【必見】勉強のモチベーションを爆上げさせる方法7選
【必見】勉強のモチベーションを爆上げさせる方法7選
モチベが上がらない原因
この記事について
この記事のレベル
| 初心者 | (5.0) |
|---|---|
| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (2.0) |
こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
あなたは、「勉強のやる気が出ない…」と悩んでいませんか?
勉強は大嫌いだったので気持ちが分かります。
しかし私は情報を集め、コツを手に入れてからは安定して12時間勉強をできるようにな離ました。

この記事は以下のような人におすすめ!
- モチベがない日は出来ない
- 勉強時間に波がある
- 長時間勉強すると疲れる
この記事を読めば、勉強を習慣化し、モチベに関して正しい理解をするようになり勉強時間の波が減るでしょう。
勉強時間が安定すれば、メンタルも実力もついてくると思います。
それでは、どうぞ!
元々は勉強嫌いだった
私は12時間勉強を1年続けて、早稲田に受かったので元々勉強は得意で好きだったとよく思われます。
ですがそれは全くもって違います(笑)
勉強は大嫌いだったのでテスト期間以外全くしません。参考書の存在すら知りませんでした(笑)
テスト期間は唯一部活が休みになるので、友達や彼女と勉強会という名目で遊んでました(笑)
そして学校で受ける模試はふざけて第一志望を東大にしていました。ですが私文クラスなので数学を勉強していません。
勉強を全くしないただの凡人だったにも関わらず、毎日12時間勉強ができるようになったので、私のコツは信ぴょう性が高いと思います(笑)
やる気の出ない原因
まずはモチベが出ない原因を理解しましょう。
問題には全て原因があります。モチベが出ないことにも、人それぞれ原因があります。
病院の薬と同じで、問題を正しく認識し、原因にあったものを処方することで人は変わります。
ランニングで疲れたら、牛乳を飲まずにアクエリアスを飲みますよね。
モチベ不足などの問題に対しても、正しい原因分析と問題解決が必要となります。
ほとんどのモチベが出ない原因は以下に当てはまると思います。
- 出し方を知らないから
- 疲れるから
- やる理由がわからないから
- 危機感を持っていないから
- 習慣化していないから
まずはこういったものの中から自分に当てはまるものを探して、適切な解決策を見つけましょう!
勉強もそうですが、人それぞれやるべきことはかなり変わってくるので、情報収集と思考が重要となります。
モチベが上がる行動
モチベの出し方
作業興奮
脳の仕組みの一つに、作業興奮というものがあります。
これは作業を始めて5分ほど経つと「ドーパミン」というやる気を出す物質が出てくるので、次第にモチベが上がってくる仕組みのことです。
なので勉強はやる気が出るのを待つのではなく、やる気を出すためにとりあえず始めるというのがベストです。
やる気が出ないからやらない
やる気が出ないからとりあえず簡単な勉強を始める
こうやって、仕組みを理解した上でコツを使っていく事が重要ですよ。
塾生は毎日反省点を出してもらい、理由を伝えた上でコツをアドバイスするので、納得した上で行動してどんどん変わります。
ハードルを下げる
今日は10時間やるぞーーー!!!
