不安をサクサク解消し、受験期を楽しむメソッドはこれ
受験生は不安だらけ
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| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (1.0) |
こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「悩みや不安が沢山あって困ってる…」と悩んでいませんか?
私も最初は同じ悩みを持っていました。ですが、独学で受かるためにはそれらを全てを解決する必要があるので、全て解決できるようにしました。
最初は何もわかりませんでしたが、一人で考えているうちに全ての悩みの解決の仕方が分かりました。それらを全て解決するうちに、ブログを書けるほどの知識を得ました。

この記事は以下の人におすすめ!
- ずっとモヤモヤしていることがある
- ちゃんと寝ても100%まで回復しない
- ちょっとしたことで感情的になる
- 勉強も自分のことも嫌い
性格は変わります。私は性格と考え方を受験期に大きく変えました。ただ、簡単な道ではありません。難しいのでほとんどの人は変えようと思いません。
ですが、そのままの状態で受験を戦うには辛いと思います。勉強も自分も嫌いなまま長時間勉強をするのは辛いですよね。
一方、勉強がやりたくて仕方ない状態でクワクして目覚め、一瞬でも早くそして長く勉強できるように工夫し、毎日成長を実感して自分をどんどん好きになる受験期なら無限に勉強ができますよね。
私はそういった毎日を過ごせるようにかなり工夫をしました。その一つが私の悩み解決法です。

もちろん教え子にも毎日こういった考え方は教えているので徐々に変わってもらっていますが、やはり難しい部分もあります。これは自分で思考しないといけないので。
一方、勉強法は真似をすれば伸びるのでガンガン取り入れていきましょう。SNSを見た人だけでもこれだけ効果が出ています。



不安だらけの人の特徴
- ぼーっとする時間が多い
- なぜかずっと疲れている
- 些細なことで感情的になる
- アドバイスをもらうと否定されてるような気持ちになる
- 正答率を気にしてしまう
- 隙間時間にSNSを見ちゃう
- 毎日同じ勉強を繰り返している
- 毎日ベストな勉強配分をしないと気が済まない
- 他人の伸びが気になる
- 自分の勉強法に自信がないが、変える勇気がない
- 量をこなさないと不安になるため、質は無視して量でゴリ押す
- 何が悪いのか分かっていない
- 結局自分には無理だと思う
「当てはまりすぎる,,,」という人は多いと思います。教え子を見てきた経験から傾向は掴めます。分析が得意なので、少し話を聞けば何を考えてて、何が原因かが分かります。

これは今では教え子になりましたが、初めて電話して体験をした時に言ってくれた言葉です。性格を見抜き、そのパターンに適した指導を心がけています。
話は戻りますが、上記のような人に合った対処法があります。
私が編み出した悩み解決法
解決法
- 紙に思ってること(悩み)をそのまま書き出す
- 5W1Hで悩みを深ぼる(or仮説を立てる)
- 解決策が見えてきたら解決策を出す
これはちゃんと紙に書くことが重要です。頭の中ではうまくできません。携帯はメンタルをぶれさせる諸悪の根源なので紙に書いて言語化しましょう。
5w1hで悩みを深掘りますが、ほとんどの場合は「why」を使います。原因を見れば解決d家いることがほとんどです。まずは「なぜ」を考えましょう。
実際に例を出しまくるのでそれを見て応用していきましょう。
- 伸びるビジョンが見えない
- スマホをいじってしまう自分が嫌い
まずはこの2つにします。
- 計画を立てられていないから
- 計画を立ての立て方を学んで実際に立ててみる
- 参考書ルートが明確じゃないから
- 参考書ルートをライムさんのブログで学んで紙にまとめる
- 勉強法を知らないから
- 自分の知らない勉強法の記事を全て見て要点を紙にまとめる
( – を解決策にしてみました。)
正しい原因が分かれば解決策は簡単に分かります。これは慣れもあるので難しい部分もありますが。私は毎日A4のコピー用紙1,2枚はこう言った課題解決をしていましたので課題解決が抜群に上手くなりました。
そして大事なことは即行動することです。上の解決策が見つかったら満足するまで調べて行動をし続けます。
「勉強しないといけない,,,」と言って満足するまで調べない人が9割ですが、効率の悪いまま進めるより、早く勉強効率を今の3倍にしたほうがいいですよ。
1年かけて勉強効率を2倍にしたとしても、残り数ヶ月しかそれを使える期間がなかったら効果は薄くなります。先に3倍にして1年間その3倍の勉強法で進めたらどれだけ伸びることでしょう。
わからない時ネットで検索「スマホ いじってしまう 理由」
- ストレスが溜まるとドーパミンを求めるから
- ドーパミンが一番手軽に手に入るのがSNSだから
ここから分かったことは、疲れているとスマホをいじりやすいということです。
そこで、「疲れなければスマホを弄らないのではないか?」と仮説を立次は疲れる原因を分析してみましょう。これも疲れる原因を調べながら考えるといいと思います。

