【1週間で】大岩の一番初めを一瞬で終わらせるための勉強法
はじめに
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この記事のレベル
| 初心者 | (4.0) |
|---|---|
| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (2.0) |
こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「大岩を効率的に終わらせる方法が分からない…」と悩んでいませんか?
私も最初はアレルギーが出るほど苦手でした。ですがその原因は勉強法をまるっきり間違えていたからです。

この記事は以下の人におすすめ!
- 短時間で結果を出す勉強法を知りたい
- 遠回りせずに楽に進めたい
- ゼロから文法を学ぶ方法を知りたい
文法は勉強法を間違えなければ一瞬で終わります。今の勉強法を使えれば、大岩は余裕で1週間で終わらせて次に行けます。
教え子も1,2ヶ月やっても終わらなかった子が、毎日細かくやり方を教えたら1週間で終わりました。他にも、ポラリス1が1週間で終わった子などもいます。
今日は勉強法の一部を話します。細かすぎる部分も多く、全ては語れないので。それをインプットし、毎日修正し続ければめちゃくちゃ成長します。
勉強法は常に考えて修正し続けることが重要です。1年で早稲田に受かったときは最後まで毎日修正していました。
大岩の勉強法

全体像
- 1周目は分からない所を探すために読む
- 分からないところにマーカーや丸をつける
- 1周目から完璧に理解しようとしない
- 1周目から暗記しない
- 最初からガンガン問題を解かなくていい
- 英単語が分からないなら単語を優先させる
- とりあえず3日で1周できるようなペースで進める
- 2,3周目はマークをつけた所だけ読んでいく(1日1周)
- 4周目は分からない所をネットで調べながら読む(1日1周)
- 暗記事項の「POINT」は毎日1周する
- 5周目に全部を読み、確認テストを演習(1日1周)
- 次の教材に行った時に、また見返す
1周目の勉強法
ざっとこんな感じです。大事なことは1周目から完璧にしようとしないことです。これを間違えて進まなくて勉強が詰まる人が多くいます。
最初から全ては分かりません。そこで止まっているのがよくある受験生のミスです。人は寝ている時やボーっとしている時に脳が勝手に記憶を整理します。
そうやって整理が進むと分かることもありますし、説明が悪いと何度読んでも分かりません。1周目で分からなくて何度も読み直しても効率が悪いのです。
なので分からないところはチェックだけつけておきましょう。そして次の周回からは分からない所を重点的に読んでいくのです。
1周目は分からなくてもチェックをつけてガンガン飛ばすので、どんどん進みます。私なら1日で終わらせます。
そして問題は難しそうであれば1周目から全てを解かなくてもいいです。問題演習がストレスで進まないなら、解かずに早く進めた方がいいですよね。
1周した後
1周した後は、分からない所を読み進めます。この時、分からないことはネットで調べながら進めましょう。
理解できないのは、解説が悪い可能性もあります。「完璧な参考書はないから、分からなかったら別の角度からの理解をする」というのが私の勉強の鉄則です。
教え子とはネットでの調べ方も丁寧に確認しています。私に聞くより、自分で調べられるようにする方が早いですよね。検索窓に入れるキーワードを明確にしたり、記事の見分け方、効率的な記事の読み方まで確認する子もいます。
そうやって、いろんな角度から分からない所を理解しながら進みましょう。
全部調べていたらキリがないので、周回を重ねながら理解していくことも重要です。そして暗記はネクステでやればいいので、今はそこまで重要視しなくてもいいです。
そして定着してきたら問題もしっかり解き、解けなかった問題はチェックをつけ次の周も解きましょう。
このように、調べながら分からない所を周回して、分からない所をどんどん無くしていくのです。
終わらせる基準
結論から言うと、分からないところがなくなったら終わりでいいですが、これは基準が難しいです。
文法はネクステなどで全問正解をゴールにするのがいいと思います。それが基準として成り立ちます。
大岩の次に行く基準は、3~5周して分からない所を無くしたらにしましょう。ですがそれでも分かってないことは沢山出てきます。ですがそれでいいのです。
この写真を見てください。この大岩や私の総合英語の勉強法を毎日直接教えて真似した生徒は、こう言ってました。

この子は完璧主義の持ち主だったので、1周目で理解しようとしていました。なので何度もアドバイスをして、「分からなくてもガンガン進めるスタイル」に変更してもらいました。
そして次に進んだ後に復習をしてなかったので、アドバイスをして、復習してもらいました。その結果、私の勉強法の本質に気付いたようです。
次の教材に進んでから復習すると、次は全く違う視点で読めるので、理解がグンと深くなります。なので、3~5周した後、ネクステや解釈に入ってからもまた戻ってみると、もっと深く理解できます。
これは全教科で言えることです。これを磨きまくった教え子は、早慶マーチに受かっていました。

次の参考書
- 総合英語
- ネクステ
私はこのルートでやるのをオススメしています。
ただ、教え子の中にはポラリス1をやりたい子もいるので、やってもらうことも普通にあります。

この教え子も、最初はかなり効率の悪い勉強法をやっていたので、まるっきり変えてもらったら1週間で終わって感動していました😂
総合英語は分厚くて心が折れそうになりますが、これは辞書的に使えるのでかなり後から効いてきます。
1周目で完璧にしない私の勉強の鉄則を守りながら、さらに記事に書かれていない細かいコツまで使うと、総合英語も一瞬で終わります。1周目で完璧にしない勉強法も実際にやるのは難しいので教え子も毎日教えながら苦労していますが🥲

その次にネクステをまた私の効率的な勉強法で進めて固めていきましょう。これもコツを掴めば圧倒的スピードで終わります。
私は自己流の勉強法で1ヶ月やって全く進みませんでしたが、勉強法を変えたら2週間ほどで終わりました。教え子もそうなる子が普通にいます。
勉強法を変えられれば、受験人生が大きく変わると思いませんか?

私はあらゆるコツを掴んで受験人生が大きく変わってしまいました。下のような記事を読むと、刺激があってモチベになると思うのでオススメです。

最後に
いかがでしたか。勉強法を磨くと、圧倒的スピードで終わらせることができます。
1年独学で偏差値36から早稲田に逆転合格した時に意識していたことは、逆転合格者をまねることです。徹底的にパクりました。
私は最初の1ヶ月を自己流で進めて無駄にしました。そして勉強法を真似しまくったらそこから1ヶ月で英語の偏差値が20も上がったのです。

勉強法以外にも、長時間勉強法や集中する方法、メンタルマネジメント法などあらゆることを真似しまくりました。
真似は自分で試行錯誤する時間をカットできます。実際に誰かが経験して無駄なことと効率的なことを見分けてくれているのです。
私は3ヶ月で慶應に受かった人の勉強法を真似しまくりました。それが今でも土台にあります。そしてさらに何百人も逆転合格者を調べ、自分で4200時間勉強しながら効率的なものとそうじゃないものにわけました。
そして塾を開き何百人も教えながらさらに勉強法を磨いたのです。今でも毎年レベルアップしています。それが私のブログなのです。真似するのは効率良すぎませんか?
教え子には勉強法以外にも、500冊以上の自己啓発本を読んで真似んだ知識なども直接教えます。そのこの状況に合わせて、与える情報や解決策を私が判断するので、伸びやすいのです。
あなたも、そんな効率いい方法で受験期を勧められると爆発的に伸びてくると思います。伸びるためには理由が必要です。







