【簡単】たった1ヶ月で単語帳を1冊完璧にした勉強法とは?
【簡単】たった1ヶ月で単語帳を1冊完璧にした勉強法とは?
1ヶ月で1単語帳
この記事について
この記事のレベル
| 初心者 | (5.0) |
|---|---|
| 重要度 | (4.0) |
| 難しさ | (3.0) |
こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「単語を進めたいけど覚え方がわからない」と悩んでいませんか?
私は最初の1冊である東進1800を1ヶ月で終わらせました。見出し語の2,3個の意味まで覚えました。
それは記憶力が良かったわけではありません。勉強法をかなり工夫していたからです。今回の記事を読めばわかるでしょう。

この記事は以下の人におすすめ!
- 単語を覚えるのに数ヶ月かかっている
- 圧倒的なスピードで勉強を進めたい
- 単語力が低くて悩んでいる
私は受験までに3冊の単語帳を固めました。それに加え、3000語ほど追加で単語帳に書き加えていました。
また、語源を覚えていたので未知の単語でも意味を推測できることもあります。国語力が低かった分、そうやって単語力で補ったので早稲田に受かりました。
また、私のSNSなどを見て伸ばした方々からの口コミもこれだけあります。ぜひ参考にしましょう。



1ヶ月で終わらせる方法
1秒1単語
- 500個ずつで区切って覚えきったら次に行く
- 最初から分からなくてもいいから赤シートで隠す
- 1単語あたり2,3秒で進め、500単語を30分ほどで回す
- 最初に見るのは見出し語の1つの意味だけ

最初から赤シートでやっても意味なくない?

分からなくてもいいから隠すのが大事だよ。そうすることで思考するから暗記しやすくなるよ!
ただ眺めるだけだとすぐに忘れます。一方、答えが隠れていると脳が思考をするのでそれが刺激になります。
その刺激を定期的に繰り返すと「これは私にとって重要なことなんだな」と脳が認識し、長期記憶になっていきます。
全てのことを暗記していたら脳がパンクしますよね。なので長期記憶になる仕組みを理解し、それを意識したサイクルの勉強法を模索します。
最初の覚え方
私の教え子にはこういった指導をしませんが、1ヶ月で覚えたいならこれくらいやるといいでしょう。
- 朝昼晩1時間ずつ単語の勉強に使う
- ただ、時間で決めずに量で目標決める
- 例えば朝の1時間は1~500を1周、覚えてない所を2,3周など
- 覚えている単語と覚えてない単語で復習の頻度を変える
- 5周に1回覚えてない単語にチェックをつける
だいたい50周ほどすれば人によりますが、6割ほど覚えてくると思います。
途方もないと思うかもしれませんが、1日5周すれば10日でいけますよね。そのために高速で周回します。

意味が分からなくてもすぐ答えを見たり、覚えてる単語の復習を減らしたりすれば周回数が上がります。
残り1割を覚える方法
500単語のうち残り1割になったら紙にまとめましょう。
単語の方を黒で書いて、意味を赤シートで隠せる色で書きます。そしてその紙を覚えるまで短期間で無限にテストしまくるのです。
そうすれば残りの1割を簡単に覚えられます。覚えきったら次の500個に入りましょう。
ここまで10日以内に行けば調子がいいと思います。
復習法
覚えた範囲の復習は絵ビングハウス的にやるのが好ましいです。
それは復習のスパンをどんどん長くするということです。
「1日後→3日後→7日後→14日後」
こういうようにスパンを長くしていきましょう。適切な頻度は人の覚え具合によるので教え子は毎日配分をチェックをしています。
注意点
- 見出し語に絞る
- 2個目の意味は全ての見出し語を覚えてから
- スペルは覚えない
- 例文は読まない
これらの細かい理由に関しては以前ブログにまとめました。

また、この勉強法は場所で覚えてしまうので他の勉強法も後から必要になってきます。
さらに、語源を覚えることで単語の勉強の効率は数十倍上がります。その勉強法も明確にしましょう。
教え子のカリキュラムにはこれ以外に10個ほどの勉強法をまとめています。全て使うことで効率が跳ね上がるので簡単に覚えられます。
毎日検索していき、そういった勉強法を徐々に自分のものにしましょう!

現状維持は停滞ですよ!







