逆転合格者が伝授!独学で合格するために必要な3つのこと
大学受験は独学でも受かる
偏差値36から1年独学で早稲田

私は塾に行かずに、偏差値36から早稲田に受かりました。元々は勉強嫌いで、テスト前以外は全く勉強をしたことありませんでした。努力も大嫌いでしたが、偏差値54の高校から逆転しました。
逆転できたのは、地頭がいいからでも努力家だったからでもないです。
今回は、そんなバカだった自分が逆転できた理由を大きく分けて3つ紹介します。
これを真似できれば逆転合格が大きく近づきますよ。
今だけ、LINE追加で限定の勉強法動画をプレゼント!

①真似をしたから

自分のやり方は捨てろ
早稲田に受かる受験生は、高3の初めの時点で偏差値60ほどは必要だと言われますよね。彼らは中学受験か高校受験を頑張り、さらに高校1年生から勉強をしてきています。
そんなエリート達に勝つためには、バカな自分のやり方ではダメだと思いました。
しかし、「3ヶ月で慶應に受かった方などの勉強法を徹底的に真似すれば、自分も同じように伸びるのではないか」と思い、徹底的に真似することを決意しました。
私が逆転した理由の一つ目は、天才のやり方を真似したからです。
天才がいうことは、理解できずともとりあえず行動してみてから判断するようにしました。「バカな自分が考えてても無駄だな」って思いましたね。
とりあえず真似をしてみると、今までやってきた常識的なやり方や定期テストの勉強法は全く使えないことに気づきました。
私が2ヶ月で英語の偏差値が20上がり、3ヶ月で日本史の偏差値が30上がったのは天才のやり方を真似したからに違いありません。
何を真似すべきか
じゃあ、何を真似すればいいのかと思いますよね。それを言語化して行きますね。
まずは勉強法です。参考書ルートや単語の勉強法、ネクステの使い方、音読の方法、復習のタイミング、日本史の用語の覚え方、長期記憶にする方法など、私はこれらを徹底的に真似しました。
さらに、長時間勉強する方法や集中する方法、学校や模試の活用法、前向きなメンタルを保つコツ、モチベーションを保つコツなどの勉強以外の部分も自己流でやらずに。誰かのアドバイスを真似しました。
こういった、質を上げ、量を増やすコツを真似したので普通の人より3倍ほど速く伸びて行きました。
②自分に合ったものをみつけたから

人それぞれやるべきことが変わる
誰かの真似をすることはかなり重要です。しかし、何でもかんでも真似すればいいというわけではありません。
それは、人それぞれやるべきことが変わるからです。
志望校や得意科目、性格、読解力、持っている知識と参考書、環境などが変わってくるので、最適なものは人によって変わってきます。
例えば、国語が大の苦手で大嫌いだった私はまず語彙力の参考書を数冊固めるべきでしたし、一番簡単な教材から始めないといけません。中学の国文法も復習すべきでしたね。
ですがこれをやらなくていい人もいます。人によって大きく変わってきますよね。
さらに、時期によってもやるべきことが変わってきます。
例えば、速読力をつけるために毎日長文を読み込んでいるとします。そのおかげで長文は読めるようになっても、解き方が悪くて時間切れになるなら、解き方を学ぶべきですよね。
勉強が進むにつれ、やるべき勉強法は大きく変わってくるんですよ。
人によっても、時期によってもやるべきことが変わります。
自分に合うものを探さないといけない
万人受けの勉強法はないので、自分に合うものを毎日模索していかないといけません。
「じゃあライムさんが教えてる勉強法は何ですか?」って思うかもしれません。
それは、基礎的な勉強法です。参考手ルートなどは、ほとんどの人が当てはまるものを用意しています。それをこなした上で、自分に足りない勉強を後から追加するといいでしょう。
あとは細かい勉強法についても主にYouTubeで発信しています。例えば一問一答の使い方などです。その動画で説明されてる勉強法の中から、自分に合うものを選ぶ必要があります。あなたが足りない知識をおぎなえる勉強法があればそれを真似するべきです。
どうやって足りないものを見つけるか
これが一番難しいんですよね。受験生はここが分からずに、間違った勉強を選んでしまいます。
結論から言うと、どうすれば過去問で点が取れるのかを全教科で理解する必要があります。
具体的に言えば、英語長文は類推力・語彙力・構文解釈力・テーマ力・解法力・国語力・速読力の全てを上げないといけません。
こういった考え方を知り、自分はどの力が足りてないのかを知るという作業が必要です。
あとは、共通英語で偏差値60を取る参考書と勉強法などを具体的に学び、それを自分がクリアしているかなどと考えて行きます。
単語はターゲット1900レベルの参考書で1500までは見出し語の一つの意味を即答できるようにし、
文法はネクステ系の参考書で文法語法を全問正解できるようにし、
解釈は2,3冊を私の音読の仕方でやり切って、
長文を4,5冊ほど解いて、毎日精読と多読をしていく。
これをさらに具体的にしたものを私の塾生が実行し、偏差値60を取ってきました。こういった再現性の高い基準を知ることで、自分に足りないものが明確になると思います。
受験生は足りないものがあまり分からないので、塾生には毎日直接足りないものを教え、それを補う勉強法と適切なバランスを伝えています。
③課題解決力を手に入れたから

不安は伸びしろ
受験期は不安になることが多いですよね。不安でいっぱいになることは実はいいことなんですよ。不安は伸びしろだからです。
例えば、「このままだと落ちるかもしれなくて不安だ」という気持ちになったとします。この時に私はそう思った理由を考えました。
それが、受かる方法を知らないからだとしたら、すぐに情報収集を開始します。まずは志望校の傾向を調べ、それを解けるようになる方法を調べまくりました。あとは単語の勉強法から長文の勉強法などの細かいポイントも調べます。
こうやって不安の原因を考え、それを解消するための情報収集をしました。
この一連の流れが課題解決力です。
不安が生まれたらすぐに紙に書き出す
何か不安が生まれたら頭の中で考えずに、紙に書くことを徹底していました。これは思考を客観視できるからです。
めんどくさがらずに紙に書いていたので、不安を解決できました。
まずは不安や悩みを書き殴ります。
「本番で緊張したらどうしよう」
「ちゃんと伸びるんだろうか」
「一問一答を覚えられなさそう」
「夜になると眠くなるんだよな」
こうやって箇条書きにしたあとは、それぞれの原因を考え、最後に解決策を調べていきます。
例えば、一つ目は本番での失敗例を知らないことが原因かもしれないから、本番での失敗例を調べ尽くします。
こういった流れで、毎日5,6個ほど調べていたので、現在発信している知識を得ました。
塾生にも毎日この流れで不安を解消していってもらい、毎日課題を解決してレベルアップしていってもらっています。
今だけ、LINE追加で限定の勉強法動画をプレゼント!


まとめ

いかがでしたか。これらの3つをできればとんでもなく伸びていくことができます。
不安や悩みを書き殴って自分の課題を見つけ、その解決策を天才のコツの中から見つければ圧倒的なスピードで伸びていきます。
実際に私はそれで伸びましたし、多くの塾生にもこの能力を身につけてもらいたくさん成長し、逆転していった例を見てきました。
こういった本質的な能力を手に入れれば受験でも活躍することは間違い無いですし、今後の人生でも大いに活きてきます。
受験期を通して、人生で必要なスキルを手に入れることができれば、さらにあなたの人生が輝いてくると思いますよ。







