【第7回】1日1つ、読むだけで分かる大学受験の教養365
何かを得るためには何かを捨てないといけない
捨てた分だけ手に入る
時間は有限です。なので欲しいものを全部手に入れることはできませんよね。
私は1年で偏差値36から早稲田にいくという無謀なことを成し遂げるためにありとあらゆるものを捨てようと思いました。
両思いっぽかった女子との絡みや、LINE以外のSNS、部活、仲良い友達との遊び、テレビ、ハマってたアプリ、毎週1時間読んでた漫画、定期テストなど早稲田合格に遠回りとなるものは辞めました。
その分多くの時間が手に入り、毎日たくさん休憩しながら余裕を持って12時間勉強をすることができました。
楽しみは夜の散歩
しかし捨てるだけ捨てると、ストレスが溜まっていきます。なので私は夜に20分ほど散歩しながら達成感を味わうようにしていました。
「毎日12時間も勉強してる俺は努力家すぎん?」と褒めることで、自己肯定感が上がりストレスも解消されました。
これを続けると、友達と遊ぶ快楽よりも、努力した後の達成感の方が気持ちいいことに気づくと思います。
これを楽しみに朝早く起きて毎日せっせと勉強していきます。
こうして、自己肯定感を上げながらストレスを発散し、余裕を持って毎日楽しく過ごしていきます。
休憩は捨てちゃいけない
休憩やリフレッシュなどの時間も無駄だと思い、省く人が多くいます。
そうすると、どんどん疲労が溜まりストレス耐性がなくなっていきます。辛いことがあったらすぐに勉強から逃げ出したくなり、勉強が嫌いになります。
思い当たる節があるでしょう。それは疲れているのと、達成感を味悪時間を作ってないことが原因です。
なので、必要な時間と必要じゃない時間を冷静に判断する必要があります。勉強以外にも大事な時間はたくさんありますよ。
友達とおしゃべりする時間や運動、日光浴、7時間以上の睡眠、昼の20分の仮眠、情報収集、自分の欠点を振り返って反省する時間などは特に重要ですね。
なんとなくイメージで判断するのではなく、科学的根拠や後々の効果などを調べて、必要なことを判断していきましょう。






