早稲田に入って良かったことを逆転合格者が厳選!
良かったことはこれ
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こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「こんなこと覚えても意味あるの?」と思いますよね。実は受験は知識そのものではなく。受験を通して身に付くスキルが大きく役立ちます。
また、高学歴になることでのメリットもかなりあります。

この記事は以下の人におすすめ!
- 受験のモチベを上げたい
- 将来像を明確にしたい
- 自分のやりたいことを見つけたい
私は独学1年で受かるまでに様々なスキルが育ちました。そしてそれは今でもかなり活きています。そういった視点から一般受験の意義にも言及します。

また、私の早慶の友達などから分かる高学歴のメリットも話そうと思います。様々な経験を踏まえた意見を先に知ることは、近道になります。
情報収集はいわば、他人の経験を追体験するようなものです。時間を使わなずに済むので、かなり効率の良いことです。勉強法も同じなので先に調べ尽くしましょう。
一般受験をして良かったこと
一覧はこれ
- 全てがうまくいくようになった
- 本が好きになった
- 起業した
- 資格取得が余裕になった
- 努力家と言われるようになった
全てが上手くいくようになった
私は受験期に反省点と改善策を毎日考え続けていました。単語を場所で覚えてるという課題を見つけたら、単語アプリで演習をするという改善策を施しました。
そうやって課題発見力と課題解決力を受験期に養ったら、何においても応用できていることに気づきました。例えば、バスケの自分の悪いプレーを見つけ、次からはどうするかを考えます。それを繰り返すと、みるみるバスケが上手くなりました。
それができるので、去年の夏からはサッカーをやり始めました。完全な未経験でしたが、毎試合ごとに反省するので、今では地域リーグに所属し、11人対11人で毎月試合をするまで向上しました。スポーツはなんでも上手くなるのでどんどん挑戦しています。
他にも、活かせたことはかなりあります。
- 就活
- 仕事
- 興味のある勉強
- 資格取得
- 筋トレ
- 友達との人間関係
- 恋人との関係
- 様々なスポーツ
- 投資関係
もちろん最初からは上手くいきませんが、バカだった高校生の頃と比べ、どの分野においても上達が早くなりました。
何でも受験と同じです。情報収集で最短で進める方法を調べ、徹底的に真似しながら即行動し、やってみて課題を見つけ、また新たに調べたり改善策を考えて修正します。
こうなって欲しいので、教え子には勉強を教えるだけでなく、課題を見つけて解決する思考を自分でもしてもらっています。

本が好きになった
受験前までは本を一冊もまともに読んだことがありませんでした。余談ですが、流石にそれではまずいと思い、高3に初めて読んだ小説が『君の名は』でした。上映前に読み、「これ絶対面白いから見な」友達に教えていました(笑)そして彼は初日に観にいき、他の人に自慢していました(笑)その彼がゆくゆくは2ヶ月で日東駒専に受かりました。
話がずれましたが、受験が終わってから本格的に本を読み始め、今では500冊ほどは読みました。ありとあらゆるジャンルの本を読み、かなり知見を広げました。それを教え子に教えることができています。
- 勉強法
- 集中する方法
- 睡眠法
- 食事管理
- 適切な運動の仕方
- 休憩の仕方
- マインドの整理
- 計画などの細かいノウハウ
他にもコーチングを学んで教え子との関係構築法も活きています。さらにはマーケティングや文章制作スキル、デザインなどはこの仕事にかなり活きてます。
経済や経営、社会、国際関係、地政学、法律、金融などのあらゆるジャンルの勉強をしたので、小論文の添削なども得意になりました。

受験で英語長文を読みまくっていたおかげで知的好奇心が湧き、それが読書の習慣につながりました。
起業した
実は私は不動産の会社に入りました。ですが1ヶ月も経たずに退社をしてしまいます。それは失礼ですが、理想の先輩がいなかったことが一番の原因です。
「5年後にこの先輩だったら嫌だな」と思い、辞めてしまいました。そこからすぐに起業をすることにしました。
受験期に培ったスキルがあるので、一人でも成功するなと思ったからです。辞めた時に起業の仕方は何一つ知らなかったので、知り合いを当たったり、調べまくって考えました。まずは情報収集をします。受験では勉強法を最初に調べました。
いろいろ調べた所、お金はなかったのでsnsなどを駆使し、オンライン上で仕事をするという結論に至ります。得意なことは何か考えると、逆転合格していたことを思い出しました。大学生の時に友達にその話をしたことがなかったので、すっかり忘れていました(笑)
そうやって5月には情報発信を始め、7月には一人目の生徒さんが入ってくれました。その子も大学に受かりましたが、2人目の生徒が慶應に受かりました。
そうして今では無事4年目を迎え、100人弱ほどの生徒を教えてきました。ここまで続けさせてくれた生徒とフォロワーには大変感謝をしています。
起業はしましたが、私自身はまだまだ成長の余地が無限にあると思いますので、教え子とともに日々研鑽していきます。
資格取得が余裕になった
前提として、資格を持ってるととは就職に直結したり、収入が上がったりします。
大学生の時は暇だったので、「宅地建物取引士」という国家資格を受けることにしました。これは持っているだけで、不動産の会社に入れば月3万円ほどお給料が上がることもあります。
一応合格率は15%ほどなので倍率は6倍ほどです。何年も受けてようやく合格する人も多いようです。
ですが、私は1ヶ月半前に初めて受かりました。受験の1/10ほどの労力で受かるので簡単でした。合格点が38点のところ、私の得点は43点です。天才の友達は1ヶ月の勉強で47点を取っていましたが(笑)
資格の難易度は以下を見れば分かります。

