【直前期】試験までにに絶対に準備すべきことはこれだ
試験本番の緊張
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こんにちは、偏差値36から1年独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「本番は絶対緊張する,,,」と悩む受験生がほとんどでしょう。それを解決しましょう。メンタルで得点は1,2割変わります。
ちょっとした準備でそれだけ差がつくのですから重要ですよね。TikTokのコメント欄でも実際にこういった人が多くいました。




この記事は以下の人におすすめ!
- 本番で緊張しそう
- 合格率を少しでも上げたい
- 元から自分は緊張しいだから変えたい
マインドの持ちようで大きくメンタルは変わります。メンタルが不安定だと体調不良になりますし、積極的に変えていくべきですよね。
私は様々な方法でそれを乗り越えましたが、失敗したこともあるのでそれも学んでいってください。
受験には魔物がいる
「オリンピックには魔物がいる」という言葉を聞いたことがありますか?
スポーツはメンタル勝負でもあるということです。はるかにレベルは違いますが、大学受験にもかなりのプレッシャーを感じさせる魔物がいると思います。
そのせいで、私は本番で得点を1,2割落としてしまいました。「試験開始!」と言われても、緊張で英語長文の内容は全く理解できませんでした。
しかし、最終日の早稲田社会科学部は緊張もせずに普段通り解くことができ、受かりました。その方法を詳述していきます。
本番までに確認すべきこと
一覧
- 試験会場までの行き方
- 本番の日のスケジュール
- 自分のレベル
- 問題の解く順番や解き方
- 受験校の戦略
試験会場までの行き方
自分の家やホテルから会場への行き方を確認しましょう。そこで不安になる人が多いので先にイメトレをしたり、どうしても不安であれば下見をするといいでしょう。
私は道が得意なので下見はしませんでした。不安にならないので。早稲田などの受験では早稲田駅や高田馬場駅で降りれば先導員がいますし、無限に高校生が会場に向かって歩いてるので迷うことはほとんどないでしょう。
また、電車が止まる恐れもあるので別の交通手段も用意できるよとさらに安心できるでしょう。会場には1時間前に着くようにしておくことも重要です。
最悪タクシーを乗れるように、お金を準備しておくことも重要です。あらゆる失敗の想定をしておきましょう。
本番の日のスケジュール
自分の志望校の本番の日のタイムスケジュールを明確にしましょう。
例えば早稲田は10時から英語を解くことが多いので、普段からそのスケジュールで解けるように練習しておきましょう。
そして試験開始の1時間前には会場に到着できるように逆算して、どの電車に乗るかなどのスケジュールも決めておきましょう。
不明確だから不安になるのです。あらゆることを先に決めて明確にしておきましょう。
自分のレベル
これも分からなければ不安になります。しっかり志望校は5,6年分は解いて自分の実力を把握しましょう。より多くの過去問を解けば解くほど、正確なレベルが分かります。
過去問の点数を見れば自分の合格率がわかりますよね。そして足りない知識も明確になります。
私は早稲田の過去問を各学部合計で80年分は解きました。なので自分の実力が分かります。1月の下旬から8割を連発していたので受かる自信がつきました。

問題の解く順番や解き方
私は基本的に先に全問を見ます。傾向がわかっていないかチェックするためです。
私は時間以内に全問解き終わる速読力と効率的な解き方を持っていたので、解く順番は変えません。全盛期なら共通でも20分余りくらいで終わると思います。センター英語は40分余りで終わらせて寝てました。
普段から解き方を最大限考慮していれば簡単にすぐ解けます。これはほんの一部ですが参考にしましょう。

過去問を解いて志望校の対策になれ、最速で解く自分の解き方を日々考え続けましょう。
受験校の戦略
鉄則として言えることは、余計な対策をしないことが重要です。例えば、第一志望で英作文が出ないなら、滑り止めには英作文が出ない所を選びましょう。
