世界史の分かりやすい通史の進め方を逆転合格者が徹底解説!
はじめに
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| 初心者 | (2.0) |
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| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (2.0) |
こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「世界史ってどう進めたらいいの…?」って悩みますよね。世界史は進め方で勉強効率が決まります。わかりやすい勉強法でやればそれだけ早く極められます。

2025年4月、現在新高3生の塾生ですが、河合の全統記述で偏差値82を取っていました。もちろん彼の努力が理由ですが、勉強法もとても重要です。
私も、独学でしたが高3の5月にゼロから始め、8月には偏差値が64になりました。彼には及びませんが(笑)
塾に行かずに、学校の授業も聞かずに独学でそこまで伸びたので、誰でも伸ばせる方法が分かります。

この記事は以下の人におすすめ!
- 世界史の勉強法が分からない
- 膨大な量を覚えられる気がしない
- 世界史を学んでいると頭がゴチャゴチャする
世界史は進め方がとても難しい科目です。
世界史は国の流れが膨大にあります。そして日本のように数千年続いていなく、国の名前がコロコロ変わるのでさらにややこしくなります。
日本史は日本の流れと、中国朝鮮半島の国の順番だけ覚えておけばいいですが、世界史は膨大な国の数の順番を覚えないといけないのです。
でも、大丈夫です。私の勉強法があればスムーズに理解しやすくなります。自己流で進めず、逆転合格した人の勉強法をまねることが最短ルートになります。
それでは、どうぞ!
世界史の勉強法
常に対象年表を見ながら進める

世界史が難しい理由は、国の順番がごちゃつくからです。なので、常にこういった対象年表を見ながら通史を進めると、迷わなくなります。

ストーリーで分かる世界史探究で細かい通史の出来事を学びながら、こういった図を見て大局的な視点も持つのです。「木を見て森を見ず」にならないように。
例えばオスマン帝国を学んでる時に、「この前はビザンツ帝国で、その前はローマだったな」と確認するのです。
ローマは前半に書いてあり、オスマン帝国は後半に出てきますよね。世界史は国の縦の流れが全く違うページに書いてるので意識できません。それをこの対象年表などで意識するのです。
ちなみにこれは大抵の世界史の資料集に乗ってます。よく市販されている『タペストリー』の最初のページにも載っていました。

勉強法の全体像
- 一度読んだら忘れないを読む
- その範囲を合わせてweb玉世界史(YouTube)を見る
- 同範囲のストーリーで分かる世界史探究を読み進める
- 東進一問一答で星2まで暗記をする
- 時代と流れで確認テストをする
- 資料集でわかりやすい図を探す

最初は一度読んだら忘れないの順番で進めていきましょう。この参考書ではこのような順番になっています。

最初はヨーロッパの流れを原始から古代、中世らへんまで一気に学びます。その後に中東の同じ時代の流れを学べます。
一方、教科書や一問一答は地域の流れはこうなります。
古代のヨーロッパ→古代のアジア→古代の中東→中世ヨーロッパ
この順番だと、中世のヨーロッパに入る頃には古代ヨーロッパのことを忘れます。なので一度読んだら忘れないの順番で学ぶと理解が捗ります。
私ならさらに、こうやって整理します。例えば中世ヨーロッパを学ぶときは、対象年表をさらに細かくしたような図を探し、頭を整理します。
この時、必ず地名は脳内の地図で思いだし、分からなければ地図帳で見ましょう。そして習った出来事をこれを見ながら思い出すのです。

具体的な勉強法
一度読んだら

- 1章を1周読んだら1章の該当範囲のweb玉や実況中継を読む
- 1章の部分を一問一答の星2まで覚え切ったら2章に入る
- 一度読んだら→一問一答周回→また一度読んだら復習
- これは暗記ではないので、3周くらいして、あとはながらがわからなかった時に辞書的に使う
- 一問一答を覚えてる時に内容がゴチャついたら、この参考書の表なども見て整理
web玉世界史
- 範囲をなるべき合わせて、覚えてる範囲の動画を見る
- 他の動画でもいい
- 周回して細かい暗記法まで覚えていく
私は他にも、いろんな動画を見ます。いろんな角度から同じ範囲の説明を受けると、インパクトがあり、理解がどんどん進見ます。
ですが、見る範囲は絞りましょう。古代のヨーロッパ地域を学んでいるときは、その範囲に絞るのです。一問一答で覚えてから次の範囲に進み、一問一答で常に復習していく必要があるので。
全部一気に流れを進めると、ほぼ全て忘れてもう一回学ぶことになるので、覚えて復習し進みましょう。
ストーリーで分かる世界史探究

- 範囲をなるべく合わせて、覚えてる範囲の所を読む
- この教材で暗記しようとしない
- あくまで深い理解が目的
- 1周読んだら一問一答の暗記に入る
- 5,6割覚えたらもう一度読み直してさらに理解を深める
東進一問一答

- 流れを学んだらすぐにこの暗記に入っていい
- 単語のように反復回数を増やして覚えていく
- 東進ならまず、星2までを全範囲覚え、その後に星1に入る
- 覚えたい範囲は1日1周以上
- 覚えてない問題に絞って1日3周も大事
- 星2までを覚え切ったら、次の時代の流れに入る
- 覚えた範囲も3~5日で必ず復習する(最後まで進んだら1週間)
- いつでも全問正解できる状態を目指す
日本史と同じで、世界史もこれを極められるかどうかで大きく変わります。
単語帳のようにこれを暗記した上でいろんな問題集を解いて、どんな問われ方をしても答えられるようにしたいですね。
一問一答をやってる時も流れや対象年表を確認しながら進めましょう。こんがらがってよくわからない箇所は整理をしていくべきです。

時代と流れ

- 一問一答で6,7割暗記したと思ったら確認テストとして解く
- 解けなかった問題だけ解き直し、全問正解を目指す
- 表や図などは整理として使う
一問一答だけでは場所で覚えますし、違った聞かれ方をされた時に答えられません。なのでより多くの問題集を解きましょう。
この後にマルチトレーニングや問題精講シリーズなどを解くのもいいでしょう。
偏差値82を取った教え子は一問一答を覚えて復習している上で、今かなり多くの問題集を解きまくって対策しています。
過去問も同様に解けるといいですね。
最後に
まとめ
いかがでしたでしょうか。私の世界史の進め方は独特でやりにくさもあるでしょう。ですがめんどくさい分、理解は格段にしやすいと思います。
受験はこういった効率のいい勉強法を知っているかどうかで大きく変わってきます。全教科の全ての勉強でこういった勉強法を知っていたら強すぎます。
私は勉強法のやばさに気づいてから、1週間勉強をストップさせ、毎日10時間以上情報収集をしました。そのおかげで2ヶ月で英語の偏差値が20も伸びたのです。

知識は武器になります。私はバカなのに1年で早稲田に行きたかったので、誰よりも効率よく勉強することを決意しました。
あなたが知ってる3倍は早く進められる方法がこの世にはあるといったら興味が湧きますよね。私はそれに高2の3月に気づいたので、まずは死ぬ気で調べました。
その真髄をまとめたのがこのブログなので、沢山盗んでいってください。







