで上がったり、受験期に相談してきた友達を2ヶ月で高校偏差値40から専修大学に逆転合格させたりしました。
バイトの後輩も少し教えたら偏差値30台の高校から明治に受かりました。その経験で塾を始め、2人目の生徒が0から慶應に受かります。他にも多くの生徒が伸びました。
教え子以外で、SNSを見た人たちも受かりました。彼ら彼女らは私の勉強法をうまく整理して思考し続けたのでしょう。思考力があり、判断できる人は伸びます。


私が勝手に師匠扱いしてる人が伸び、私が伸び、私の教え子も伸びました。そんな勉強法があります。そしてそれは、今でも毎日のようにレベルアップしています。
ブログでは書ききれてなく。私の勉強法の3割ほどしか載せられてないので直接知りたいと言う人は体験に来てください。本気でやる人を募集しています。

そして、成功法則の第二弾はこれです。好評だったので続編を書きました。






