世界史の通史の進め方を逆転合格者が徹底解説!
はじめに
この記事について
この記事のレベル
| 初心者 | (2.0) |
|---|---|
| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (2.0) |
こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「世界史ってどう進めたらいいの…?」って悩みますよね。世界史は進め方で勉強効率が決まります。わかりやすい勉強法でやればそれだけ早く極められます。

2025年4月、現在新高3生の塾生ですが、河合の全統記述で偏差値82を取っていました。もちろん彼の努力が理由ですが、勉強法もとても重要です。

この記事は以下の人におすすめ!
- 世界史の勉強法が分からない
- 膨大な量を覚えられる気がしない
- 世界史を学んでいると頭がゴチャゴチャする
世界史は進め方がとても難しい科目です。というのも、日本史は1つの国の流れで進みますよね。たまに朝鮮半島や中国が入ってくるくらいです。だから理解が簡単で、その分暗記が多くなります。
一方、世界史は国の流れが膨大にあります。そして日本のように数千年続いていなく、国の名前が変わるのでさらにややこしくなります。
でも、大丈夫です。私の勉強法があればスムーズに理解しやすくなります。それを徹底的に学びましょう。
それでは、どうぞ!
世界史の勉強法
勉強法の全体像
- 一度読んだら忘れないを読む
- その範囲を合わせてweb玉世界史(YouTube)を見る
- 同範囲のナビゲーターを読み進める
- 東進一問一答で星2まで暗記をする
- 時代と流れで確認テストをする
最初は一度読んだら忘れないの順番で進めていきましょう。その参考書ではこのような順番になっています。最初はヨーロッパの流れを原始から古代、中世らへんまで一気に学びます。その後に中東の同じ時代の流れを学べます。

一方、教科書や一問一答は地域の流れがめちゃくちゃになっています。以下は一例です。
古代のヨーロッパ→古代のアジア→古代の中東→中世ヨーロッパ
この順番だと、中世のヨーロッパに入る頃には古代ヨーロッパのことを忘れます。なので一度読んだら忘れないの順番で学ぶと効率がいいです。
実際にその順番で一問一答を暗記していき、3,4割程度覚えたらまたweb玉や参考書などで流れや通史を学んでいくとスムーズに理解ができます。
具体的な勉強法
一度読んだら
- 1章を1周読んだら1章の該当範囲のweb玉や実況中継を読む
- 1章の部分を一問一答の星2まで覚え切ったら2章に入る
- 3周ほど読めば大体ok
- 一問一答を覚えてる時に内容がゴチャついたら、この参考書の表などを見る
web玉世界史
- 範囲をなるべき合わせて、覚えてる範囲の動画を見る
- 他の動画でもいい
- 周回して細かい暗記法まで覚えていく
ナビゲーター(実況中継など)
- 範囲をなるべき合わせて、覚えてる範囲の所を読む
- この教材で暗記しようとしない
- あくまで深い理解が目的
- 1周読んだら一問一答の暗記に入る
- 5,6割覚えたらもう一度読み直してさらに理解を深める
東進一問一答
- 流れを学んだらすぐにこの暗記に入っていい
- 単語のように反復回数を増やして覚えていく
- 忘れないように、覚えた範囲もずっと復習する
- 東進なら星2まで全範囲覚えたら星1に入る
- いつでも全問正解できる状態を目指す
日本史と同じで、世界史もこれを極められるかどうかで大きく変わります。
単語帳のようにこれを暗記した上でいろんな問題集を解いて、どんな問われ方をしても答えられるようにしたいですね。流れや通史も頭に入って、整理もすることでかなり強くなります。

一問一答の使い方で世界史の運命が決まるので、また深く解説する記事を書きますね。
時代と流れ
- 一問一答で6,7割暗記したと思ったら確認テストとして解く
- 解けなかった問題だけ解き直し、全問正解を目指す
- 表や図などは整理として使う
一問一答だけでは場所で覚えますし、違った聞かれ方をされた時に答えられません。なのでより多くの問題集を解きましょう。
この後にマルチトレーニングや問題精講シリーズなどを解くのもいいでしょう。偏差値82を取った教え子は一問一答を覚えて復習している上で、今かなり多くの問題集を解きまくって対策しています。
過去問も同様に解けるといいですね。
最後に
まとめ
いかがでしたでしょうか。私の世界史の進め方は独特でやりにくさもあるでしょう。ですがめんどくさい分、理解はしやすいと思います。
世界史は流れに頭が入った上でどれだけ暗記できるかに関わってきます。もっと他に必要な参考書や、勉強法もあるのでこれからも記事を上げていきますね。





