早稲田に行くために毎日12時間以上勉強したコツ33選
早稲田に行くために毎日12時間以上勉強したコツ33選
長時間勉強はコツ
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こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「勉強時間が安定しない…」と悩んでいませんか?
今回の記事は勉強嫌いで定期テスト前しか勉強したことがなかった私が、実際に毎日安定して12時間勉強をできるようになったコツをまとめました。

この記事は以下のような人におすすめ!
- モチベがない日は出来ない
- 勉強時間に波がある
- 長時間勉強すると疲れる
この記事を読めば、勉強を習慣化し、モチベがなくても長時間勉強する方法が分かります。
勉強時間が安定してきて、さらにはメンタルも安定してくるでしょう。
それでは、どうぞ!
元々は勉強習慣がゼロ
早稲田に入ってからは「元々頭が良かっただろ」と言われますが、勉強週間はありませんでした。
所属していたバスケ部が厳しく、週6で大体19時まで練習し、22時には寝ます(笑)
部活の休みはほとんどなく、高校2年の冬休みは1/1だけ休みでした。
ちなみに、12/31は午前に部活をし、夕方から自転車で100キロほど旅をし、次の日の12時に帰ってくるほどの遊び好きでした。
学校は、授業中に寝てたら顧問に○されるので頑張って起きてましたが、大して聞いてません。
テスト期間は唯一の1週間OFFなので友達や彼女と一緒に勉強したり遊んだりしていました。
週一の休みは、部活の友達とゲーセンに行ったり、中学の友達とご飯に行ったり、クラスの友達とカラオケに行ったりと勉強とは皆無の生活を過ごします。
友達との遊びが大好きだというエピソードは無限にありますがここでは割愛します(笑)
なんとなく推薦で大学に行こうと思っていたので、勉強習慣は全くありません。
一般に変えたきっかけ
私は元々、平凡な遊び好きのバスケ部で、「かっこいい」ということには目がない欲の塊でした(笑)
そして、偏差値54の高校に通っていましたが、学力のレベルが違う天才がたまたま2人いました。
私立で、中学の成績がほぼオール5の人は授業料が無料だったので、それで来たんだと思います。
彼らはゆくゆくは慶應経済志望の中で全国一位と、早稲田政治経済学部志望の中で全国一位を取ります。それはまた別の記事で。
そんな彼らが受験の1年前の段階でセンター英語満点と95%だったので、初めて「勉強ができる人ってかっこいいな!」と思いました。
さらに聞けばなんでも優しく教えてくれるし、面白いし、満点を取っても誰にも自慢をしない謙虚な気持ちも持っています。
カッコ良すぎて、「俺もそうなりたい!」って強く思いましたね。
そこからまたいくつかの出来事があり、とうとう高2の2月に私は一般受験をする決意をしました。
最初は4,5時間だけ
部活を速攻辞め受験勉強を始めましたが、勉強は大嫌いでしたし6時間以上の勉強を人生で一度もしたことがありませんでした。
なので2月は勉強しても4,5時間しか勉強をしてません。
しかし、このままでは早稲田に受かる可能性がゼロだと流石に気付き、3月にテストが終わってから本気でやり始めました。
最初は友達と図書館にこもって人生で初めて10時間勉強を行いました。意外と気合を入れたらできましたね(笑)
でもモチベがないとできなかったので、どうにかしたいと思い、必死でネットで探してある本に出会いました。
これは運命的な出会いでしたね。それは私の受験人生を大きく変えた一冊です。
それはメンタリストDaiGoの『超集中力』です。
これを買って速攻読んで全て試したら余裕で12時間勉強ができるようになりました。
勉強時間はコツということが分かったので、そこからはコツを調べまくることに集中します。
ということで長くなりましたが、今回は勉強嫌いでも毎日12時間勉強ができるようになったコツを伝授します。
コツは大きく分けると3つ

- 習慣化させること
- 疲れにくくすること
- 楽しく感じること
友達とは何時間でも遊べますよね。それは楽しくて疲れを感じにくいからです。
また、歯を磨くことはモチベがなくてもできますよね。それは、習慣化させているからです。
塾生には勉強法だけでなく、こういった日常生活的なことも指導しています。
実際に、入塾前は2,3時間しか勉強していなくても、コツを意識しただけで1ヶ月後には毎日10時間以上勉強してしまう人たちが続出しています!
ただ、コツは3つ以外のも沢山あるので後ほど一つずつ紹介します。
呼吸をするように勉強を習慣化させ、毎日疲れず楽しく過ごすためのコツを伝授します!
①習慣化させること
歯を磨くように、勉強できたら最高ですよね。
なぜそれが習慣化できているのかというと、すべき理由が明確なのと、同じタイミングで行なっているからだと思います。
虫歯になって歯医者で嫌な思いをしたくないから歯を磨きますよね。また、「歯を磨くのはお風呂に入ってベッドに入る前!」など、決まったルーティーンがあると思います。
これを勉強でも活かしていきます。
まずは受かりたい理由を明確にすることと、同じ時間に同じ場所で勉強をするルーティーンを決めることですね。
後ほど詳しく解説します。
習慣化するには21日かかるとよく言われるので、徐々にやっていきましょう。
②疲れる前に休むこと
学校で長距離走がある日は休みたくなりますよね。それは疲れるからです。
勉強も疲れるというイメージがあるので、多くの人はやる気が必要になります。
ただ、それは違います。疲れる勉強法をしているとすぐに疲れます。実は、無意識に疲れやすいやり方で勉強をしているのが原因となります。
具体例を見ていきましょう。
何時間もぶっ通しで勉強をしている
30分勉強をしたら5分間休憩を取る
10キロぶっ続けで走るより、たまに歩いて休憩する方が疲れませんよね。
休憩は携帯をいじる
休憩は携帯を封印し、ぼーっと散歩をする
人は疲れると携帯をいじりやすくなります。しかし携帯は刺激が多く情報過多になるので、さらに疲れます。
他にも山ほど疲れるやり方があります。それをやめれば簡単に勉強できそうですよね。
コツを取り入れるにしても、やる理由を明確にするといいですよ。納得できたことを行動に移していきましょう。
③勉強を楽しく感じること
「勉強なんて嫌いでつまらない」いう意見もわかります。
私も高2まで全く同じことを思っていました。
しかし、本気で勉強を始めてから変わりました。勉強が楽しくなってもっと学びたいと思えるようになってきました。
「ゲームや遊びをしたい!」という気持ちと同じような気持ちで「勉強がしたい!」と思えるようになると、勉強時間が増えそうですよね。
これは才能ではなく、コツがあります。
受験期の私は「楽しく思えるようにどういった行動を取ればいいかな?」と考え、調べ、試行錯誤しました。
それを先に学べるので無駄な時間がかからず、効率がいいですよね。
塾生には勉強好きになれるマインドを持てるように指導をして、実際にそうなった生徒も何人かいました。
長時間勉強の細かいコツ
習慣化
タイムスケジュールを作る

