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【勉強時間】家でもサボらず10時間勉強するコツ11選

川田来夢

【勉強時間】家でもサボらず10時間勉強するコツ11選

家で勉強ができない…

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こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。

「家だとついついサボっちゃう」と悩んでいませんか?

今回の記事は、実際に毎日12時間勉強をしていた私が使ってたコツをまとめました。

ライム
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この記事は以下のような人におすすめ!

  • 家で携帯をいじっちゃう
  • 勉強時間に波がある
  • やる気が出なくて悩んでいる
  • 勉強しない自分が嫌になる

この記事を読めば、家でも長時間勉強するカンタンなコツが分かります。

そうなるために、今回の記事をサクッと読み、普段の勉強に活かしていきましょう。

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それでは、どうぞ!

ライム
ライム
早慶逆転塾代表
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高校偏差値54の平凡高校に入学し、1年独学で全国偏差値36から早稲田大学社会科学部に逆転合格。 2021年からオンライン塾を開始し、早慶MARCHなどに逆転合格させた実績多数あり。
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難しい原因は

家で長時間勉強するのはかなり難しいです。私は受験期に毎日12時間勉強をしていましたが、1日家で勉強したことはありません。

それは誘惑が多いからです。睡眠や軽食、ゲーム、テレビ、スマホ、家族との会話などの様々な誘惑に逆うことは本当に難しいです。

家はどこでもリラックスできちゃうので、集中モードに入るのが難しいという原因もあります。リラックスモードと集中モードの違いはこの記事でかなり詳しく話しました。

毎日12時間勉強をしていた私でも家にいたら寝るので、ベストは家以外で勉強をすることです。

ずっと同じ場所にいると疲れて集中力が落ちるというのもあります。

しかし、どうしても家で勉強しないといけないという時もあると思うので、今回のコツを理解して実践していきましょう。

具体的なコツ

勉強場所を決める

例えば勉強机を勉強場所に決めたら、そこで勉強以外をしないようにしましょう。

そこで漫画を読んだりリラックスしちゃったりすると、勉強のスイッチが入りにくくなるので、そこに座ったら他のことは何もしないように気をつけてください。

あと、勉強机の周りは綺麗にしておくのがオススメです。汚いとストレスが溜まるし、掃除したくなるので、常に綺麗にしましょう。

休憩の仕方

休憩中は一回立つようにしましょう。集中に必要なのは酸素です。脳に酸素を届けないといけません。

酸素は血流の中にありますが、座ってると血流が循環しないので正常に脳まで酸素が行き届きません。

なので5分間家の中をうろうろしたり、筋トレ、ストレッチ、階段往復、軽く外に出て散歩をしましょう。

スマホ

休憩中に一番ダメなのがスマホいじりです。スマホは疲れるのでさらに体力が奪われてしまいます。

ベッドやソファに飛び込んで横になってスマホをいじったら沼ですね。そこから抜け出すのは、早稲田社学の正誤問題並みに難しいです、

スマホはできたら勉強部屋に持ち込まないのがベストですね。私は毎日5回ほど勉強中に調べ物をするので必須でした。

なのでいじれないように、いじってしまってたアプリは全部消していました。

スマホが視界に入ったり通知が聞こえるだけで集中力が落ちてしまうし、いじりたくなるので注意しましょう。

他の誘惑も全排除しましょう。

ご褒美制度

スマホをどうしてもいじりたいなら、ご褒美制度を設けるといいと思います。例えば3時間勉強したら10分間だけ触っていいというルールを作って、自分で勉強のモチベを上げましょう。

