【12時間勉強】早稲田逆転合格者の一日の勉強ルーティーンはこれ
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こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「やる気がない日は勉強できない…」と悩んでいませんか?
私も元々勉強は大嫌いでしたが、 このルーティーンがあったので毎日淡々と12時間勉強を続けることができました。

この記事は以下の人におすすめ!
- 毎日10時間以上勉強したい
- 歯を磨くように長時間勉強したい
- やる気がない日は勉強できない
- 勉強時間に波がある
長時間勉強は気合いではなくコツです。コツを押さえれば長時間勉強を続けることは容易になります。現に教え子も長時間勉強を習慣化するまで変わっています。

習慣化のコツ
スケジュールを固定する
習慣化のコツは、スケジュールを決めることです。あとで具体的に紹介しますが、私は毎日同じスケジュールで過ごしていました。
同じ時間におき、同じ時間に同じ勉強場所に移動するのです。これを続けると、勉強場所に行かないことに罪悪感を覚えて、自然と勉強するようになり始めます。
これは毎日時間を適当に気分で決めていたり、同じ場所に移動していなければ習慣化は難しくなります。
学校に行くのにそれほどモチベは要らないでしょう。それは時間と場所を固定させているのが大きな要因です。
勉強する理由を明確にする
やりたくないことであれば習慣化をすることは難しくなります。宿題をこなすのはめんどくさいように、押し付けられたものはやる気が上がらないのです。
なので私は毎日受験勉強をする理由を思い出していました。具体的には以下の5つを毎日思い出していました。
- 天才の友達に合格で恩返しするため
- それ以外の友達の応援に報いるため
- 行ける中で一番上にいくため
- 受験で成功して親孝行をするため
- 将来の選択肢を増やすため
これらの解説は以下の記事でしたので割愛します。

勉強する理由を明確にし、沢山思い出し、誰かに話し、気持ちを育てていきましょう。そうすれば本気で成し遂げたいものへと徐々に変わっていき、勉強をしたい気持ちが芽生えてきます。
家以外で勉強する
私は長時間勉強おうをするにおいて大事にしていたことは、家以外で勉強をすることです。
特に、自分の部屋はリラックスする場所だと脳が認識しているので、やる気スイッチが入りにくくなると思います。
なので私は図書館やスタバなどでいつも勉強をしていました。
21日間は続ける
これはよく自己啓発本で言われることです。確かに感覚的にも3週間くらいは最低でも必要だと私も思います。
最初はスケジュールを守るためには、モチベがかなり必要になります。たとえ失敗したとしても、守る回数が増えてくれば徐々に楽にできるようになると思います。
受験期のタイムスケジュール
平日編
- 5:30(起床)
- 5:30〜6:00(準備)
- 6:00〜6:30(通学中に一問一答)
- 6:30〜8:30(学校で1人で勉強)
- 8:30〜15:00(体育以外内職)
- 15:00〜15:30(友達と帰宅)
- 15:45〜19:00(図書館で勉強)
- 19:00〜19:30(サイクリング)
- 19:30〜20:00(飯&風呂)
- 20:00〜22:00(家で勉強)
- 22:00〜22:30(就寝)
5:30(起床)
私はかなりの朝型で、寝坊をしたことがないくらい得意だったので、5時30分に起きていました。夜遅くは全く集中できない人間でした。
これは朝が苦手な人にはおすすめしていません。7時起きでも構いません。7時間睡眠が同じであれば、何時に寝て起きても、結局起きてる時間は17時間ですよね。その時間を最大限使えばいいのです。
また、睡眠時間に関してですが、ベストな時間は人によります。私は6時間半睡眠プラス14時前後の20分仮眠がベストでした。色々試してみましょう。6時間以下〜8時間以上は推奨しませんが。
6時間睡眠を3日連続以上で続けると、気付かぬうちに徹夜をした時のような集中力になるらしいですよ。私はたっぷり寝て、起きてる時間に最大限集中できるようにしていました。
5:30〜6:00(準備)
- 起きた瞬間に携帯を見ずに立ち上がる
- 外の空気を1,2分ほど吸う
- コップ一杯の水を飲む
- 朝ご飯を食べる
- 5分ほどで風呂に入る
- ドライヤーなどをし、歯を磨く
- 持っていくものを詰めて学校に向かう
後ほど休日のモーニングルーティーンも載せますが、流れはほとんど同じです。休日は朝に走っていましたが、平日はすぐに学校に行きます。
起きてすぐに携帯をいじるとずっといじりたくなるので、とりあえずすぐに立ち上がるように特訓しました。
新鮮な酸素を少し吸い、水分と糖分が睡眠中に枯渇するので補給します。お風呂は夜と朝に入るのが好きだったので2回入っていました。これはしなくていいと思います。
学校でやるものは決まっているので、毎日持っていくものを数え、他にやりたいものがあればそれも詰めます。
6:00~6:30(通学)
通学は基本t系には電車でした・その時は必ず一問一答をやるというルールにしていました。人は判断の度に疲れていくので、毎回同じ場所で同じ勉強をしています。
日本史や英単語などは毎日必ずこなすノルマがあったので、場所を固定してやっていました。
そして、家から駅までと、学校の最寄り駅までの道も歩きながら一問一答をしていました。朝が早いので誰もいないのと、バスケをしていて視野が広かったので安全に歩けました笑
朝一番に学校に来て勉強してると自分が最強のように感じて、自己肯定感が上がるので一人で早くいくのがとても好きでした。
6:30~8:30(授業が始まるまで)
学校についてからはこのようなルーティーンで進めました。
- 学校の椅子に座り10分間瞑想をする
- 受かりたい理由を5個思い出す
- todoリストを決める
- ターゲット1900から勉強を始める
ルーティーンは習慣化のためにかなり重要なことです。まずは真似して自分なりのルーティーンを決めましょう。
そしてルール通りとりあえず勉強を始めるのです。そうすると作業興奮という人間の作用で勝手にやる気が出てきます。やる気は出てくるのを待つのではなく、自ら作るのです。