わからない時は検索しましょう。
- 2時間ぶっ通しで勉強をしているから
- 30分勉強5分休憩をする
- 休憩中に色々考えているから
- ぼーっと何も考えずに散歩をする
- 朝イチに瞑想をする
- 目が疲れているから
- 定期的に目薬を刺す
- 目のストレッチをする
- 教科を変えないから
- 中途半端でも30分で変える
- 仮眠をしていないから
- 昼食後にあえてねむくさせて20分間仮眠する
最初は原因と解決策が分からないと思います。私も知りませんでした。なので全て調べました。これら全てを調べました。
- 勉強中に疲れてしまう原因
- 散歩がなぜ最適なのか
- どんな休憩法がベストか
- 瞑想の仕方とメリット
- 目が疲れた時の対処法
- 目のストレッチの仕方
- 仮眠の仕方とメリット
こういった悩みだけでもこれだけ調べています。他にも1000個は軽く解決していることでしょう。
すべて科学的根拠を見つけ、最適解を出し、実際に使って良かったものは残しました。それだけ調べて実践していれば、ブログを書くほどの知識をゲットできます。もちろん勉強法でも全てのことをこうやって調べました。そりゃあ伸びますよね。
やり方まとめ
- まずは悩みを見つける
- 5w1hで悩みを深ぼる
- 原因がわからない場合はネットで調べる
- 解決策がわからない時はそれを調べる
- 解決策を見つけたらその日に実行する
- 実際に効果があるか、過去の自分と比較してみる
悩みを書き出しても、「この後どうすればいいのか分かりません」とよく言われます。それは大抵、原因分析が不足しています。
なぜを深ぼれていれば解決策は簡単に分かります。それがわからないということは原因を深ぼれていません。
疲れている原因が、「目のストレッチが足りていないから」と分かればあとはストレッチ方法を調べてやってみるだけです。
原因がわからないなら調べましょう。「勉強 疲れる 原因」「目 疲れる 原因」
5w1hの例
家で帰ってきたらダラダラしてしまうというときは「where」も使えます。もちろん「why」も使えますが。
家の「どこ」でダラダラしているのか分析をしましょう。私は休憩でソファかベッドに入ったらダラダラモードに入って1時間はスマホをいじって出てこないことが分かったので、寝る時以外にそこに入らないようにしました。

