受験の悩みを全て解決する方法を逆転合格者が徹底解説!
はじめに
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| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (3.0) |
こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「受験期は悩みが多すぎる,,,」と悩む受験生がほとんどでしょう。というのも、私もその一人だったのです。ですが独学で早稲田に行かないといけないので、全て解決しました。
日中にふとした時に浮かんだ悩みを片っ端から全て解決しました。悩みがなくなったので頭が常にすっきりした状態になります。独学で逆転合格するというのはこの能力が必要になります。

この記事は以下の人におすすめ!
- 普段から悩んでることが多い
- 頭がモヤモヤして疲れやすい
- ネガティブな自分を変えたい
この解決法を実践できれば、小さい頃のように頭がスッキリします。おかげで、不安や悩みは全くなく、とても充実した日々を過ごせました。
今回は私が試行錯誤して到達した解決法を教えますが、それは世界で合計2000万部も売れている有名な本に書いてありました。それはデールカーネギーさんが書いた『道は開ける』という本です。
そういった本から学んだことも詳述していきます。
悩むと思考するの違い
早速ですが、悩むと思考するの違いは分かります?私的には、悩むのは解決をしないことだと思います。普通は悩んで終わりですがそれでは変われません。
例えば、「朝寝坊しちゃった」という悩みがあります。なんとなく悩んで、「次は寝坊しないようにしよう!」と思って終わりです。ですが、それでは解決できません。何度も繰り返すでしょう。意識を変えても人は変わりません。
悩んで意識を変えるのではなく、正しい思考をすべきです。その一つは正しい原因分析があります。例えば、寝坊した原因が遅く寝たことにあるとします。であれば、遅く寝た原因分析をします。
- 夜遅くにベッドに入ったから
- ベッドでスマホをいじったから
- 寝る1時間以内に演習系の勉強をしたから
- 寝る2時間前までにご飯を食べなかったから
- 夜に激しい運動をしたから
- 仮眠を15時以降にしたから
例えばこういう原因が見つかったとします。そうしたら次は、これを解決するための解決策を考えます。
- 23時に寝るとして、22時30分までにベッドに入る
- ベッドではスマホをいじらず、目を瞑って簡単なリスニングを聴く
- 寝る1時間前からは簡単な暗記系の勉強をする
- 寝る2時間前までにご飯と風呂を済ませる
- ランニングなどは18時以降にしない
- 20分以内の仮眠は15時までにする
私はここまで思考します。これらの解決策は、「次は寝坊しないようにする!」という意識を変える解決策とは雲泥の差がありますよね。
私は意識を変えても何も変わらなかったので、修正するうちにこういった解決策が思いつくようになっていきました。最初からはできなかったので、努力の賜物です。
今回はこれを解説します。
具体的な悩み解決法はこれ
解決までの流れ
- 自分の悩みを紙に箇条書きで書きまくる
- 原因を深ぼる
- 解決策を考える
たったこれだけです。ですが、コツが何個もあるので真似していってください。簡単に見えますが、思考ができるようになるまではかなり時間がかかります。ただ、かなり成長します。
悩みを書きまくる
まずは自分が普段思っている悩みを書きまくりましょう。一つポイントですが、実はアイデアは自室で鮨詰めになっていても浮かびません。外を歩いているとき、お風呂に入ってる時、準備をしている時、移動している時などに浮かぶことが多いです。
確かそれはこの本に書いてありました。アイデアの出し方があります。

なので、「悩みが浮かばないよ」という人は、それらのタイミングで浮かんだ悩みをメモしておきましょう。脳内の独り言を言語化するのです。必ずたくさん考えています。それを箇条書きにしていきます。
- このままで早稲田に受かるのか不安
- 何から始めればいいのかわからない
- 今やっていることが合ってるのか分からない
- 熟語が覚えにくくて困っている
- 他の人が伸びていて嫌な気分になる
- 自分じゃ受からないんじゃないかと不安になる
- 朝から寝坊をしてその日が台無しになった気がした
こういったことは無限に悩んでいると思います。頭の中に無限にありますが、みんなは気づいてないのです。まずはそれを徹底的に探しましょう。
私が分析したところ、ダラダラ動いている時や、疲れている時、暇な時にこういった悩みに囚われやすくなります。
これも課題解決をしたから分かるのです。悩んでいる時間とエネルギーが無駄だなと思い、どのタイミングで悩むのかを徹底的に調べました。そしてその時間を無くしたので悩まなくなりました。
問題は全て解決できます。
原因を深ぼる