そのあとは毎日のノルマをこなすために暗記系をどんどん進めていました。
- 日本史一問一答星0、漢字までやりつつ50p復習
- 日本史史料一問一答50p
- ターゲット1900を1000個ほど復習
- キクタン12000を500個ほど復習
- 速読英熟語500個ほど復習
- 現代文単語30分ほど
- 古文単語1周
- 漢字15分ほど
これらを朝の時間と内職でマストでこなしていました。
これらをこなしたら帰ってから演習系を進めまくれるので、朝や内職からめちゃくちゃ本気を出します。演習をしまくりたいので。暗記は基本で、結局は演習系で伸びますよね。伸びたいので朝からかっ飛ばします。
ノルマは余裕で終わるので、気分で追加で色んな勉強をします。英単語アプリを極めたり、日本史の資料集で用語の整理をしたり、便覧で四字熟語を学んだり、実力100題の解説を読みまくったりなど。
やりたい勉強がめちゃくちゃあったので、朝から一人で勉強をします。7時30分くらいまでいつも誰もクラスに来ませんでした。

みんながやってない時に勉強してる感覚が気持ちよかったのを覚えています。

8:30〜15:00(体育以外内職)
授業は何時までか忘れましたが、15~16時の間だったと思います。授業が始まってからその時間まで、できる時はずっと内職をしていました。
体育や情報でPCの作業をしなきゃいけない時以外はずっと内職をしていました。教科書も出さずにずっと参考書の勉強をしていました。
学校で一番私が勉強をしているのが分かっていたのか、元々先生と仲が良かったからなのかわかりませんが、先生にも応援されていました。「お前は勉強しとけ」という雰囲気で許されていました。
そして体育は得意なので大好きでしたが、できるだけ休んで勉強をしていました。ですが贔屓されていたのか、なぜかあまり欠席扱いになっていませんでした。
定期テストは受験科目はノー勉で取れるのでそれで挑み、それ以外はテスト前日に赤点を回避できるように少しだけ勉強しました。

