逆転合格者の非常識な成功法則②
成功法則の第2弾
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こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
これは私の成功法則の第2弾となります。第一弾はこちらをご覧ください。


この記事は以下の人におすすめ!
- 周りに流されるだけでは嫌だ
- どうにか嫌な自分を変えたい
- 桁違いに伸びたい

これはある教え子ですが、一般的な早稲田合格者の倍以上は伸びています。合格者平均は半年で200点中26点しか伸びません。一方、うちの生徒は55点も上がっていました。少し滑って今の点数なので、最後はもっと点を取ってくるでしょう。
過去の私やうちの生徒は普通にこのレベルで伸びていきます。非常識な成功法則で進めているので。
常識を疑い、本質を見抜き、自分と比較し、ひたむきに努力を続ける人だけが圧倒的な結果を出すことができます。
群れてはいけない

受験生の99%は本当の逆転合格をしません。なのでビリギャルが人気にになり、私のtiktokはバズりました。

人とは違う伸ばし方をする必要があるなら、人とは違う道を進む必要があります。もし本当に、周りがみな逆転合格するならそのやり方を真似すればいいでしょう。そんな環境は見たことがありませんが。
非常識な成功法則②
一覧はこれ
- 基準は逆転合格者にする
- 満点を狙う
- 質でぶち抜く
- パターン化する
- 毎日勉強内容を変える
- 徹底的に真似る
- 多角的なインプットとアウトプット
- 重要な8割に時間を使う
- 自分の課題を解決する
- 納得したことしかやらない
本質を理解するためには中身を正しく理解することが重要です。これすらも疑って実際に試した後に、本当に効果があったものを残していくことが大事ですよ。
基準は逆転合格者にする
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あるデータによると、偏差値50未満の人は1%しか合格率がないらしいです。これは私からしたら確実な嘘ですが。早慶マーチに受かった教え子の9割は元々偏差値30~40台からスタートをしています。1%を排出しまくっている可能性もありますが(笑)
偏差値50以下でも10%は流石に合格率があると思います。高く見積もっても1割です。なので普通に勉強していたら無理でしょう。普通じゃない勉強をしている人に負けます。
- とりあえず近くの塾や大手の塾に行って安心する
- なんとなく8時間勉強をする
- 勉強法は自己流で合ってるつもり
- ぼーっとしたらエナドリなどで回復して無理に続ける
- 受かるビジョンが見えないが、伸びるのを待つ
- 共通は解くのがギリギリで難しい
- 日本史の一問一答は覚えられない
これをOK基準に変えましょう。
- 短期間で爆伸びした人のやり方を徹底的に真似る
- 15時間勉強ができるが、あえて12時間に抑える
- 自分の勉強法を常に疑い、毎日修正案を考え調べる
- 疲れる前に休憩し、ぼーっとするタイミングがない
- 先に受かるビジョンを掴み、受かるための勉強をこなしていく
- 共通は簡単すぎるし50分で解き終わる
- 日本史の一問一答はどこを問われても98%即答できる
他にも無限にあります。実際に私は常識を基準にせず、全国一位の天才を基準にしました。彼らはセンター英語を80分中20分で解き終わらせ、満点をとるものたちです。彼らを基準にしたのでぶちあがりました。
電話相談をした子はこういった感想を書いてくれました。私は全く違う基準を持っていたらしいです。



教え子はみんな私を基準にあらゆることを判断し、努力を積み重ねています。
満点を狙う
共通テストは満点を狙いましょう。問答無用で満点を狙ってください。どうせ受けるなら一番上を目指しましょう。
そうすれば例え8割を取っても、9割を取っても満足しません。満点じゃないのですか ら。志望校の過去問で満点は無理なので9割などを狙いましょう。全国一位の友達は慶応で安定して9割を取っていました。
よくインスタでこういった質問がきます。



これは基準が合格点にあるからですよね。合格点+1,2割を目指せばまだ道中です。そしてそれを10回連続出すまで終われないようにすればいいのです。
一番高い所を基準にすれば、それより下は簡単に感じます。早稲田の一番上の学部を目指してたので、早稲田の中堅学部は簡単でしたし、マーチは余裕でした。
「志望校を下げろ」とよく言われますが、それは悪い方向に働くことが多くなります。基準が下がるとモチベが下がって、勉強時間が減るのです。
同じ傾向で行ける大学学部を滑り止めにできるなら、絶対に志望校は下げない方がいいと思います。そうやって受験校を選ぶべきです。
質でぶち抜く
受験界隈のSNSは、17時間勉強をしてスタプラのスクショを載せてバズったりしますよね。そのせいで量でゴリ押す人が増えます。また、日本は苦労して努力する姿自体が美徳で素晴らしいという風潮があるので、親や先生も量をこなすよう進めてきます。
もちろん私は毎日12時間勉強をして量をこなしていましたが、重要なのは質です。勉強法と集中力です。ダラダラ500単語を2時間かけてやるより、集中して効率的な勉強法で20分で終わらせる方が絶対に効果的です。
私は極限まで質を高めることにしました。3ヶ月で慶応に受かった人のやり方を調べたらその場ですぐ行動に移し、それを改善しました。また、すべての勉強中に無駄な作業がないか探し、あれば速攻効率化させます。そうやって毎日勉強法を磨きます。
なので、2ヶ月で英語の偏差値が20上がりました。

