【英検準一級】ライティングを最短最速で極める方法はこれ
はじめに
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| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (4.0) |
こんにちは、 独学1年で偏差値36から早稲田に逆転合格したライムです。
「英検のライティングなんてどう書けばいいか全く分からない!」と悩んだことはありませんか?
私も受験期は大の苦手でした。しかし今では教え子でも高得点を取れる指導ができるようになりました。



この記事は以下の人におすすめ!
- ライティングを得意分野にしたい
- 英検でがなかなか受からない
- 正しい勉強法で不安を解消したい
ライティングは正しい勉強法を手に入れれば苦手でも得意になります。簡単に書けるようになる方法があるのです。
教え子は準一に3回ほど落ちていましたが、勉強法を教えてそれを固めた結果、合格点プラス100点ほどまで成長しました。
受験勉強も英検も、ちょっとしたコツを掴んで練習を重ねれば誰でも伸ばすことができるのです。
英検のライティングの勉強法
ライティングの全体的な勉強法
- 文法と解釈の勉強は終わらせる
- 型の勉強をする
- 文章制作をし、添削をしてもらう
- 文法の正誤問題を解く
- 文章制作を繰り返して課題を見つけまくる
文法と解釈の勉強を終わらせる
単語はターゲット1900やシス単程度は覚え、文法と解釈の参考書を終わらせてる状態から入るのが理想ですね。
それらはリーディングでも必要になるので、まずはそっちの勉強を進めましょう。一般受験と勉強法は同じですので参照しましょう。今度英検用の記事も作りますね。

型の勉強をする
ライティングは型を使うべきです。型を使うとは、毎回文章の構成を同じにするということです。これを使えばわかりやすい文章が簡単に書けますし、スペルミスや文法ミスがかなり減ります。
I agree with the opinion that more companies will make use of Al. I
have two reasons for this, focusing on cost and aging society.
これは型の冒頭部分の一例です。赤文字の部分が型です。そして黒文字の部分をテーマや内容よってに変えていくのです。黒文字の部分は毎回同じ文法構造にすれば文法ミスが減りますよね。
このように、書きやすい型を見つけて固定させることで減点を減らすことができます。教え子には具体的でわかりやすい型を教えているので、ネットでいいものを探してみてください。
文章制作をし添削をしてもらう
ライティングは書かないと上達しません。型は理解しても実際に使っていかないと自分のものにならないのです。バスケのシュートフォームを理解しても、実際に打たないと使えないように。
そして、たとえ型を手に入れても、表現方法を増やしていかなければいけません。書きたいことを英語で表現するための文法力や語彙力、表現力がないといけないのです。
そのために、沢山書いて添削をしてもらいましょう。先生がいなければこのようにChatGPTなども活用していくといいでしょう。

このとき、書けなかった単語やフレーズはどこかにまとめておいて、覚えるようにするといいでしょう。日本語の部分を黒字で書き、英語の部分を赤字で書いて、赤シートで隠せるようにするといいですね。
このときに課題を沢山見つけるようにしましょう。スペルが苦手なら単語帳で日本語から英語にする勉強をするなどして課題を解決させていくのです。
文法の正誤問題を解く

引用元:阿佐ヶ谷英語塾
これは私独自の勉強法ですが、写真の下の部分のような正誤問題ができるようになれば、自分の作った文章の添削を自分でできるようになるのです。
私は早稲田の社会科学部を受けたので、受験期に正誤問題を解けるようにしていました。そして塾を開き、教え子に添削を頼まれたときに、なぜか初めから添削ができたのです。
それは正誤問題を解けるようにしていたからです。正誤問題は文法事項の間違った部分をさがす練習です。添削のようなものですよね。
なのでこれができれば文法のミスに自分で気づけるようになるのです。しかも文法の深い理解もするようになるのでリーディングの精読にもつながります。
上記の阿佐ヶ谷英語塾というサイトは無料で解ける問題を500題も用意しているのでおすすめです。それを固めたところ、早稲田の社学本番で7割も正解しました。(4割取れればいい方と言われていました)
正誤問題の勉強法は、解いていくうちに引っ掛けてくるポイントを見抜けるようにするのです。意外と、三単現のsなどで引っ掛けてきます。そういうポイントを押さえれば見抜けるようになってきます。
さいごに
いかがでしたでしょうか。ライティングは、単語と文法、解釈を進め、型を使えるようにし、正誤問題を解きまくり、文章制作と添削をしまくることでどんどん点が上がってきます。
教え子は添削をしたら一緒に勉強法のアドバイスもします。たとえば、筆者の意見を見抜くのが苦手で要約ができなければ、現代文の要約の勉強法を教えます。そうやって課題を解消させていくのです。
他にも、テーマの理解が弱いのが原因であれば現代文単語のテーマと意見が書いてある教材を読んだり、ネットのおすすめサイトを読んでもらって、意見を真似できるようにしてもらうなど。
また、GPTの添削もいいですが、AIは国語が苦手なので、国語力が高い人にちゃんと添削をしてもらうこともとても大事です。私は教え子にテーマの話や、私自身の意見を伝えて、それを真似してもらうこともよくやります。
このように、ライティングはここに書いたこと以外にも具体的に言えば、かなりやることがあるのです。人によって課題が違うので、やるべきことも変わります。
なので常に思考し続けましょう。教え子も何度も壁にぶつかりながら私のアドバイスを聞いて一つづつ乗り越えていきました。
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