15:00〜15:30(友達と帰宅)
この時間は普通に一般受験をする友達と一緒に帰ります。勉強の話をしながら普通に談笑しながら帰っていました。
ですが、この友達の国語ノー勉で行けるマウントがひどい時はたまに自転車で30分ほどかけて高校に向かっていました。
その時間は勉強のことを考えうころもありますが、基本的にはリフレッシュの時間にして、リラックスしながら帰りました。
15:45〜19:00(図書館で勉強)
この図書館は家から自転車で5分ほどの所にあります。一度家に帰ったら荷物だけを入れ替えすぐに図書館に向います。
この時、家でゆっくりし始めると終わりです。ソファ文ベッドに入ると1時間は携帯をいじるか寝て地獄を見るのでやめましょう。グダッちゃう人は家に帰らないのも大事です。
図書館についてからは念願の演習系をガンガン解きまくります。過去問や英語長文、日本史の問題集や、現代文の参考書などの頭を使う系を夜になる前にやり切るのです。
学校の内職で演習をしても集中できなくて質が下がるので。過去問を解きまくりたいときは学校を休んで図書館に篭っていました。
親には素直にその旨を何度も伝え納得してもらい、担任には信頼されていたので何も言わなくても大丈夫でした。
まっすぐ熱く周りの大人を説得し、最大限勉強に時間を使っていました。私が誰よりも勉強をしているのをみんな見ていたので納得してくれたのでしょう。

19:00〜19:30(サイクリング)
私は一日の中でこの時間が一番好きでした。この時間に良かったことを振り返り、達成感を味わっていたのです。
私は朝からフルスロットルで勉強を進め、この時間までに10時間以上勉強をこなし、ん¥膨大な量を進めているので毎日達成感がえぐかったのを覚えています。
例えて言えば、付き合う前の好きな子からいい感じのLINEが来た時のような多幸感に包まれます。「俺って最強で最高だな」と自画自賛していました笑
毎日この時間の達成感のために朝から勉強を頑張っていたのです。その日の勉強の報酬をその日で獲得するので、モチベが常にあったのだと思います。
最後の方は早稲田に受かりたいから勉強するというより、成長しまくって達成感を味わいたいから毎日頑張って勉強していました。サボったらもちろんこの時間は無しです。
こうやって、良かったことを意識的にちゃんと褒めてあげていたので、やればやるほど達成感が湧くのです。その結果、勉強が大好きになりました。
逆に、これをしなければ受験はただの苦痛です。受験最終日までのマラソンをしているようなものです。それは苦行でしかありませんよね。
19:30〜20:00(飯&風呂)
この時間は勉強をしません。勉強はせずに脳をぼーっとさせ、リフレッシュさせていました。ずっと勉強をしていると疲れすぎて脳がダメになります。
適度な休憩やリフレッシュを挟む方が結果的に早く進むのです。私はアンチ根性論です。
勉強の合間にも30分勉強したら5分間のうをぼーっとさせながら散歩をして休んでいました。

20:00〜22:00(家で勉強)
家だとだらけちゃうので私はなるべく家で勉強しませんが、この時間は家でやっていました。
ですが私は朝型で、夜に脳を疲れさせたくないので簡単な勉強しかしません。英単語などの暗記系の復習や、古文常識などの簡単な理解系などです。
この時間までにやりたいことは終わらせているので焦って無理して勉強しないのです。ですが受験生の中には沢山昼寝をしちゃったり、だらけちゃってこの時間に焦って寝る時間を削っちゃう子が多いように思えます。そうすると脳が活性化してしまい、睡眠の質が落ちます。
私はそうならないように、だらけない対策などを徹底し、夜までにやりたいことをほぼ全部終え、夜はゆっくり勉強をします。余裕を持ってリラックスしているので、ぐっすり眠れて、朝もスッキリ起きれて疲れてることはありませんでした。
その日の疲労はその日に取るのが大事なことです。大抵の受験生は次の日に持ち越し、それを積み重ね、慢性疲労となるのです。そして鬱になります。
逆に私は朝から疲労は全くなく、朝からワクワクした気持ちで起き、午前中に眠いことは皆無で、勉強を楽しく爆速で進めていました。体調もすこぶる良かったです。
私はこれくらいやらないと逆転合格はできないと思っていました。これが逆転合格者の基準であり、アタリマエなのです。
休日編
- 5:30(起床)
- 5:40〜6:00(日が出てきたらランニング)
- 6:10〜6:20(準備)
- 6:20〜9:20(家で勉強)
- 9:30〜12:00(図書館で勉強)
- 12:00〜12:30(昼食と勉強)
- 12:35〜17:00(図書館で勉強)
- 17:00〜17:20(サイクリング)
- 17:20〜20:00(スタバで勉強)
- 20:00〜20:30(帰って風呂やご飯)
- 20:30〜22:30(家で勉強)
- 22:30(就寝)