真ん中にある宅建はかなり簡単な方ですが、難易度高い資格も時間とやる気があれば私は大体取れます。
現に、税理士は4,000時間が必要と言われます。私は受験で4,200時間を勉強に使いました。さらに勉強法などのあらゆる勉強のスキルを持っているので、時間をかければ取れるでしょう。
このように、一般受験で本気で勉強をすれば将来、資格取得で困ることはほとんどなくなることでしょう。
努力家と言われるようになった
受験期に休日と平日の両方で毎日12時間勉強をしていました。授業中は参考書も出さずに内職してたので、12時間勉強ができました。
それを1年間続けた所、考え方が変わりました。それは消費より投資が好きになったということです。
時間を消費するより、時間投資をし成長する方に快感を覚えるようになりました。確かに一瞬の喜びを求める遊びも楽しいですが、それは長くは続きません。真の幸福は快楽でじゃなく、努力の上にあると思います。
一瞬の快楽より、努力をして得られる永続的な幸福の方が大きいことを肌で感じたので、時間投資をするようになります。
大学生の時に、暇な時は本を読み人間関係法を学んだらバイトの時にそれを使っていました。そして将来をより良くする情報収集を常に行い、様々な勉強などもしていました。
そして社会人になってからこの仕事を始めてからは、気づいたらかなり熱中して長時間仕事をし続けていました。遊びを減らし、筋トレに時間を使ったり、サッカーも一人で練習して上達させました(笑)
私の親友は私と同じくらい頭がいいのですが、努力はそこまでできず、「ライムはほんまに努力家やな」とよく言ってくれます。
これは確実に受験勉強のおかげです。周りからは努力していると言われますが、私からすれば受験の時の方がもっとやっていたので、努力しているつもりはありません。
むしろ昔の自分の方がやっていたので、まだまだです(笑)昔の感覚に戻るように日々修正していかなければいけません。
早稲田に入って良かったこと
一覧はこれ
- コスパが最強
- 就活ではフィルターフリー
- 信頼関係が楽
- 繋がりが生まれる
コスパが最強
実は受験生が考える大学の序列と就活などで活きてくる現実の序列は大きく異なります。某TVなどを見ているとこの現実に気づけません。
様々な意見があるでしょうが、これが実際の序列だと思います。
- 東大京大
- 一橋
- 地方旧帝
- TOCKY 外大 早稲田 慶應
- 上智 ICU 中央法 明治
- 東大
- 慶應 一橋
- 早稲田
- 京大
- 外大 上智 ICU
- TOCKY 明治 中央法 青学 立教
- 阪大 東北 中央非法
- 名大 九州 北大 同志社 法政
私は早稲田にゼロから1年で受かりましたが、京大に行くには2年は必要だったと思います。ですが、現実では序列はそこまで変わりません。
私立文系はそれほどコスパ良く高学歴を手に入れられるので、その現実を受け入れられない国公立志望の方が怒ります。なので受験界隈では、早慶が低く見られるというわけです。
また、学校側としても、なぜか国公立の方が進学実績として優秀になるので、国公立を推す先生がかなりいます。それも地方旧帝が早慶より上だと言われる理由の一つだと思います。

