【大学受験】逆転合格者の毎日の勉強ルーティンはこれ
勉強の習慣化
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こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「勉強時間は波が生まれちゃう…」と悩んでいませんか?
今回の記事は実際に毎日安定して12時間勉強をしていたコツをまとめました。

この記事は以下のような人におすすめ!
- 10時間以上勉強したい
- 勉強を習慣化させたい
- 自分のタイムスケジュールを決めたい
- 長時間勉強のコツを知りたい
この記事を読めば、モチベに頼らずとも毎日10時間勉強ができるようになると思います。
安定して勉強できるので、メンタルもかなり安定してくるでしょう。
そうなるためにも、今回の記事をじっくり読み、普段の勉強に活かしていきましょう。
それでは、どうぞ!
最初は4時間勉強しかできなかった

私は早稲田に逆転合格するために、1年間毎日12時間勉強をしていましたが、最初の1ヶ月は平均4,5時間ほどしか勉強できませんでした。
それは単純に、勉強が大嫌いだったからです。今まで定期テスト前に勉強をしたことがなlく、勉強の習慣が全くなかったので最初は苦労しました。
しかしある時、「長時間勉強はコツなんじゃないか?」と思うようになってそれを調べ尽くしてからは、疲れることなく余裕で毎日12時間勉強するようになりました。
今回はその一つである習慣化をメインに話していきます。
習慣化は歯磨きからヒントを得る

あなたは、歯磨きをするときに強いモチベを必要としませんよね。
「よし。モテまくるためにまずは歯を磨こう!」と気合を入れずとも、自然と毎日歯を磨けますよね。
それは習慣化しているからです。最初は親が磨いてくれ、その後命令されて嫌々磨いてるうちに習慣化されてきました。
毎日同じタイミングで歯を磨区ことで、習慣化がされやすくなります。
さらに、行動すればするほど、その行動のハードルが下がって行動しやすくなります。高校生になった初日は不安で、学校に行くハードルも高かったですよね。でも今では毎日繰り返すことで習慣化されてきたと思います。
毎日同じタイミングに同じ行動を取ればとるほど習慣化しやすくなります。
習慣化したいならタイムスケジュール

同じ時間に同じ行動を取るためには、タイムスケジュールを決めることが有効です。
まずは具体的に決めることで、行動しやすくなります。
これも変わるための鉄則ですね。「解決策は具体的に決める」ということはかなり重要です。結局は行動しなきゃ変わリませんよね。具体的に決めないと結局行動しないので、なんでも具体的に決めていきましょう。
まずはタイムスケジュールからですね。私はそれを作れとネットで見てからすぐ作り始めました。そのサイトには手帳に書けと書いてあったので、そのまますぐにドンキに行き、スケジュールを作りました。
受験期の頃の私は「アドバイスを受けたら即行動」ということをモットーにしていました。
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私の受験期のタイムスケジュール
学校のある平日のスケジュール

5:30〜6:00(起床)
6:00〜6:15(準備)
6:15〜6:45(通学中に一問一答)
6:45〜8:30(学校で1人で勉強)
8:30〜15:00(体育以外内職)
15:00〜15:30(友達と帰宅)
15:45〜19:00(図書館で勉強)
19:00〜19:30(サイクリング)
19:30〜20:00(飯&風呂)
20:00〜22:30(家で勉強)
22:30〜22:45(就寝)
平日は大体このようなルーティーンで動いていました。手帳を見ながら毎日同じルーティーンで動けるようにしていました。
平日タイムスケジュールのコツ
あのタイムスケジュールには長時間勉強や集中力を上げるためのコツが沢山あるのでそれを教えていきますね。
その1つ目は起きる時間と寝る時間を固定することです。これが体調の安定につながり、勉強の基礎となる肉体的な健康につながります。
2つ目は、7時間睡眠は確保しておきたいということです。受験期の私は下記のような記事を山ほど見ていました。科学的な根拠のあるコツを調べ、習慣化させていました。
この記事によると、毎日6時間睡眠の人は毎日徹夜明けの集中力で過ごしているようになるらしいです。睡眠時間を削って受験勉強に熱中することは美談のように語られますが、効率が良くないので7時間はしっかり寝ましょう。
ちなみに、受験前まで私は9〜10時間は寝ていましたが、受験期は7時間に切り替えました。
3つ目は、昼食後に仮眠をすることです。平日は5時間目の授業中に軽く寝ていました(笑)
20分の仮眠は夜の3時間睡眠に匹敵すると言われています。さらに、先ほどの記事に、
「アメリカのNASAの研究によると、26分の仮眠によって、仕事効率が34%アップ、注意力が54%アップしたそうです」
と書いてあります。NIKEやGoogleなどの米国企業は仮眠室があるというのも良く聞く話ですね。
昼寝は怠惰のようなイメージがありますが、30分以内の昼寝であればむしろ効率を意識した勤勉家のようになれます。
4つ目は、達成感を味わう時間を作ることです。私は黄昏時や夜の勉強後にサイクリングや散歩をしながら達成感を味わっていました。
散歩しながら、無駄な時間をほとんど作らずに勉強し続けている自分を褒めました。「俺は今日も勉強しすぎでしょ。天才やん」と褒めていました(笑)
普通は、「そんな時間も作らずに勉強しよう」と思うかもしれませんが、私はこの時間があるから毎日モチベを高く保つことができました。「今日もあの時間のために頑張りたい」と思えるようになり、徐々に勉強が好きになってきました。
5つ目は、最初はストップウォッチで時間を測ることです。お風呂や食事の時間を測ってみて、どれくらい使っているのかを明確にしましょう。
その後、目標の時間を決めるといいですね。
注意点