起きる時間と寝る時間は平日を同じにしています!
5:30(起床)
- 起きた瞬間に携帯を見ずに立ち上がる
- 外の空気を1,2分ほど吸う
- コップ一杯の水を飲む
- 朝ご飯を食べる
平日と同じ時間と流れで過ごします。固定することで朝から判断力を浪費せずに済みなすし、習慣化できます。
起きる時間も固定すると体調が安定しますよ。なので無理して朝早くにしないことも重要です。
5:40〜6:00(日が出てきたらランニング)
雨の日以外は毎日同じ道を同じ距離だけ走っていました。眠くなったり疲れないように2キロを10分程度で走る程度にしていました。
ちなみに私は体力がある方で、体力測定や体育では最大評価をもらえるほどでしたので、自信がない人は距離を短くしたり、遅くしたり、散歩にするといいでしょう。
走っていた理由は、セロトニンを分泌させるためです。朝に日光を浴びながらリズム運動(ランニングや散歩、サイクリング)をするとセロトニンというものを人は脳で作ります。
それは簡単に言えば幸福感をアップさせるものです。
セロトニンの効果は、精神の安定、ストレス緩和、自律神経の調節、睡眠の質の向上など多岐にわたります。精神を安定させ、リラックス効果をもたらし、イライラや不安感を軽減する「幸せホルモン」として知られています。
朝9時までの日光だとさらに効果が上がります。外に出るのが難しい人はカーテンを開けて窓から浴びてもいいでしょう。
また、セロトニンは食べ物も大事で、これらを摂取しているとセロトニンが生成されやすくなります。
- 乳製品:牛乳、ヨーグルト、チーズなど
- 大豆製品:豆腐、納豆、味噌、醤油など
- 魚類:カツオ、マグロなど
- 肉類:鶏むね肉、赤身肉(脂身の少ない部分)、レバーなど
- 卵
- ナッツ類:アーモンド、ピーナッツ、クルミ、カシューナッツ、ピスタチオなど
- バナナ
- その他:穀類、はちみつ、きのこ類、海藻類、チョコレート(高カカオ)
これはすぐに効果を感じるものではないので継続していくといいですよ。気合いでポジティブにするのではなく、身体の中からポジティブにしていきましょう。
6:10〜6:20(準備)
- 5分ほどで風呂に入る
- ドライヤーなどをし、歯を磨く
男なので準備は鬼早いです。
ですが、最初の頃はストップウォッチでタイムアタックをして短くすることをとことん意識していました。それが習慣化できたら勝手に5分くらいでできるようになりましたよ。
ちなみに私はビリギャルリスペクト系男子だったので、受験期のおしゃれやモテは捨てていました笑視力が悪くなったのであえてダサいメガネをつけ、周りをびっくりさせていました。「ライムガチすぎじゃね?」とよく言われました笑
6:20~9:20(家で勉強)
- 机の前に座り10分間瞑想をする
- 受かりたい理由を5個思い出す
- todoリストを決める
- ターゲット1900から勉強を始める
- 9時20分まで暗記系をこなす
- 一瞬で荷物の準備をして、9時29分に図書館に着く
平日同様、瞑想は必ずします。こういう部分でサボることはありませんでした。徹底しないと勝てないと思ったので。
todoリストはかなり重要で、私をやる気にさせ、焦らせてくれるものなので、毎日必ず作るのがおすすめです。