伸びるために必要なことを徹底的に調べきり、それをこなしたら伸びました。普通はそれを知らずに、なんとなく勉強をすすめ、自分が伸びることを祈ります。それでは不安ですよね。
教え子が伸びているのは質を高めているからです。もちろん、彼ら彼女らも10時間ほどは毎日やっていますが。下は、やり方を変えて工夫を入れてみたらすぐに覚えられたという内容です。

パターン化する
大体何でも勉強はパターン化できます。例えば英熟語が似ていて覚えにくい時はこうやって暗記します。「be indifferent to」と「be independent of」を長文で間違えた時にこうやって単語帳に書いて毎回暗記していきました。

また、日本史の江戸時代の各年代の特徴と、将軍、将軍の次の権力者が分からない時はこういった表を見ます。通史を読んでいてもこの大局的な流れを意識できないので、こういった表で整理します。
そしてこれを何も見ずに言えるように特訓します。そして、他の用語をこの中に当てはめて覚えていきます。


このように、自分が苦手なものの暗記法はパターン化すれば効率が上がります。「権力者の流れがわからない時は上のような表をみよう。」と決めれば効率が上がるのです。これはかなり難しいですがかなりの効果があります。

また、こういったものもパターン化できます。それは英語長文の解き方です。

例えばこれは私なら選択肢まで読みます。そしてキーワードを選択し、それが出てきたタイミングで解きます。そうしなければ。何度も長文を読むことになるからです。私は読むのは一回に抑えたいので。
私は解き方の毎回考えて最適化し、そのパターンを網羅したのでどんな問題でも困りません。センターは対策をしていませんが、80分中40分で終わりました。共通なら50~60分で解き終わるでしょう。明治は初見で突っ込み、普通に受かりました。

解き方だけでなく、ありとあらゆることを網羅できます。例えば指示語を明確にせずに間違えた時は、それを解き方のパターンに入れます。そうやってミスを補う解き方を網羅していったので、どんどんミスが減りました。

教え子を見ていてもこの考え方を使うのは難しいようです。ですが一つずつ考えていけた人はどんどん変わっていますよ。
毎日勉強内容を変える

これは教え子に毎日書いてもらっている報告ですが、この子は勉強内容を毎日変化させています。例えば、会話問題の解き方が微妙だと思ったので、「会話問題の解き方ネットとYouTube」という勉強内容を入れたのでしょう。
このように、毎日決まった単語や長文の数を進めるのではなく、自分の課題に合わせて勉強内容を変化させるべきです。
- 覚えられない単語は紙にまとめて赤シートで隠して周回
- その紙を友達に渡してクイズを出してもらう
- 覚えられない単語は次のページに進んだ時に一回思い出す
- 場所暗記を回避するために単語アプリを使う
- シスタンの単語を覚えたいから友達に借りてターゲットに書き込む
- 語源一覧を見た後に語源が使われている単語探す
- 発音記号を先にマスターする
- 「con」から始まる単語が苦手だから一箇所にまとめる
単語だけでもこれだけ変化を加えられます。私はこういった変化をかなり入れて工夫しまくっていたので1年で偏差値が35ほど上がりました。ブログに書いてあるものでも私の勉強法の3割ほどです。

徹底的に真似る

普通、成功まではこのような推移をします。初めはどの勉強法が正しいのか分からないので伸びません。
ですが私は2ヶ月で偏差値が20上がりました。初めから伸びたのは理由があります。それは徹底的に真似したからです。自分の頭を信じずに、伸びた人のやり方を信じました。
「馬鹿の自分が判断するより、短期間で伸びた天才の判断の方が絶対正しいよな」と思い、勉強法を信じました。ですがその勉強法は信じれるものにしました。
「この人なら絶対に信用できる」という人を見つけ、それを片っ端から全て真似します。私は3ヶ月で慶應に受かる方法を載せてた人のやり方をパクりました。さらにそれを磨き、次は教え子がそれを真似して早慶マーチに受かっています。
とりあえず私の勉強法を信じましょう(笑)このブログを見ても実際に完璧に真似する人は1%です。体験にくる子は参考書だけ真似して、勉強法は完璧にしていません。
教え子は私が直接「やれやれ」というのでみんな結局やります(笑)判断を後押ししてけつを叩くのが仕事ですので。実際にほぼ完璧に真似した子は爆伸びします。
なので差がつくポイントは、「やるかやらないか」という所です。思ってる数倍単純ですよね。私の勉強法を知りまくって、ただやるだけ。それだけで勝てます。チャンスは自分で掴みましょう。