実はこの段階かなり重要です。根本原因が見つかってれば解決策は簡単に思いつきます。逆に、解決策が思いつかないということは原因分析ができていないということです。
ビジネスのよくある考え方として、「5回のなぜ」というものがあります。これは日本が世界の誇るトップ企業のトヨタの思考法と言われています。
これは、なぜを5回深ぼったら根本原因が見つかるという考え方です。例を出します。
- 朝起きれない
- 早く寝ていないから
- 早くベッドに入ってないから
- 毎日ベッドに入る時間がバラバラだから
- タイムスケジュールを決めていないから
- めんどくさがっていつも後回しにしているから
- タイムスケジュールを決めていないから
- 毎日ベッドに入る時間がバラバラだから
- 早くベッドに入ってないから
- 早く寝ていないから
これは原因を5回深ぼっていますよね。これはしっかり紙に書くということが重要です。頭の中では感情的に考えますが、紙の上だと理性的に思考できます。
考えた結果、結局の根本原因はタイムスケジュールを決めずに後回ししていることだったので、すぐに決めます。
こうやって即行動できるような解決策にするのもまたポイントです。
そして、またタイムスケジュールを決めたのにそれ通りに動いていなかったら原因分析をしますよ。おそらく、スケジュールを見ながら動いていないのが原因ですよね。手帳に書いて常に見ながら動いていないのが原因だとしたら、すぐに手帳を買って書いて、それを見ながら動き始めます。
また、起きれない原因が違かったら、別の角度からの原因を考えます。睡眠の質が悪いことやいきなり無理な早い時間起きようとしてることなども原因として考えられます。
これが私の問題解決です。解決するまで徹底的にやります。
「原因が分かりません」という人もいます。そういう時は調べましょう。インプットがなければアウトプットはできないのです。
私なら「朝起きれない 原因 一覧」と調べ、全ての原因を明確にします。数個だけ調べて「解決できません」という人がいますが、甘いです。
私は独学なので寝坊をしなくなるまで徹底的に調べます。
今ならChatGPTに「寝坊する原因を100個箇条書きで教えて」と言ったりすれば簡単に見つかりますよね。そういった効率化できるポイントまで考えます。
解決策を考える
解決策は根本原因を見つければ自然と分かるとさっき説明しましたよね。なのでここで説明することはほとんどないです。
なのでここでは先ほど挙げた課題を全て解決まで導いてみます。
- このままで早稲田に受かるのか不安
- 何から始めればいいのかわからない
- 今やっていることが合ってるのか分からない
- 熟語が覚えにくくて困っている
- 他の人が伸びていて嫌な気分になる
- 自分じゃ受からないんじゃないかと不安になる
- 朝から寝坊をしてその日が台無しになった気がした
- いくら勉強しても日本史が伸びずに困っている
これを解決策まで思考してみます。そのプロセスを参考にしてください。先ほども言いましたが、これは必ず紙に書きましょう。
- このままで早稲田に受かるのか不安
- 早稲田に受かるための勉強法を知らないから
- 私の参考書ルートと各分野の勉強法の記事を読む
- 早稲田の傾向を知らないから
- 実際に解いて、プロの視点からの傾向の分析を10記事ほど読む
- 受かるまでの計画がないから
- 受かるまでのルートを調べたら、合格から逆算して受かるルートを完璧に納得するまで考える
- 早稲田に受かるための勉強法を知らないから
最初に3つの原因を考え、次に書く原因に対する解決策を考えてみました。勉強法を知らないという原因を潰すために、満足するまで記事を読むのが解決策ですよね。
自分の不安がなくなったら解決で、無くならかったら原因や解決策に原因があるのでまた思考を繰り返しましょう。
ここまで説明しても、9割の人は不安がなくなるまで思考しません。それはめんどくさいからです。結局はサボってしまいます。
ですが私はこういった当たり前のことを当たり前に毎日淡々とこなしていたので不安はなくなりました。インスタや塾生の悩みを全て解決できるのは、受験期に私が全て解決済みだからです。
ブログを書けるのも、解決済みだからです。分からないときはネットで調べ、解決まで思考したのでこれほどの知識があります。
毎日A4の紙1,2枚は必ず紙に書いて問題解決をしていました。
- 何から始めればいいのかわからない
- 調べていないから
- 何から始めたらいいかという私の記事を読む
- 調べていないから
これは簡単な話ですよね。「何から始めたらいいですか?」という質問はインスタでかなり来ます。答えはブログに書いてあります。

なので原因は自分で探さずに楽をして質問で聞いたり、何も行動を起こしていなかったりすることになります。
行動を起こせば誰でも分かります。行動を変える意味がわかってきたことでしょう。
- 今やっていることが合ってるのか分からない
- 理想の勉強法を知らないから
- 理想の勉強法を知るか、知っている人の質問をする
- 理想の勉強法を知らないから