私は夕方まで無駄な時間をほぼゼロにした時は散歩しながら約20分間リラックスしていいというルールを決めていました。

そのおかげで、「今日もあの時間を味わいたいから勉強するか」とモチベになっていました。これをみんな無駄な時間だと判断してやらないので、やれば差がつきます。

勉強時間が増えたりモチベが上がったりする時間投資になる行動を増やしましょう。

どうやってサボっているのかを原因分析

こういうのは、「自分の悪いところを変える」という視点が一番大事だったりします。意外とみんなやらないので、やれば勝てます。

「ベッドに入ったら抜け出せない」

「休憩中にスマホをいじったら1時間経っていた」

「テレビがついてて、気づいたら見ていた」

「眠くてベッドで寝たら3時間経っていた」

「3時間経つと疲れてやる気が失せる」

こういった自分のダメなとこをを見つけたら、それぞれ解決策を出しましょう。

・ベッドには寝るまで意地でも入らないというルールを決める

・休憩中は5分間時間を計りながら散歩

・テレビは消してもらう、テレビのある部屋で勉強しない

・仮眠は机で寝る

・休憩をこまめに挟む

todoリストを作る

今日のやることリストを作りましょう。私は絶対達成できないような量を設定して、自分を焦らせていました。

これは焦らせるだけでなく、ほぼクリアして長時間勉強していたら自分を褒めてあげましょう。

これは達成感を味わうご褒美の時間にします。この習慣があれば、勉強をすればするほど達成感が湧いてくるので、徐々に「勉強したい」という気持ちが育まれていきます。

私はtodoを達成できない量に設定しているので、それを達成することを目標にはしません。無駄な時間をなくすことを目標にしていました。

休憩などは必要な時間です。5分の休憩で数十分集中できるし勉強時間も増えます。

勉強場所をたまに変える

机以外でも勉強はできます。家で眠い時は立ったまま勉強をしていました。他の部屋やリビングでやることもあります。

環境を変えるのは脳のリフレッシュになるので、勉強時間が増えます。

オンライン勉強会

次自分を写すようにしたりするのもいいですよね。要は誰かに見られるようにすることです。そうするとサボりにくくなりますよね。

私は図書館で他の人の目に晒されていたので、サボらずできていました。

タイムラプスを使う人もいるらしいです。

作業興奮を使う

「モチベがない」という人がいますが、モチベややる気は勉強をやり始めたら出てくるものです。作業を始めたら興奮し始めてやる気が出てきます。

それを作業興奮と言います。

なので、「モチベがないから勉強できない」というのは実は間違っています。モチベがなくても勉強をし始めたらモチベが出てきます。

そういう脳の仕組みなので。

なので、決まった時間に勉強場所に行く習慣を作りましょう。まずは決めることです。何時に机に行くかを。あとはとりあえず座って、とりあえずやり始める。

実はこんなシンプルなことが本質だったりします。

最初はモチベがなくてもできる一番簡単な勉強から始めるといいですね。私はターゲットから始めていました。全部覚えているので楽でした。

ゴールまでのルートを明確にする

私は今の状況から早稲田レベルになるまでのルートを先に調べ尽くしました。

なので、少しでもサボっていたら落ちることがわかっていました。現実を知ることで危機感を生むというのはとても重要です。

勉強する理由を思い出す

やらないゲームの攻略本なんて読みませんよね。一方、熱中してクリアしたい攻略本はいくらでも読めます。

勉強も、したい理由が明確であればやる気がどんどん湧いてきます。

私は模試で全国一位の友達に追いつきたかったので、勉強したくてたまりませんでした。絶対に無理でも少しでも追いつきたいということを常に思い出し、心を燃やしていました。

まとめ

最後に

もう一度言いますが、なるべく家で勉強しないというのがとても重要です。

「移動時間がもったいない」という人もいますが、工夫すれば移動時間でも勉強できますし、家だとサボるのでもっと多くの時間を失っています。

大雨でも10分歩いて図書館に行っていました。「雨だしどうしよう」と悩むことはありませんでしたね。

しかし私も家でやらないといけない時はあったのでここら辺を意識していました。

他にも工夫は山ほどあると思うので、先に情報収集をして時間投資をしましょう。こういった情報収集の時間は後で数十倍になって返ってくるので費用対効果がかなり高いです。

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ライム
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早慶逆転塾代表
高校偏差値54の平凡高校に入学し、1年独学で全国偏差値36から早稲田大学社会科学部に逆転合格。 2021年からオンライン塾を開始し、早慶MARCHなどに逆転合格させた実績多数あり。

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