滑り止めのために第一志望の対策の時間を減らすのは勿体無いです。第一志望の対策で受けれる所を滑り止めにしましょう。
本番の前に滑り止めで練習をしていくことも重要です。いきなり本番だとメンタルがやられます。滑り止めに受かった自信があることで、第一志望に挑戦するメンタルを手に入れることができます。
意外と下の大学の過去問演習をおろそかにする人が多いですが、下の大学に受かるから上の大学に受かると思います。試験日も考慮して調節しておきましょう。
私は早稲田の試験4連チャンでも行けました。疲れ緩和策を沢山考えていたので、そこまで疲れませんでした。
騒音対策
試験本番は周りの音が気になるので、普段から周りの人も勉強している環境で過去問を解いておきましょう。
私はスタバで赤ちゃんが3人泣いてる中でも早稲田の過去問で合格点をとっていたので自信がつきました。
家で、試験の音を流しながら演習をしていたこともあります。
マインドを整える
これは一番重要かもしれません。マインドでメンタルは大きく変わります。
実は危険なマインドは「絶対受かる」というマインドです。受験に絶対はありません。全国一位の私の友達は隣の席のおじさんが英語の試験時間中にずっと泣いていたのでいつも9割のところ、3割しか取れませんでした。
言いたいことは、落ちることを想定するということです。私の合格率は3割程度だったと思います。6学部受けて2つしか受かっていません。その程度ですが、それでいいのです。
落ちる未来も想定することで心に余裕が生まれます。全部受からないといけないと思っていたら力んで緊張しますが、6学部中1つでも引っ掛かれば最高だなと思っていれば余裕が生まれます。
失敗を受け入れることができるので。これを理解して自分のマインドにできる人は合格率が上がります。受けてみると、この言ってることがわかると思います。
試験前日のコツ
勉強は復習に徹する
前日は、今までやってきたことの復習に力を入れましょう。新しい知識を手に入れても、定着するまでに時間がかかるので、本番ではあまり使えないと思います。
それよりも、今までやってきたことの復習をして、ケアレスミスを減らすことの方が合格につながりますよね。
私は熟語の復習を怠ってしまい、早稲田の商で2個ケアレスミスしたので気をつけてください(笑)
無理して勉強しすぎない
疲れすぎて当日疲労が溜まってたら得点が落ちますよね。無理をせず確認程度にしましょう。
しかし暇も作らないことも大事です。暇になると悩んで病んできちゃいます。
寝るのはなるべく早くにしてください。7〜8時間程度寝れるように。ベッドに入る時間は早くしましょう。
持ち物確認
私はどこの試験か忘れましたが、時計を忘れて焦っていたこともあります。確か明治の本番だったかな?
忘れ物をすると焦るし、致命的なミスになったりするので前日に準備しておきましょう。
- 受験票
- 身分証明書(生徒手帳など)
- 筆記用具(鉛筆、鉛筆削り、消しゴムなど)
- 時計
- 財布
- 交通系ICカード(PASMOやSUICAなど)
- 現金(小銭を用意)
- ハンカチ、ティッシュ
- 昼飯
- お弁当、飲み物
- マスク
- 携帯
- 参考書
- お守り
- カイロ
不安は紙に書く
頭の中にあるとそのまま悩んでしまうので、紙に書いて、解決策も考えてみましょう。
変えられないことなら変えられないから受け入れましょう。
例えば、「倍率が高そうで不安」と書いたら、それは変えられないので「自分が取れる問題にだけ集中する」と解決策を書きます。
寝る前にスマホは触らない
前日の一番の問題は、寝れないことですよね。寝つきやすくなるコツを明確にしておくといいでしょう。
- 15時以降にカフェインをとらない
- 15時以降に昼寝をしない
- 寝る前はスマホを見ない
- 寝る3時間前までに夜ご飯を済ませる
- 寝る2時間前にお風呂に入る
- ぬるま湯に20分程度浸かる
- 寝る1時間前のベッドに入る
- 夜に激しい運動をしない
- 不安はすぐに紙に書き殴る
- 友達に不安を吐露する