これはよく考えると、解決策は二択に絞られますよね。自分で勉強法を知るまで調べ尽くして理解するか、知ってる人の聞くかのどちらかです。
私は前者を選びました。なのでブログが書けます。分からないことは全て納得するまで調べて、実際にそれを試して、良かったものは残したのです。
私の人と違うポイントは情報収集にかける時間です。数百時間はそれに費やしました。ただ私は効率を考慮しながら調べます。
検索窓に入れる検索ワードも徐々に最適化させましたよ。ある時には、ブログ記事のタイトルから、「一覧」というワードを入れた方がいいなと学びました。
そして、自分の欲しい情報が書いてあるかどうかをタイトルを見て判断し、目次からピンポイントで欲しい情報だけ抑えます。そこまで効率化した上で数百時間も調べました。YouTubeなどは必要な情報を瞬時にキャッチできないので見ません。
そこまで時間の使い方も徹底します。
- 熟語が覚えにくくて困っている
- ごちゃごちゃになってるから
- 特にcomeから始まる熟語が苦手
- comeから始まる熟語一覧で調べて、アウトプットまでする
- 特にcomeから始まる熟語が苦手
- イメージをつかめていないから
- 動詞と前置詞のイメージを絵理解した後、ゆっくり熟語帳を回しながら理解をする時間を作る
- 周回が足りてないから
- 高速で50周してみる
- 場所で覚えているから
- 小テストジェネレーターでテストする
- 友達に熟語帳を渡してテストを出してもらう
- ごちゃごちゃになってるから
これは各原因を明確にしましたが、原因分析が足りてない部分はさらに原因を深ぼってから解決策を出しました。実際に全て即行動しましょう。悩みがなくなったら解決です。
- 他の人が伸びていて嫌な気分になる
- 課題の分離ができていないから
- 他人は変えられない。変えられるのは自分だけ
- 自分が伸びていない原因を箇条書きで洗い出す
- 他人は変えられない。変えられるのは自分だけ
- 課題の分離ができていないから
これには大事なポイントがあります。それは課題の分離です。変えられないことと変えられることは分ける必要があります。
変えられないことを変えようとして悩むのはもったいないですよね。ですがよくやります。「もっと早くから勉強を始めれば良かった」というのは過去を変えようとしてますよね。
「あの子は伸びてて悔しい」というのは他人を変えようとしています。ですが変えられるのは自分だけです。そして過去と未来も変えられません。今しか変わらないのです。
今の自分の行動しか変えられません。これを解決策に使っていきましょう。過去や未来を悩んでいたら、今できる行動を解決策にするのです。
上の例で言えば、伸びていない原因分析を箇条書きでやってみて、問題解決まで持っていくのが今できる行動ですよね。
自分の中でベストを尽くしましょう。
- 自分じゃ受からないんじゃないかと不安になる
- 受かる方法を明確にしていないから
- 悩みを全て箇条書きにする
- 悩みがなくなるまで私やいろんなブログ記事で調べ切る
- 間に合う計画がないから
- 受かる方法を逆算した計画に落とし込む
- 受かる方法を明確にしていないから
これはまた、受かる方法を知らないのが原因ですよね。それを明確にして納得した計画を作れればこの悩みは消えます。
私は計画の立て方すら知らなかったので、それから調べ始めました。30サイトほど読み、一番納得できる最高なやり方を見つけ、それを実際に速攻作り始めます。
そしてそれを30回ほど修正しました。最初からベストな計画など立てれないので。これが逆転合格者の試行錯誤です。楽をしようとしてサボってる人がほとんどでしょう。
- 朝から寝坊をしてその日が台無しになった気がした
- 過去を変えようとしているから
- 変えられないことは受け入れ、寝坊した原因分析をする
- 過去を変えようとしているから
これも変えられない過去を悔やんでいるのが原因ですよね。原因分析をすぐにし始めましょう。
- いくら勉強しても日本史が伸びずに困っている
- 自分の勉強法の悪い部分を知らないから
- 問題を解いて覚えてない箇所と原因を明確にする
- ライムさんのブログを読んで勉強法を比較する
- 自分の勉強法の悪い部分を知らないから
悩みが完璧になくなるまで解決策を実行し続けましょう。
最後に
いかがでしたでしょうか。まだまだコツは無限にありますが、多すぎちゃうのでここら辺にしておきます。
何度も言いますが、これは実際に完璧にやる人はいません。完璧にやれば自信がつき普通に受かります。
単純なことですが、受かるために必要なことを全て明確にし、それを全てこなせば受かります。受験は実は単純なのです。私はそれを明確にしました。
なので教え子には足りてないことを毎日教えています。こういった思考法もなくてはならないものの一つです。
意外と疎かにされがちですが、かなり重要です。こういったことを淡々と地道にやり続け、思考力を上げていく人は爆伸びします。爆伸びする教え子は大体これができるようになった子です。