朝早くだと私は頭がそこまで動かないので最初は暗記系のノルマをこなします。演習系をやるのは図書館に行ってからにしていました。
そして、毎日決まった席に座りたいので、沢山検証をしまくって待ち時間が最短かつ必ずいい席に座れる時間を見つけ、大体その時間ぴったしに図書館に行きました。テスト期間は開館の5分には着くようにしますが。
確か第1月曜日はその図書館が休みだったので、その日は隣街の図書館にいくと決めています。
家で勉強にすると、何時に始めるかがずれてもいいので、グダることが多くなります。私はいい席に取りたいので開館の1分前くらいに図書館に着きます。遅くても開館5分以内には着くようにしていました。
家にいてグダると罪悪感で絶望するので、やる気がなくても意地で図書館に行きます。行くかどうか悩んでいると行かなくなるので、必ず行くと決めておきました。絶望は嫌いなので頑張って行ってました笑
9:30〜12:00(図書館で勉強)
図書館に着いた頃には、運動をして瞑想をして、簡単な勉強で脳のアップが終わっているので最高に集中できる状態でした。
なので演習系をメインで進めます。最初の頃であればネクステや英文解釈、受験の後半では、英語長文や現代文の演習などの頭をよく使う勉強をします。
頭の動かない時にこれらをやると疲れるというのもあるので注意しましょう。ちなみに、生活習慣が整っているので午前中に眠くなることはありませんでした。
12:00〜12:30(昼食と勉強)
お昼ご飯は本当は良くないのですが、一度お家に帰って一瞬で戻って来ます。お母さんは忙しくて弁当は頼めず、塾に行かないほどなので節約しないと行けなかったのです。
食べるもののベストは、眠くなりにくいものですが、私の唯一の娯楽は美味しいご飯だったので、気にせず食べていました笑そこを我慢したらストレスが溜まって悪影響が多かったので。
あまり迷惑をかければいので、美味いチャーハンを研究して秒で作って食べていました。いdもさせてもらい、参考書なども買ってもらっているのでわがままは言えません。犬の世話もちゃんとします笑
- 炭水化物中心の単品メニュー:ラーメン、パスタ、うどん、丼物(カツ丼、天丼など)、菓子パンなど。
- 脂質の多い組み合わせ:揚げ物(唐揚げなど)と白米の組み合わせや、ハンバーガーとフライドポテトなど。
- 甘いもの:チョコレート、クッキー、ケーキなど。
こういったものはなるべく避けるのがベストですが、たまにご褒美で食べるくらいならいいでしょう。といってもご飯は親御さんが作ってくれると思うので、文句は言えないですよね。私は特に何も言わずに食べていました。
ちなみに昼食中はweb玉日本史を見るというルーティーンがありました。
12:35〜17:00(図書館で勉強)
ご飯を食べた後は眠くなって集中力が落ちるので、まずは暗記系をやります。そしてあえて眠くなるような難しい勉強をすることもあります。
そうやって1時間ほど勉強をして寝落ち寸前のような状況にして、20分だけ机で仮眠します。そこの図書館は暇なおじさま達がいつも寝てるので寝てても平気でした笑
最初は有線のイヤホンをつけて自分にだけ聞こえるようにしてアラームをかけ、起きていました。(イヤホンによっては爆音で本体から鳴るので気をつけてください。)
20分の仮眠は夜の3時間睡眠に匹敵すると言われ、いつも試していましたが実際にそれほど効果があると思います。
仮眠後は頭がぼやっとするので少し散歩をすると脳がスッキリして覚醒します。そのあとはまた演習系をガンガン進めます。
17:00〜17:20(サイクリング)
次の場所までの移動時間はリフレッシュにしていました。この時間に勉強せず、脳を休ませることで集中力が爆上がりします。無理して常に勉強しても疲れて勉強中にぼーっとします。
ONとOFFをしっかり切り替えて、リラックスさせて脳をしっかり休ませましょう。これをしないと常に頭が疲れ、ネガティブになり、ちょっとしたことでイライラするようになります。
17:20〜20:00(スタバで勉強)
スタバは金銭的な問題でいつもいってたワケではありません。通い始めたのは高3の9月頃からです。勉強をしすぎて、おばあちゃんが応援してお小遣いを沢山くれるようになって通い始めました。
