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集中力

勉強に集中する方法とは?確認すべきチェックリスト50選

川田来夢

集中力に関しての誤解

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こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。

勉強中に気づいたらぼーっとしていませんか?

今回の記事は長時間集中することを50個まとめました。

ライム
ライム

この記事は以下の人におすすめ!

  • 気づいたらぼーっとしている
  • 夜になると疲れて集中できない
  • 長時間勉強することが苦手
  • 勉強するとすぐに疲れる

この記事を読めば、カンタンに集中できる方法が分かります。

そして、長時間集中することで勉強が進み結果が出るようになってくると思います。

そうなるために、今回の記事を最後まで読んでいきましょう!

それでは、どうぞ!

ライム
ライム
早慶逆転塾代表
Profile
高校偏差値54の平凡高校に入学し、1年独学で全国偏差値36から早稲田大学社会科学部に逆転合格。 2021年からオンライン塾を開始し、早慶MARCHなどに逆転合格させた実績多数あり。
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集中力が低い原因

「集中力を上げたいんですけど、どうしたらいいですか?」とよく聞かれます。

しかし本当はそれを上げるより、保つようにすべきです。

人が集中するためにはエネルギーが必要ですよね。炭水化物を食べて、適切な睡眠時間を確保できれば集中力はそのエネルギーは十分確保できます。

ですが、集中できない人は、それを浪費しています。エネルギーを無駄遣いしてしまい、集中するのに必要な分が残っていないんですよ。

なので、まずは浪費をやめましょう。

いつ浪費しているか

受験生の、よくある浪費行動の例は以下となります。

  • 休憩中にスマホをいじる
  • 起きてすぐにスマホを見る
  • ぶっ通しで1時間以上勉強している
  • 不安や悩みなどの思考を無意識にしている
  • 日常をルーティーン化していないから判断が多い

まとめると、インプットやアウトプットが多いと疲労が溜まっていき、体力が減っていき、集中力が低下します。

無意識でやっていることが多いと思いますので、まずはどんな行動が集中力低下に繋がっているのかを知っていき、徐々に変えていきましょう。

チェックリスト50選

浪費対策

集中力の浪費を回避できるように、意識的に行動を変えていきましょう。

  • ぶっ続けで勉強せずに30分ごとに休憩する
  • 休憩中にスマホをいじらない
  • 悩みはそのままにせず、紙に書いて解決する
  • タイムスケジュールを固定する
  • 疲れすぎる運動をしない
  • ご飯を満腹まで食べる

回復

また、勉強で疲れてぼーっとするようになってきたら回復することもオススメします。

  • 休憩中は5分間散歩する
  • 疲れたらラムネを食べてブドウ糖を摂取する
  • ストレッチをする
  • 自然の中に数十分間身を置く
  • 7時間以上は寝る
  • 朝ごはんをちゃんと食べる
  • 起きる時間を寝る時間を固定する
  • 昼食後に20分間の仮眠を取る
  • 3時間勉強したら、20分間散歩してリフレッシュをする
  • 友達と5分間雑談する
  • 動物や大切な人と触れ合う
  • 目が疲れたら目のストレッチをしたり目を瞑る

飽き対策

脳は飽き性です。飽きる事でも体力が失われていきます。飽きないように工夫することも、集中力を保つことに繋がってきます。

  • 数時間ごとに勉強場所を変える
  • 30分ごとに教科を変える
  • 座って勉強したら次は立ちながら勉強する
  • たまには勉強場所を変える

上昇

確かに、集中する際に使うエネルギーの最大値は人によって変わります。その総量が足りないという人は鍛えることも重要になってきます。

  • 簡単な運動をする習慣を持つ
  • 毎朝10分間瞑想をする

勉強中のテクニック

その他、受験期に見つけた集中力に関する簡単なテクニックも紹介していきます。

  • スマホを見える場所に置かない
  • スマホの通知は切っておく
  • スマホを違う部屋に置いておく
  • 周りがうるさくても音楽を聞かずに慣れる
  • 悩みが浮かんだらその瞬間に解決する
  • あとでやるべきことが浮かんだらメモをする
  • 勉強机に勉強以外のものを置かない
  • あえて中途半端な状態で休憩にいく

やる気の上がるテクニック

やる気が高ければ集中したくなってくるので、やる気の工夫も確認しておきましょう。

  • 作業興奮について理解する
  • 勉強場所では勉強以外をしない
  • 一番簡単な勉強から始める
  • todoリストを作る
  • 数ヶ月後の目標を作る
  • 受かりたい理由を思い出す
  • 勉強したら好きなことができるご褒美ルールを作る
  • 勉強の前に好きな歌を聴く
  • 友達と勉強で勝負をする
  • 周りに志望校を宣言する
  • 志望校を観に行く
  • 受かるまでの勉強法を明確にする
  • 周りが勉強している環境で勉強する
  • 家以外で勉強する
  • 姿勢を良くする
  • 受かった時のことを想像する
  • 自分や集中しやすい時間帯を見つける
  • 各勉強の必要性を理解する

まとめ

最後に

いかがでしょうか。これらは忘れてしまうと思うので、月に一回は戻ってきてチェックしていくといいでしょう。

受験はこういった式が成り立つと思います。

「勉強時間×勉強法×集中力=勉強の成果」

なのでいくら長時間勉強をしても、集中力が低下していたら効果が薄くなります。

例えば、無理に長時間勉強をしたらこうなりますよね。

「16時間×平凡な勉強法(1倍)×集中力低下(0.5倍)=8」

一方、私は勉強法も最初に最強なものを手に入れつつ、集中力をかなり意識していたのでこういった式になっていたと思います。

「12時間×効率的な勉強法(2倍)×集中力爆上げ(1.5倍)=36」

長時間勉強だけが正義ではありませんし、勉強法や集中力だけが正義でもありません。その3つをコントロールし、成果を最大化できるように思考していくべきです。

そのために他のブログを読んだり、毎日の試行錯誤をしていきましょう。

私はここまでやったので落ちても後悔しなかったと思います。やり切りましょう。

変わるコツとしては、毎日反省点を見つけることです。

自分のダメなところを見つける時間を作りましょう。また、誰かにそれを指摘してもらう環境も重要です。

周りの環境に合わせずに、厳しい環境に身を置くこともかなり大事になります。

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ライム
ライム
早慶逆転塾代表
高校偏差値54の平凡高校に入学し、1年独学で全国偏差値36から早稲田大学社会科学部に逆転合格。 2021年からオンライン塾を開始し、早慶MARCHなどに逆転合格させた実績多数あり。

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