多角的なインプットとアウトプット
「一つの教材を極めろ!」という常識は一部分ではあってますが、当てはまらない時もあります。例えば歴史の流れは複数の教材を使った方が覚えやすくなります。
まず、違う角度からの説明は刺激になります。新たな発見もインパクトに残りやすいですし、すでに学んだ用語を別の教材で見つけるとインパクトが残ります。
しかも、本番では教科書通りの知識を問いて来る訳ではありません。なので様々な知識を得ている方が違った問われ方の時に答えられます。
ですがデメリットもあります。それは暗記は一つの教材を固めることが鉄則だからです。覚えられません。なのでそれは一問一答の暗記でカバーしましょう。暗記は一冊に絞るのが鉄則です。

ただ同じ参考書を使うだけでなく、使い方や役割まで明確にして一人前です。
重要な8割に時間を使う

勉強の中には、伸びる勉強と伸びない勉強があります。効率のいいものとそうじゃないものはありますよね。この図は、伸びる勉強が2割あり、それは成果の8割に影響を及ぼすということです。
なので、2割の伸びる勉強をこなしまくる人が爆伸びします。私が短期間で伸びたのはそれを見つけたからです。具体的に違いを見てみましょう。
- 単語を1日50個ずつ覚える
- 単語を周回してそのまま丸暗記する
- 熟語を丸暗記する
- 日本史の用語を一問一答で丸暗記する
- 漢字を10回以上書き殴る
- 英語長文を解きまくる
- 古典文法を見て覚える
- 単語を1秒1単語で覚える
- 語源を覚えて、単語の成り立ちを理解する
- 動詞と前置詞のイメージで理解する
- 用語を流れの中で覚え、用語と用語をつなげるための整理をする
- 漢字は空中に一回書いてテストをし、その周回数を増やす
- 英語長文の問題のパターンを見抜き、解き方を修正する
- 古典文法は歌でアウトプットする
こういったことが私は無限に書けます。受験期に勉強法を調べ、実際に試して、効果を比較したので分かります。どれだけ効率がいいのかを一つずつ調べました。
ただ単に自分がやっている勉強法を守ってやり続けることはしません。勇気を持って変えて、効果を計測します。
自分の課題を解決する
受験の初期は基礎をやってれば次第に伸びます、ですが受験の後半はそうはいきません。自分の課題(苦手なこと)を克服することで伸びていきます。
例えば、長文の解き方が悪くて時間制限に焦り、速く雑に解く人はそれを続けていたらずっと伸びません。ゆっくり丁寧に解く練習が必要になります。適当に解いて量をこなせば伸びるわけではないのです。
ゲームチェンジが行われているのです。初期に伸びた勉強法が通用しなくなります。なので課題を見つけましょう。
ただこれは受験の初期からもできます。私はそれに気づいたので短期間で伸びました。苦手な単語は紙にまとめて暗記し、単語帳の場所暗記を回避するために単語アプリを極め、全国上位0.04%まで上げました。
英語長文はsvocと意味を一緒に判断することが苦手だったので、50回音読法を自分で考えて編み出しました。私の勉強法は課題を補うために生まれたのです。

「じゃあブログの内容を全てやってれば解決できるじゃん!」と思うかもしれませんが、私の勉強法は3割ほどしか書けていません。なので網羅できないのです。
だから教え子にはいつも課題を教えてもらって、それを補う対処法を直接教えています。課題を直接見つけたりももちろんしますが。ブログを見ていても完璧にできる人はいないので常にチェックをしています。
納得したことしかやらない
私は理由を納得したことしかやりません。解釈の50回音読法を知ったとしても、「これなんのためにやるの?」という疑問を解決できなければやりません。
前に病院に行った時に気づいたのですが、先生に「この薬は何のために飲むんですか?」と聞いていました。普通は先生に言われたものは、そのまま飲むらしいです。私は理屈に納得しないと飲みません。
私はそういった性格なので、ブログにはなるべく理由も書くようにしています。ただ盲信するのではなく、納得した上でやりましょう。その方が上手くやれます。
例えば50回音読法は、「ネイティブスピードでsvocを無意識に把握しながら、文章の意味を理解する」ためにやります。それを知っていれば、本当にその感覚になっているのかチェックすることができます。できるようになってなければ勉強法が間違っていると分かりますよね。
そうやって納得した上でやることはとても重要です。ですが矛盾しているようですが、信じる人を決めたら納得できなくてもやってみることも大事です。
なので私は、信じると決めた人は全て信じ、それ以外は納得できたらやってみるというルールにしました。両立ができます。
信じる人はストーリーで決めました。本当に短期間で爆伸びした人にしました。

最後に
いかがでしたでしょうか。以上が非常識な成功法則ですが、私からしたら常識です。逆転合格者と普通の合格者の常識は違うのです。
どっちの常識を信じるかで、受験の伸びが決まります。怖いからといって安心できるみんなと同じ道を進めば、伸びても偏差とは10程度でしょう。私の道は1年で偏差値が35も伸びた道です。今教えているものは受験期より効率がいいのでもっと伸びる人も出て来るでしょう。

これは先ほどの図ですが、勇気を持って1%の道を選択する人だけが1%の伸びを享受できます。全ては判断によって決まるのです。
周りに何て言われても、バカにされてもいいのです。背中で語りましょう。勉強量と結果で魅せるのです。バカにされる側が主人公で、バカにする側は脇役ですよ。
最後まで頑張ってください。応援しています。