そして周りがうるさい中でも集中できるようにしたかったので、よく特訓していました。次第に周りの音にも慣れます。
スタバに行けない時期は閉館の19時まで図書館にいました。ですが本当は数時間ごとに場所を変えたほうが効率が上がるのでスタバに行きたい気持ちがありました。
スタバは難関大の赤本をあえて見せつけるように置く男の子も多かったのでやる気が出ました。そういう子はあまり過去問を解きませんが笑ちなみに私は自慢をしたくないので隠すタイプでした笑
ちなみに勉強内容はスタバに着いたばかりはなぜかあまり集中できないので、暗記系や英語長文の読み込みなどでアップをし、活性化してからは演習系をバンバン進めていました。
20:00〜20:30(帰って風呂やご飯)
スタバなどから帰る時間は固定しなかったのでここら辺は大体です。固定しなかったのはストレスを溜めない工夫です。
帰りたいと思ったら帰るのが私の工夫でした笑ですがあまりにも早く帰る時はありません。スタバにいったら19時までは最低限やります。
そして家に帰ったらすぐにお風呂に入って、作ってくれたご飯をたべます。この時は勉強のことを考えず、リフレッシュに使います。ですが最短で終わらせすぐに勉強に戻ります。
20:30〜22:30(家で勉強)
夜までには演習系などのやりたいものや、毎日の暗記系のノルマはこなしています。なので、この時間は無理せず簡単な暗記系や簡単な理解系をやります。
覚えてなかった用語の確認や、古文常識や日本史の問題集の解説の読み込みなどをやります。夜に無理をしません。後は反省などもしていました。
この時間にtodoが終わらないからといって、無理して睡眠を削る受験生が多くいます。それは次の日に集中力の半減し、また勉強が進まなくて無理して睡眠を削るという悪循環にハマるのでやめましょう。
夜は無理をするのではなく、反省をするのです。時間をうまく使えなかった原因を探し、明日からはどうするかを決めましょう。ベッドで仮眠をして2時間も寝たなら、机で足を組んで20分寝るようにするなどと決めるのです。
その日に取り返すのではなく、反省をしてこれからの行動を変えていくことで取り返しましょう。そうやっていくと私のように最高の習慣で勉強ができるようになります。
22:30(就寝)
22時前に歯を磨き、22時にはベッドに入ります。そしてベッドに横になりながら勉強するようにしていました。この時間はリスニングを聞くことが多かったと思います。
エンジョイシンプルイングリッシュというNHKのラジオをスマホで聞いていました。聞きすぎたおかげで、台本を見なくても聞き取れるようになったので、目を瞑って聴き、そのまま22時30分に寝るようにしたのです。
夜に無理して頭を動かす勉強をしていないので、睡眠の質を高くしてぐっすり寝れていました。あまり疲れていないので、朝はスッキリ起きれます。
最後に
いかがでしたせしょうか。最初から全てを真似することはできないので、少しずつできることから真似しましょう。
まずは適当でいいのでルーティーンを決め、それをどんどん修正するのです。最初から完璧にできるわけはないですよね。完璧にできるならもう既に最高な人間のはずです。
教え子もそうやってタイムスケジュールを決めたり、色々ルーティーンを固定して頑張って勉強時間を増やしています。失敗を重ねながらルーティーンを修正しているのです。
そうやっていけばいつか最高なルーティーンが手に入ります。人は考えた通りになるのです。無理だと思ったら実行しないので無理です。ですが私は最初から理想を諦めなかったので思った通りになりました。
これだけ工夫をして毎日サボらず徹底してたら、小さい頃から勉強しているエリートにも1年で勝てるだろうと思っていました。ここまでやる受験生はいないと思ったので。
結果的に、思った通り勝てました。そして大人になって分かりましたが、私がやっていたことは誰もやらないようなことでした。そこまでやってれば余裕で勝てます。
そしてそれを伝えるために毎日教え子に直接教えています。私の高すぎる基準と毎日触れることで、教え子の基準が上がり、努力がどんどんできるようになるのです。
そうやってより多くの高校生が自分の夢を叶えていけるようにこれからも精進していきます。あなたも一緒に頑張りましょう。





