【大学受験】もう後悔しない夏休みの過ごし方
はじめに
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| 重要度 | (3.0) |
| 難しさ | (1.0) |
こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「夏休みは絶対に失敗したくない」と悩んでいませんか?
私も受験期にそのように悩んだかもしれません。ですが、私はコツを押さえていたので夏休みに大成功をし、秋には結果が出てきました。
失敗しないコツを押さえれば、夏休みを最高に有意義に使え、あなたの成績もぐんぐん伸びることは間違い無いです。

この記事は以下の人におすすめ!
- 後悔しない夏休み過ごし方を知りたい
- 失敗しそうで不安になっている
- 夏でライバルに差をつけたい
夏はみんな本気を出してきますが、後悔を残す人がほとんどです。それは戦い方を知らないいからです。それを知り、しっかり守れば毎日余裕で長時間勉強ができ、かなりの伸びに繋がります。
実際に教え子は高3の7月から入塾して夏休みを有効活用し、最後はMARCHに受かったので伸びる可能性は十分にあります。

後悔を残すかどうかはこれから教えることを、あなたがやるかやらないかにかかっています。なのであなた次第です。覚悟を決めましょう。そして最高の夏休みを自分の手で作ってください。
夏休みの過ごし方の鉄則
一覧
- 講習を受けすぎない
- 勉強法を調べて明確にする
- 家以外で勉強する習慣をつける
- リフレッシュの予定を入れておく
- 達成感を味わう時間を作る
- 失敗した理由を毎日追求する
講習を受けすぎない
講習は自分に合わない可能性が高くなります。例えば、単語と文法と解釈が終わっていないのに長文の特訓をさせられても効果がかなり薄くなります。
また、自分が文法を勉強していて仮定法をすでに理解しているとします。それなのに仮定法を授業で説明されたら無駄な時間になりますよね。自分で理解していない場所だけを学ぶのが効率いいですよね。
このように、講習は効率の悪いことが多いです。ですが効果の高い講習もあるので、内容をしっかり見極めた上で判断することが重要になります。講習で得られるものを明確にしましょう。
勉強法を調べて明確にする
せっかく長時間勉強をしても伸びなかったら辛いですよね。そうならないように、先に勉強法を調べ切りましょう。はっきりいうとあなたの勉強は2,3倍ほど効率よくできます。今まで体験をしてくれた何百人の全員の効率がそれほど上がったからです。
あなたが知らないだけ、気づいてないだけで数倍効率の上がる勉強法がこの世には山ほど眠っているのです。私はこれに気づいてから、偏差値の伸びが格段に変わりました。
調べ方は私のブログ記事を読むばいいです。独学で逆転合格をし、教え子にも逆転してもらうことができた私を信じてください。

家以外で勉強する習慣を作る
家で長時間勉強を本気でするのはかなり難しいと思います。毎日12時間勉強をして自己管理がかなりできていた私でも、家で長時間勉強をすることはできませんでした。
大抵途中で疲れて眠くなって仮眠をしたり、娯楽に走ったりしてしまいました。なのでできるだけ家で勉強しないルーティーンを作りました。
実際にこのようなタイムスケジュールで過ごしていました。
- 5:30〜6:00(起床)
- 6:00〜6:15(ランニング)
- 6:20〜6:40(準備)
- 6:40〜9:15(家で勉強)
- 9:30〜12:00(図書館で勉強)
- 12:00〜12:30(昼食中に勉強)
- 12:35〜17:00(図書館で勉強)
- 17:00〜17:30(サイクリング)
- 17:30〜20:00(スタバで勉強)
- 20:00〜20:40(帰って寝る準備)
- 20:40〜22:30(家で勉強)
- 22:30〜22:45(就寝)
朝と夜は仕方ないので家で勉強をしますが、それ以外は家以外で勉強します。これは夏休み以外でもずっと守っていました。どんなに暑くても、大雨でも、大雪でも図書館にいつも行っていました。
毎日同じ行動をとると、図書館に行かないと罪悪感が湧くようになります。習慣は守らないと気持ち悪いので守りたくなります。なので毎日同じルーティーンにするためにタイムスケジュールを決めましょう。
ルーティーンを全部守るのは難しいので、まずは朝に行く勉強場所だけは守りましょう。9時に図書館に行くと決めたらそれだけは守りましょう。
リフレッシュの予定を入れておく
私は夏休みに遊ぶなとは言いません。むしろ遊んだほうが効率がよくなる場合もあるのです。
例えば遊ぶなら夏休みの後半以降にし、楽しみな予定を入れることでそこまで頑張るモチベになります。目標をきめ、やるべきことをやり切ったら遊びに行けるようにするのです。
人は社会的な生き物なので誰かと会話ないとメンタルがどんどん落ち込みます。実際に私は夏休みにずっと図書館にこもって勉強をしていて、メンタルが大荒れしました。
現代文で全くうまく行かないことが続き、ストレスが爆発したのです。そういう時に友達と遊んでメンタルが復活した経験があったので、すぐに友達にLINEをし、次の日に海に行ってメンタルを回復させました。