こんなことを言ったら国公立志望の人に絶対に怒られますが、現実を伝えておきました。
就活でフィルターフリー
学歴フィルターは今の時代でもあります。早慶はほとんどのフィルターを通り抜けられます。私も友達もかなり有利に進めていました。
例えば、早慶の私が説明会の予約をしようとするとどこでも予約ができます。一方、いわゆるFランクの友達が見ると満席になっていました。
また、登録だけしておけば「1次はカットするのでぜひ2次面接からお越しください。」というメールがバンバン大手から来ます。さらに、東大早慶の人だけ交通費をもらえるなんてことも聞いたことがあります。
一つ面白い話がありますが、慶應志望の中で全国一位の友達は就活でも無双をしていました。超有名の外資系企業が日本でインターンをすることになっていました。そこは、いい人がいれば一人だけそれを募集し、いなかったら誰も取らないほど厳しい選考です。
正確な人数は忘れましたが、100人以上は申し込み、その中には東大京大がわんさかといました。その中で完璧な対策をした彼が選ばれ、3,4週間ほどのインターンで70万円ほどをもらっていました。
そこで、早慶であればフィルターは通ることができ、あとは実力次第で東大にも勝てると知りました。
他の周りの友達もほとんどみんな大手企業に行って今でも頑張っています。そう言った企業に入れば転職でも有利です。また、学歴も転職で見られます。
もちろん、一番重要なのは本人の素質や能力だということに異論はありません。挑戦権は与えられるということです。学歴がないと挑戦権すら与えられません。
現に、超有名銀行に入った友達は、「新入社員の中で法政の俺が一番下の学歴だった」と言っていました。
信頼関係の構築が楽
私は自慢が嫌いなのであまり自分から大学を名乗りませんが、利用するときもあります。早稲田出身というと信用されやすいからです。意見が通りやすくなります。
就活のグループワークなどはもちろん、普段の友達にも「ライムが言ってるなら間違いないな」と言ってくれて助かります(笑)
心理学では「ハロー効果」というものがあります。それは一つ優れている部分があると、他の全てが優れていると勘違いするという脳の認知バイアスの一つです。
確かに、期待されプレッシャーになりやすいというデメリットもあります。ですが早稲田に行ったならなんでも卒なくこなすくらいはしましょう(笑)受験で工夫していれば、なんでも上手く行くはずです。
受験でスキルを育てて合格すれば、実際に全能力値が上がり、周りからの信頼を得て、なんでも上手く動かしていけるようになります。もちろん失敗もありますが。
私はまだまだスキルが足りない未熟者ですが、学習はできるので、もっともっとで成長していきます。
繋がりが生まれる
早慶は優秀な学生が多く刺激を多くもらえます。全国からも来ますし、東京の超優秀な貴族的階級の方も稀にいます。そういう方は慶応に多いですが。
スポーツ選手や有名人などもいますが、驚いたのは松平容保の直系の子孫がいたことです(笑)次の当主だと言っていました。彼は政経でしたね。
また、同年代との横のつながりだけではなく、縦のつながりもあります。多くの大手企業で稲門会というものがあります。年に一度立食パーティーのようなものをしたりするようです。この前友達が実際にストーリーにあげていました。
そこで上の年代の方と繋がれば上手く出世するチャンスが広がりますよね。しかも優秀な早稲田卒の方と。学生数ランキングの2位である早稲田はより多くの人脈を作れるのも魅力ですよね。
何より、楽しい
早稲田ではかなり楽しかった思い出があります。サークルはおそらく全国一位でしょう。テニサーだけで200,300個あると聞いたことがあります(笑)
私も元々はうるさいキャラなので、サークルで飲んでから、高田馬場のロータリーに行き、そこで多くの人と出会いながら飲むこともありました(笑)少し体験してやめましたが。何事もいい面と悪い面があります(笑)
また、早稲田は校風が自由なので何をしていてもいいのです、なので多種多様な方がいました。大隈銅像の前で定期的に何かを開催する人たちがいるのです。
七夕には、水着でビーチバレーのようなことをしてる人がいました。重信像に登ったら退学になると噂があるので、ボールが当たっても退学になるかもしれません(笑)
また、白装束を着て氏んだフリをしている人や、国の指定重要文化財である大隈講堂で「お昼寝の会」を開き、大学にブリギレられ、坊主にしている人もいました(笑)
昼食は、ワセメシが美味しいです(笑)早稲田のソウルフードは油そばだと言われます。私は「學会」というお店が好きだったので言ってみてください。
さらに、校舎が大きく綺麗で広いので、よく友達を呼んで案内していました。大学は誰でも自由に入れます。
授業に関しては、私の行った社会科学部は自由に時間割を決められたので、大学2年からは週3回にしました。月火水のみに授業を入れまくって、毎週4連休にしていました(笑)なので何でも好きなことができます。
夏休みは早稲田は特に長く、他の大学の友達に羨ましがられていました。私は大体7/25から9/28ほどまで休みでした。1周目は行かなくてもいいので、10月から通い始めることもあります。それほど自由なのです。旅行が好きな時はその期間だけで7回ほど国内旅行をしました(笑)
大学生は人生の夏休みだと言われますよね。本当にそうだと思います。もちろん努力も重要ですが、私は大学時代に遊びもしておいたので、社会人になって遊びを我慢してガンガン仕事をしています。
ですが、何が大事かは人によりますよね。自分のやりたいことを見つけ、それを貫くことが一番重要だと思います。早稲田は自由ですし、自分で選べば優れた環境にも入れるので自分の好きなことをやるには最高の場所だと思います。
なので、これをみている受験生は、今はやりたいことを我慢し、今できる受験勉強をやり抜きましょう。そうすればあなたも、輝かしい未来を手に入れることができるでしょう。






