【1週間で】大岩の一番初めを一瞬で終わらせるための勉強法
大岩のいちばんはじめとは
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この記事のレベル
| 初心者 | (4.0) |
|---|---|
| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (2.0) |
こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「大岩を効率的に終わらせる方法が分からない…」と悩んでいませんか?
私は受験勉強を始めたての高2の2月は、かなり適当に勉強を進めてしまいました。ですが勉強法をマスターした今のやり方でやれば1週間で余裕で固められます。

この記事は以下の人におすすめ!
- 短時間で結果を出す勉強法を知りたい
- 遠回りせずに楽に進めたい
- ゼロから文法を学ぶ方法を知りたい
私は実際に高2の2月にbe動詞や文型などから勉強を始め、ゼロから独学で早稲田レベルまで上げました。実際に教え子もゼロから効率的に伸ばした人たちが数多くいます。

また、YouTubeなどで勉強法を学んだ子達も、結果を出して報告してくれています。
元々私は凡人だったので、私の勉強法には再現性があります。そんな勉強法をぜひ最後まで見てください!私のSNSなどを見て伸ばした方々からの口コミもこれだけあります。



大岩のいちばんはじめとは

| 科目 | 英語 |
| 出版社 | ナガセ(東進) |
| 目的 | 英文法の基礎の理解 |
| 対象者 | 英文法の基礎固めをしたい人 |
| 難易度 | 共通テスト・中堅私大レベルまで |
| 分量 | 230p |
| 使用時期 | 初学者 |
| ジャンル | 英文法参考書 |
- 英文法を初めて学ぶ人でも理解しやすい
- みんな使っているから安心感がある
- 講義系だからこれで完璧を目指さない
ちなみにこれは私の参考書ルートでも採用しています。初学者からやりやすい参考書としてオススメなので。

大岩の勉強法
全体像
- 1周目は分からない所を探すために読む
- 分からないところにマーカーや丸をつける
- 1周目から完璧に理解しようとしない
- とりあえず3日で1周できるようなペースで進める
- 2,3周目はマークをつけた所だけ読んでいく(1日1周)
- 4周目は分からない所をネットで調べながら読む(1日1周)
- 暗記事項の「POINT」は毎日1周する
- 5周目に全部を読み、確認テストを演習(1日1周)
ざっとこんな感じです。大事なことは1周目から完璧にしようとしないことです。これを間違えて進まなくて勉強が詰まる人が多くいます。
最初から全ては分かりません。後ろのページの分野を理解しないと分からない部分もあります。なのでチェックをつけておきましょう。1周目から完璧主義に陥らないでください。
1日20pずつ、ゆっくり進めていると忘れます。完璧にしようとして完璧にならずにゆっくり進めて忘れるより、分からない所を明確にしてとっとと1周して周回する方が理解と暗記ができます。
あとで分かるようになるのでとりあえず突き進むことも大事です。3周してもよく分からない場合は丁寧にネットで調べましょう。ネットの調べ方も重要です。
教え子とはネットでの調べ方も丁寧に確認しています。こういった細かいスキルまで最適化しましょう。

細かい勉強法
色の理解まで丁寧に行う

こういった色分けされている理由まで丁寧に理解しましょう。周回を重ねても分からない場合はゆっくり立ち止まって他のページを見ながら理解する必要があります。
専門用語などが分からなければ毎回違うページを確認しながら進めましょう。これは周回と言っても、適当に流し読みするのではなく、丁寧に読み進めましょう。
ですが、何度も読むのは控えましょう。ぼーっとするなら休憩を挟むべきです。ポモドーロを意識しましょう。

同じ部分を何度も読んで理解するのではなく、理解したいならネットで調べたりする方が効果的です。

例文の犬を石田と呼ぶ子供達はやばいですね(笑)
POINTの周回

こういったPOINTが多く書かれているので毎日POINTだけを1周する勉強法もあります。これは単語の1秒1単語法のように高速周回で覚えていく勉強法です。

私なら表現の意味を赤シートで隠せるようにします。長文で出てきた時に意味がわかるように、意味を暗記します。

また、それと一緒にこういったものも周回できるといいですよ。許可や推量などを覚えておくと次の問題集に入った段階で楽に進めます。
ちなみに余談ですが、英文法で「推量」という理屈を学んだあと、それを古典文法に応用できると効率が上がります。
英文法の理解を古典文法に応用する人はあまりいませんが、そういう細かいポイントで差がつきます。「助動詞『べし』の推量はmayみたいなものね」と私は理解していました。
ネットで調べる
参考書で言っていることが分からなければネットで調べましょう。独学時の私は全ての参考書は説明不足だと思っていたので、実際にネットで調べながら進めていました。
分からないのは説明の書き方が悪い可能性もあります。なので同じ分野の説明をしているページを探し、違った説明を聞いて理解しましょう。検索ワードのチョイスなども磨く必要があります。
次の参考書
- 大岩のいちばんはじめ
- 総合英語
- ネクステ
時間がある場合はこのルートでやるのをオススメしています。総合英語ではなくポラリス1を入れる場合もありますが、ポラリスは私の効率的な勉強法をやりにくい参考書になります。参考書自体はとても分かりやすいのですが。
総合英語は分厚くて心が折れそうになりますが、文法事項を網羅できるので土台となる基礎にかなりの自信が持てます。総合英語も効率的な使い方があるのでぜひ確認してください。

その次にネクステをまた私の効率的な勉強法で進めて固めていきましょう。それは数倍早く終わらせる勉強法を手に入れたのでぜひ真似しましょう。私が受験期に編み出し、実際に2ヶ月で偏差値を20上げた方法があります。

私の受験期のストーリーもかなり面白くてやる気が出るのでオススメです。


最後に
いかがでしょうか。ただ読み進めるだけでなく、効率的な進め方を意識した上で勉強した方が早いとわかったと思います。ただ大岩の勉強法はこれだけではありません。さらにもっと工夫できることはあります。
大岩だけでなく、他の勉強法も効率的に進めるように考えていきましょう。単語を1000倍効率よく覚える方法などもあります。
そして、私の勉強法で実際にゼロから逆転した教え子は数多くいます。ゼロから独学で受かった私の勉強法には再現性があるので、そのまま真似していくことがオススメです。素直に真似する人が一番伸びます。頑張ってください!