とりあえず5分だけ単語をやってみよっか
こうやって簡単な勉強から始めて、作業興奮を使って行きましょう。
「長時間やるぞ!」と思うとめんどくさくなってやる気がなくなってくるので、自分の中で一番簡単な勉強から始めるのがいいですね。
私は毎日反省をしていました。
「なぜ今日はやる気が出なかったのかな?」と考え、「最初から12時間もやろうとしてたからじゃん」と原因分析をすることで日々の行動を変えていきました。
課題の発見と原因分析は一生使うスキルなので、塾生にも育ててもらっています。
疲れ対策
勉強のやる気が下がる原因の一つとして、疲れることが挙げられます。
長時間勉強したら疲れるというのが常識だと思いますが、ほとんどの人は疲れるやり方で勉強をしています。
1,2時間ぶっ通しで勉強する
これはよくみんながやっていますが、実はすぐに体力が切れてしまいます。
ランニングも、ぶっ続けで走ると疲れますが、たまに歩いて休憩したほうが長く走れます。
「ぶっ続けの方が集中できるもん!」という方もいますが、そうすると後で疲れて、夜には携帯をいじることになります。
今までのやり方を疑いましょう。毎日集中して12時間できてないなら、悪いやり方をやっているということです。
今までのやり方を捨てた分だけ、新たな効率的なやり方を手に入れる事ができます。
30分勉強5分休憩
私は疲れる前に休憩をしていました。
大阪大学・人間科学部の臼井伸之介教授の実験によると、集中してから30分くらい経つと見落としが急に増えるそうです。
これは集中力に対して敏感だった私もそう思います。脳の疲労具合で30分経ったなって分かるようになりました(笑)
数冊の本を読み、集中のコツをマスターしていた私でも30分で少し落ちていたので、ほとんどの人は気付かぬうちに集中力が低下していると思います。
常識は疑ってかかるべきです。私は常識ではなく、実験データを信用します。
休憩の仕方
座ったまま携帯をチェックする
携帯をいじらずに、散歩する
休憩中にスマホをいじると、さらに疲れます。回復する前に勉強するので、疲れたままの勉強になり、もっと疲れます。
ラトガース大学の研究者らによる調査によると、休憩でスマホを触ったグループと、休憩をしなかったグループの成果がほとんど同じだったという結果になりました。
私はこういったデータを一々調べました。次からは省略していきますが(笑)
数時間ごとに場所を変える
脳は飽きると疲れます。
同じ場所にいると脳が飽きてくるので、私は飽きたなと感じたら数時間ごとに場所を変えました。
移動もリフレッシュになるので、そうすると脳がクリアになるのをいつも感じていましたよ。
勉強科目を30分ごとに変える
英語だけやってても飽きるので、疲れたら日本史などに変えましょう。
30分おきに変えるとすごい効率が上がります。30分以内に変えても構いません。
2時間英文法を続ける
文法→単語→文法→熟語→文法
習慣化してないから
歯を磨くのも、学校に行くのもモチベが要りませんよね。
それは習慣化しているからです。
しかし、初めて学校に行く日は緊張をしますよね。肩に力が入って学校に行くのに勇気が要ります。
それは慣れてないからですよね。勉強も同じです。やるのが当たり前になれば簡単にできます。
「それが難しいんだよ!」という声が聞こえてくるので、コツを教えますね(笑)
朝のルーティーンを決める
勉強開始までの一連の決まりがあれば、簡単に勉強できます。
歯を磨くように勉強を開始して、作業興奮でやる気がみなぎってきます。
そんな毎日だったら簡単に勉強ができますよね。
実際、簡単でした(笑)
「毎日12時間なんて無理だよ」とよく言われますが、それは工夫がないだけです。
こういった仕組みを理解して行動すれば誰でも簡単に長時間勉強を習慣化できます。
実際に塾生は、入塾までは2,3時間勉強でもほとんどの生徒が1ヶ月後には10時間前後まで勉強時間が増えます。
なのでこれらのコツは再現性が高く、誰でもできるって事です。
ただ、モチベのコツは他にも山ほどあります。
その他のコツ
一覧
- 合格から逆算した計画を立てる
- todoリストを毎日作る
- 模試の目標を決める
- 朝に日光を浴びる
- ご褒美を用意する
- 受かりたい理由を感情的にする
- 触れる人を変える
- 合格宣言をする
- 瞑想を習慣化させる
他にもこういったモチベを上げるコツが山ほどあります。
これらもやるべき理由を全て説明できます(笑)他にやることが多くて、今回はそこまでかけなくて、申し訳ないです🙇♀️
こういったコツはあればあるほど勉強しやすくなります。
ただ注意点として、一回こういったブログを読んだとしても、行動しないと意味がありません。習慣化しなければ変わりませんよね。
なので定期的に読み、自分ができてるか見直す事が重要です。
さらに、説明不足の所が多々あるのでそれを調べる必要もあると思います。私は全て納得するまで調べ尽くしました(笑)
納得した上で行動した方が、より効果的に使いこなせます。
また、人によって問題は変わりますよね。なので塾生にはその子の今の状況に合ったアドバイスをしていきます。
最初から全部教えてもできないので、今の反省点に合ったアドバイスをします。
その方が行動しやすくなります。問題意識のあることの方が行動は起こしやすいですよね。
なので自分の反省点を常に考えるようにし、それに合う解決策を見つけるという作業がとても重要になります。
痩せてる人にダイエットのコツを教えてもやる意味がなくて、言うことを聞きませんよね。
その人が少し太ってしまい、「本気で痩せたい!」と思ってる時にアドバイスをした方がいうことを聞きます(笑)
そういうことです(笑)仕組みを理解した上でアドバイスをしてくれて、そのアドバイスをやる意味まで教えてくれる先生がオススメです!