次は注意点を述べると、1つ目は、朝早く起きすぎても意味がないということがあります。私は夜が苦手で、極度の朝型なのでこのような時間帯で生活していました。7時間睡眠ならばどの時間帯に寝ても活動時間は同じですよね。
2つ目は、1日の初めは簡単な勉強から始めることです。最初からきつい勉強を始めようとするとモチベが必要になるので、一番慣れ親しんだ簡単な教材からやりましょう。
ちなみに私はターゲット1900から始めていました。
注意点の3つ目は、30分勉強したら5分間の休憩をとることです。
「え、全然集中してないじゃん」と良く言われますが、実際そうなんですよ。意外と人は誰しも30分ほどで集中が落ちるので、適宜休むことが重要です。
さらに疲れる前に休むことは長時間勉強につながってきます。ランニングしている時も、適宜歩けばより遠くまで走れそうですよね。勉強も同じです。
イメージで判断しないことがとても重要となってきます。
休日のタイムスケジュール

5:30〜6:00(起床)
6:00〜6:15(日が出てきたらランニング)
6:20〜6:40(準備)
6:40〜9:15(家で勉強)
9:30〜12:00(図書館で勉強)
12:00〜12:30(昼食と勉強)
12:35〜17:00(図書館で勉強)
17:00〜17:30(サイクリング)
17:30〜20:00(スタバで勉強)
20:00〜20:40(帰って寝る準備)
20:40〜22:30(家で勉強)
22:30〜22:45(就寝)
休日タイムスケジュールのコツ
一つ目は、平日も休日も起きる時間を同じにしていることです。
毎日同じ時間に起きることで、その時間に起きやすくなりますし、体調が安定してくるのでかなり重要です。
二つ目は、あえて運動する時間を作っていることです。運動の効果は軽視されがちです。運動の効果は計り知れません。
具体的に言えば、記憶力や集中力、思考力、情報処理能力などの勉強で欠かせない能力が向上します。
さらに、メンタルが前向きになることや、安眠しやすくなったり、脳に栄養素が行き届いたり、ストレスが発散されたりします。
運動のコツは、朝に日光を浴びながらすることです。することは最初は散歩でもサイクリングでも構いませんよ。体力がある人は有酸素運動がいいので、疲れない程度にジョギングをするといいです。
私は眠くならないように、2キロを10分弱くらいで軽く走る程度に抑えていました。
(運動の効果に関して参考)
https://gakkenonair.gakken.jp/column/study-exercise/#
運動神経抜群な人の中でネガティブな人はほとんどいませんよね。
三つ目は、家以外での勉強場所を固定することです。これは勉強時間の増加に大きくつながります。
家だと誘惑が多いので勉強がしにくくなってしまいます。私も家でやってたら休憩時間についベッドに入って携帯を見て、そこから抜け出せなくなってました,,,
なので図書館やスタバ、マックなどを点々として、無駄な時間を排除していました。さらに、時間と場所を決めれば徐々に習慣化してくるので、モチベがなくても動けるようになってきますよ。
四つ目は、寝る前の勉強は簡単なもので寝やすくすることです。寝る前に演習系をしたりすると脳が興奮して目が覚めてきちゃうので、寝る前は簡単な暗記系である英単語や現代文単語、古文常識などに抑えていました。
さらに寝る30分前にベッドに入り、目を瞑りがならリスニングを聞いたりしていました。
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最後に

長時間勉強はコツ
まだまだありますが、ここまでのコツをこなせば長時間勉強ができそうですよね。
逆転合格した秘訣はここまでのコツを丁寧に毎日考えていたことが挙げられます。みんなに教えている知識を受験期からすでに持っていました。
そのおかげで毎日余裕で12時間勉強することができていたので、まだそこまで行ってないという人はコツを知りまくることから始めましょう!
また、モチベーションの部分も重要なので、合格体験記を読んでヒントを得るのも効果的ですよ。