友達と会うことをモチベに毎日長時間頑張り、会ってメンタルを回復させてまた勉強時間を増やす方が効果的な場合が多いのです。
達成感を味わう時間を作る
ただ長時間勉強をしているだけでは勉強が嫌いになります。長時間勉強は疲れるのでどんどん嫌になります。
好きになるには成長を実感しなければいけないのです。私は毎日黄昏時にサイクリングをしながら成長したことを数え上げ、達成感を味わっていました。その時間がかなり気持ちよくて大好きなのです。
全く勉強習慣がなく、偏差値36であった私が毎日12時間勉強をするまで成長したことを褒めていました。自己管理力の他に、情報収集力や課題発見力、課題解決力なども伸びていて、多様な面で成長していました。
長時間勉強をしたり、さまざまな工夫をすればするほど褒める部分が増えますよね。努力するだけ成長して達成感を味わえるので、どんどん努力するようになったのです。
そうやって「勉強しなきゃ」から「勉強したい」という状態に変わったので、長時間勉強も楽勝でできました。

失敗した理由を毎日追求する
反省をするのもとても大事な習慣の一つです。失敗から学べば、それは失敗じゃなくなります。失敗を改善することで成功につながるのです。
例えば、todoリストを全部終わらせたくて2時まで勉強したとします。すると次の日は睡眠不足で集中力がいつもの1/2ほどになると思います。これは失敗ですよね。
ですが、そこで原因を分析して改善すれば日々が向上します。原因はタイムスケジュールを決めて守ってないことだと分かれば、あとはそれをやるだけです。そうすれば眠則な日がどんどんなくなります。
このように、人は失敗から学んで成長して生き物です。なので失敗を常に分析しましょう。失敗を有効活用すれば大きく変われますし、失敗が怖くなくなります。失敗は成長の元になるので、人は失敗前提で行動すべきなのです。
最後に
いかがでしたでしょうか。大事なことは勉強のやり方以外にも山ほどあります。疲れないように休憩を多く確保したり、模試を受けたりなど、他にもやるべきことは山ほどあります。

なので、常に私のブログを読んでいき、大事なことを探して真似していきましょう。私はそうやって逆転合格しました。歴代の逆転合格者の行動を調べ、真似したので同じように伸びたのです。
教え子は問題があれば私に判断を委ねてくれます。私の判断を守れば実質私と同じ行動ができるので、同じように伸びます。実際に私も天才の友達にアドバイスをもらい、信じられなくても行動に移していました。
「バカだった自分の頭を信じるより、天才の言うことを信じた方が間違いない」と思ったので、素直にアドバイスを守っていました。それが近道なのです。本当に信じれる人を見つけたら素直に言うことを守りましょう。
私が信じれると思ったら、私の言うことを守ってください。アレンジをそのままやってください。私のやり方は間違いないので、伸びます。ただ、本気で真似するのはむずかしいので、目的意識などをよく考えながら実行していくことも重要になります。
そうやって伸びるやり方を徹底的に真似していけば、あなたも私のように1年で偏差値が35ほど伸びると思います。それほどの可能性があなたにはあります。