- 夜に頭を使う演習などの勉強をしない
- 早い時間に次の日の準備をしておく
下見について
会場の下見は不安な人はしてもいいと思います。私はしませんでした。
地図は得意なので、下見は要らないなと思ってました(笑)当日は余裕を持って1時間前に着くようにしてますし、当日は山ほど受験生が会場まで歩いているし、誘導係の方もいます。
試験当日のコツ
一覧
- 朝食はとる
- 昼ごはんは食べすぎない
- 服装の対策
- 脳のアップをする
- 傾向は変わるものだと想定しておく
- お守りを持っていく
- 試験の合間は散歩する
- 丸つけは基本的にしない
- 試験後はしっかり休む
朝食を取る
糖分を摂取しないと思考できないので、朝ごはんはしっかり食べましょう。
昼ごはんは食べすぎない
お昼ご飯は食べすぎると午後の試験の最中に眠くなります。
私はお腹を鳴らしても恥ずかしくないので、模試の時から少なめのご飯にしていました。カロリーメイトのチョコ味を2箱のみ食べます。
これは眠くならなかったので最高でした。模試の時から考えて固定していました。
服装
暑くても寒くても対応できるように。席がストーブの前なら脱げるように。窓側で風が吹いてても寒くないように。
中に着込んで、暑かったら脱げるようにするのがベストです。
1時間前に着いて、英文を読む
いきなり集中するのは難しいので、私はいつも速読英熟語を読んで脳のアップをしていました。朝一番は頭が働かないので気をつけましょう!
疲れない程度に簡単にアップだけできるようにしましょう。
傾向は変わるものと想定しておく
試験が始まったらまず全ての問題に目を通しましょう。傾向が変わってる可能性があるからです。
変わっていたら先に問題を読み、冷静にどう解くか想定しておくと不安が払拭されるでしょう。

私は早稲田の文構がいきなり要約問題に変わっていて回答方法を間違えたので注意してください。
お守りを持っていく
シンプルに親がくれたお守りや、後輩が作ってくれたお守り、友達に買ってもらっった鉛筆などを持って心に余裕を持たせました。
あとは一番やりこんだ参考書もお守りになりましたね。日本史の一問一答とターゲット1900の書き込み具合を見て安心していました(笑)
最後はメンタル勝負なのでこれはかなり重要です。
試験の合間の時間は散歩して休憩
本番は、ギリギリまで一問一答で詰め込む人も多いんですが、私はしませんでした。もう4000時間は軽く勉強してるのでここで30分やってもあんまり変わらないなと思ってました。
それより、ちゃんと休んで集中力を貯めておく方が得点アップにつながると思って、みんなが勉強してる中、私は優雅に学内探検をしていました(笑)
そうしていたら、誰も使わない穴場のトイレを見つけました。
丸つけは帰ってから
試験が終わった瞬間に、参考書を出して答えを確認する人が大勢います。ですがそれはメリットが少ないのでやめましょう。
合ってたら少し安心するだけですが、間違ってたらかなり落ち込みます。みんなが一問一答などを見る中、私は一人で休憩をしていました。
感情にとらわれずに理想的な行動をし続けましょう。
友達に応援LINEをしてもらう
本番はやはり不安になります。本番に応援してもらえるように頼んでおきましょう!誰かのパワーをもらうのはかなり力になります。
本番中に気をつけること
- 解けない問題は飛ばし、最後にまとめてやる
- マークは必ず2度以上確認
- 周りのペースは無視して自分のペースで解く
- 自分の解ける問題を解くだけ
- 難問は飛ばして、今までやってきた基礎だけを取ってくる
- 受かるか落ちるかではなく、最大限やりきるだけ
試験後はしっかりと休む
やはり本番は緊張で疲れるので、無理しすぎずに休みましょう。
私が早稲田で4連チャンだった時は丸つけもせずに、見直しもせずに、帰って散歩とかをしていました。復習をしなかったのはメンタルブレイクを避けたかったからです(笑)
軽く基礎だけ復習して、英文を軽く読んで寝ました。少し友達とおしゃべりするのもいいでしょう。追い込みすぎずに、リラックスすることが本番ではかなり重要となってきますよ。
最後に
いかがでしたでしょうか。





