共通9割狙える真の「リスニング」の勉強法とは?
正しい勉強法がある
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| 重要度 | (3.0) |
| 難しさ | (2.0) |
こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
- 元々は勉強嫌いで国語は大の苦手(文系)
- 高2の2月に全国偏差値36から受験を始め早稲田社学に合格
- 教え子も早慶マーチ関関同立に逆転合格
「リスニングってどう勉強すればいいの!」と悩んでいませんか?
私も最初は全く聞き取れずに苦労しましたが、自分で正しい勉強法を調べ切って伸ばしました。
私は理屈から考えて「絶対にこれだろ!」と納得できるものを選んだので、ゆるーく遊び感覚で対策していましたが、センターで2ミスまで持っていけました。

この記事は以下の人におすすめ!
- リスニングの勉強法が分からない
- 速すぎて何をいってるのか分からない
- 受験で使うから確実に伸ばしたい
リスニングには正しいやり方があります。ですがそれを間違えると伸びてきません。インスタで質問をしてくれる子の中では、よく間違ったやり方をしているので注意が必要です。
勉強には効率いいやり方があるのでそれをやれば簡単に伸びます。

これは私の受験期の偏差値の推移ですが、勉強法を間違えていた国語以外は爆伸びしています。ですが、今では国語の勉強法が分かったので現代文は共通満点レベルになりました。
再現性のある勉強法なので教え子も爆伸びしています。ぜひ参考にしてください!



リスニングを爆伸びさせる方法
勉強の流れ
- 発音を覚える
- 耳慣れ
- 問題演習
勉強法はこれだけです。まずは発音が分からないと聞き取れないので発音を学びましょう。
その後、より多くの文章を聞きながら、聞き取れない音を探していきます。この勉強法をしていけば、聞き取れない音が減ります。
文章を聴く量でリスニング力のほとんどは決まります。もちろん勉強法も重要ですが。
リスニングの問題自体は簡単なので聞き取れれば解けます。聞き取れるようになった上で解くコツを押さえれば簡単に点が上がります。

音を聞き取れるようになるのがリスニングの勉強です。
発音を学ぶ
単語の発音記号
リスニングを使う人は単語の発音記号を全て覚えてしまいましょう。
覚え方としては、こういった表を印刷しておいて単語帳に貼っておき、毎回発音記号がチェックするだけでいいと思います。
私は『東進1800』という単語帳にこういった発音記号が書いてあったので、1秒1単語をしてる際、発音記号がわからない度に毎回丁寧に確認していたら全部覚えました。
見出し語の単語の発音を一つずつ聞くより、40個程度の発音記号を覚える方が効率がいいですよね。それが勉強法です。ルールを覚えると、効率が爆上がりします。

単語の発音の勉強と並行で耳慣れなどをやっても問題ないです。
フォニックス
あとはアルファベットの発音も学びましょう。英語圏での正しい発音のことをそフォニックスと言います。これは単語と並行で構いません。
あっちの人は、「ABC」を「エービーシー」と発音しません。「アッ、ブッ、クッ」などと発音します。
少し可愛すぎますが、こういった短い動画でバンバン発音してくれる動画がいいと思います。自分に合うものを探すのも重要です。
これは、毎日数回できれば発音しながら聞いて、50回くらい聞けば十分です。
また、簡単に教材で学ぶのもいいでしょう。

これは解き方なども含まれていて、後々役立つのでおすすめです。最初の方に発音の部分があるので、そこでリンキングといった単語と単語が繋がった時にどんな音になるのかといったことなども学べます。
フォニックス、リンキング、リダクションなどのルールを先に覚えると効率的に耳慣れができますよ。
YouTubeやネットの記事などでも学べると思います。
耳慣れ
勉強法
- まずは何も見ずにリスニングを聞く
- できれば、聞き取れない所は何度も聞いて聞き取る
- 台本で確認しながら聞く
- 何度も聞く
勉強法はこれだけです。発音をある程度覚えた後は、実際に聴いていきましょう。
最初に言いましたが、ここでは聞き取れない音をどんどん減らしていくという作業が重要になります。
例えば、聞き取れない音を見つけて、聞き取れなかったリンキングなどのルールを見つけて、それを何度も発音しながら聞き直していく勉強が有効になります。
そして、教材の選び方として一番大事なことは、続くことです。自分がやりやすい教材を選びましょう。簡単で面白いものを私は毎日聴いていました。
また、リスニングで話していることの台本があることも大事です。分からないことがあった時に何を言っていたのかすぐに確認することで、聞き取れる音が増えていきます。
NHKゴガク


私はこれらの教材を毎月買って聴いていました。これらは毎月発行で今は700円ほどです。昔は500円でした(笑)
これらは楽しく聴けるので、娯楽感覚で勉強の休憩になる感じが好きでしたね。後半は何も見ずに聞き取れたので、目を瞑ってこれを流して聞きながら寝ていました(笑)
毎日沢山聴いて音を覚えたのでセンターは本番対策せずに47/50点ほどだったと思います。(9割は超えていましたが細かい点数は忘れました…)
対策しないと言っても、模試の復習で解き方の確認はしていたので、そのやり方通り解いていました。
YouTube
今の時代はYouTubeなども豊富なのでオススメです。リスニングは無料で全ての対策をすることもできます。
これもまずは答えを見ずに聴いて、台本を確認して、聞き取れない音を無くしていく作業が重要です。
また、何度も繰り返し聞くことも重要だと思います。そうすることで音を覚えますよね。
この動画はコメント欄に伸びた報告などもかなり記載されてたので見てみるのもいいと思います。
問題慣れ

最後は実際に共通の過去問やこういった問題集などを解きながら解き方を学んでいきましょう。
ただ、すでに過去問で点が取れればこういった教材をやる必要はないと思います。
さらに効率いいのは、過去問などを解いて自分の苦手な形式を明確にして、それを対策できる教材を選んで買うことです。それが本当の自分にあった勉強法だと思います。
自分の苦手を見つけてそれを補う勉強法をしていくことが一番の近道だと思います。
教え子はそういった自分の弱点に合った勉強法を毎日模索しているので伸びているのだと思います。