そうやって、今後同じミスを一生しないための「ルール」を決めましょう。
解決策の質
「もうダラダラしない!」と意識を変える気合いの解決策を決める人が多いですが、それだと変われません。変われませんでした(笑)私はどんな解決策が買われるかも考えました。
解決策は具体的な行動にするべきです。教え子には、「100人に指示して100人が同じ行動をするような解決策にしろ」とよく言います。
「寝るまでベットとソファに入らない」という解決策ならそれに当てはまりますよね。ベッドに入ったらアウトなのでルールが明確になります。
一方、「ダラダラしない!」だと何がそれに該当するのかがよく分かりません。なので変わりません。ベッドに入ることが禁止だと決まってないのでまた入って失敗します。
変えられないことと変えられることに分ける
これは超重要な考え方です。使えれば10倍メンタルが楽になります。かなり多くの名著の自己啓発本にこのことが書いてありました。私は受験期に自分で気づきましたが。
悩みは解決できないこともあるのです。それは自分では変えられないことです。その場合は思考を整理しなければなりません。例えば以下です。
- 先生が「お前には無理だ」と言って腹がたつ
- 模試があって勉強が思うようにできない
- 友達が推薦で受かってクラスでうるさい
- 受かるかどうか分からない
- 友達だけが伸びて不安だ
- 定期テストが邪魔
- E判定だから受かる気がしない
- 過去問で4割しか取れない
これらには共通点があります。変えられないことはパターンがあるのです。それはこうです。
- 過去
- 未来
- 他人
- 環境
- 結果
これらは一つも変えることができません。他人は変えられそうな気がしますが、変えるのはかなり難しいので変わらないと思ったほうが楽です。自分のことを変えられないのに他人は変えられると思うのはおかしいことでしょう。
先ほどの悩みを分類してみましょう。
- 先生が腹立つ→他人
- 模試で時間ない→環境
- 友達うるさい→他人
- 受かるかどうか→未来
- 友達伸びた→他人
- 定期テスト邪魔→環境
- E判定で無理→過去
- 過去問で4割→結果
これらは一つも変えられません。なので考えるだけ無駄になってしまうということです。「模試がうざい!!!!!」と泣き喚いた所で模試は無くなりません。
ですが、どうしようもないわけではないのです。その中でも変えられることはあります。まず、変えられることは以下です。
- 現在
- 自分
変えられることはこれだけです。それを踏まえて「今の自分がどうするか」のみ変えていくことが出来ます。例えば私ならこう考えます。
- 先生が「お前には無理だ」と言って腹がたつ
- 見返すために今日最大限勉強をする
- 模試があって勉強が思うようにできない
- 模試を休む作戦を考える。模試を有意義にするために基礎を普段から定着させて最大限努力しておく
- 友達が推薦で受かってクラスでうるさい
- 静かにしてと言う。耳せんをつける。自分の集中力を高める
- 受かるかどうか分からない
- 受かるために最大限効果の高い勉強からこなしていく
- 友達だけが伸びて不安だ
- 自分が伸びる方法と悪い勉強法を考えて今日から修正する
- 定期テストが邪魔
- 最小限の勉強で40点を取るための勉強法と戦略を考えて計画を立てておく
- E判定だから受かる気がしない
- 合格点を上げるために今必要なことをリストアップする
- 過去問で4割しか取れない
- 解けなかった6割の者dないを分析し、どうやったら解けるのかを明確にする
こういった解決策をする人は「前向き」と言われるでしょう。本当にこの解決策ができたらどれだけ勉強が進んでどれだけ伸びるか想像もつかないと思います。
私はそれをやりました。ですが元々私も悩みだけで終わる人間です。ですが紙に悩みを書き、原因分析し、変えられないことと変えられることに分け、解決策を調べて一つずつ実行したので変わりました。
毎日1〜2枚の紙にこういった悩み解決をしていたので1000個は軽く問題解決をし、効率を一つづつ上げていきました。
こうやった前向きな性格を手に入れたのです。私も紙に書かなかなければ悲観的になります。なので今でも文字として言語化して課題解決しています。(今はPCですが)
受験期は悩みが浮かんだらその瞬間に紙を取り出し、その解決をするまで勉強はストップします。それを1000個以上しました。毎日a4の紙を1,2枚ほどです。5枚書く日もあります。
ですが、ここまで完璧にやる人は結局一人もいないと思います。なので勝てました。逆に言えば、これをやる人は勝てます。

普通の道を進んでいたら逆転合格なんてできません。普通の伸びしかしないので。普通は勉強を優先して解決をしません。
最後に
いかがでしょうか。私ほどの基準で完璧にこなせば悩みとは皆無な生活ができることを想像できたと思います。それだけではなく、全てを解決すれば最高に効率よく、楽しく毎日長時間勉強ができるようになるので、余裕で周りを出し抜けます。
高3の初めからずっと受かる自信があったのも、E判定で落ち込んだことがないのも、早慶プレで偏差値32を取ったのも、悩みを全て解決していたからです。
受験2ヶ月前に偏差値40の高校の友達に勉強を教えて日東駒専に受からせたのも、全て調べ切っていて短期間で受からせる方法が分かっていたからです。
教え子やSNSでの質問に全て答えられるのも、全て私が解決済みな問題だからです。他の人のブログを参考にせずに記事を書けるのも、受験期に調べきり、大学時代に300冊の本を読み、毎日の指導でさらにレベルアップをしているからです。
そういった経験値がある先生のアドバイスと、昔から勉強をして進学校に通っていて予備校に行きながら受かった先生のアドバイスには雲泥の差があるのは納得できることでしょう。
教え子も逆転できるのは、私がこうやって思考をしながら逆転をしたからです。工夫を言語化できるので再現性があります。
塾で教わる単語の覚え方と私のブログ記事の濃さを比較してみるといいでしょう。雲泥の差があるのは思考の量の差があるからです。ブログ記事でも私の勉強法の3割ほどですが。人によってアドバイスは大きく変わります。
まとめると、紙に書いて思考すべきだと言うことです。塾に行っていてもこれはすべきです。教え子にもこれをしてもらっています。これをしないと課題が見えてこないので。
自分の課題にあった解決策を見つけるのが一番です。みんな同じやり方では伸びません。