毎日歯を磨けるのは、タイミングが固定されているからです。
なので、勉強もどこで何時から勉強するかを決めることで習慣化につながります。
平日のルーティーン
- 5:30〜6:15(起きて朝の準備)
- 6:15〜6:45(通学中に一問一答)
- 6:45〜8:30(クラスで1人で勉強)
- 8:30〜15:00(体育以外内職)
- 15:00〜15:30(友達と帰宅)
- 15:45〜19:00(図書館で勉強)
- 19:00〜19:30(サイクリング)
- 19:30〜20:00(飯&風呂)
- 20:00〜22:30(家で勉強)
- 22:30〜22:45(寝る)
特に重要なことは朝の一番の勉強場所と時間です。最低限これさえ決めましょう。
私は、平日は乗る電車を決め、電車中と学校についても勉強をしていました。
休日は朝起きてから勉強までのルーティーンを明確にし、ターゲット1900から始めていました。
ちなみに休日の朝のルーティーンはだいたいこんな感じです。
- 起きたら携帯をいじらずにすぐ立ち上がる
- 外の空気を1分吸う
- コップ1杯の水を飲む
- 軽くご飯を食べる
- 10分間ランニングをする
- 風呂で汗をながす
- 身支度をする
- イスに座って10分間瞑想をする
- 受かりたい理由を5個思い出す
- todoを決める
- 勉強を開始する
もう少し細かく決まってましたが、だいたいこんな感じです。やむを得ない時を除いて、ほとんどこれ以外で過ごすことがありませんでした。
最初はルーティーンを決め、紙に書き、それをみながら行動していたらあとは自然とできるようになっていました。
こういったコツを習慣化していたため、集中力も確保することができました、
ハードルを下げる

朝一番は一番簡単な勉強から始めましょう。めんどくさい勉強から始めようとするとハードルが高く、やる気が失せます。
「今日も10時間やらないと…」よりも、「とりあえずいつも通りターゲットから始めるか!」というテンションの方が勉強に取りつきやすいと思います。
作業興奮を利用する

作業興奮とは?と思っているでしょうが、それは「人は作業を始めてからやる気が出てくる」ということを証明したものです。
「やる気が生まれたら勉強しよう!」と思う人が多いでしょうが、実はやる気というものは勉強を始めてから出てきます。
なのでとりあえず始めたもん勝ちってことですよ。なので私は一番簡単だったターゲットの復習から入りました。
「とりあえず5分やろっか!」と思って勉強を始めると集中力ややる気がどんどん出てきます。
疲れにくくする
30分勉強5分休憩
疲れると勉強したくなくなるので、疲れる前に休みましょう。
2,3時間ぶっ通しでやると疲れてしまうので、長時間勉強ができなくなります。
なので、ストップウォッチで30分を測り、時間になったら5分間休憩をしましょう。
大事なことは、キリが悪くても30分で切ることです。あえて途中で切ることで、休憩後も勉強を続けたくなります。
これを心理学の用語で、ツァイガルニク効果と言います。
休憩に携帯をいじると、脳が疲れてしまうのでオススメしません。
また、休憩中にぼーっとすることで直前までやった勉強内容を勝手に脳が整理してくれます。
考え事をすると疲れてしまうので意識的にぼーっとするようにしましょう。
休憩は散歩
散歩をする理由は、歩くことで血流が循環し、酸素が脳まで届き、それが集中力にアップにつながるからです。
一方、座っていると同じ姿勢でずっといることになり、血の巡りが悪くなります。
集中には酸素が必要で、酸素は血液の中に入っています。なので散歩をして血の巡りを改善させることは効果的になります。
私は全て納得した上で行動を選択していました。
教科を変える
ずっと同じ勉強をしていると、脳が飽きてきます。
脳は飽きると疲労を感じてくるので、なるべく飽きない工夫を儲けることが重要です。
なので、なるべく短いスパンで教科を教科を変えましょう。
短時間で英語→国語→日本史と変えたり、文法→単語帳→単語アプリなど教材を変えるのもおすすめです。
数時間ごとに場所を変える
3時間ほどで勉強場所を変えることもオススメです。
同じ場所にいることでも疲労は溜まってくるので、私は勉強場所を転々としていました。
回復する
勉強にも体力が必要です。それは肉体的な体力ではなく、集中力の総量みたいなものです。それをウィルパワーと言いますが、その説明は省きます。
疲れにくくしても、勉強を行うとやっぱり少しずつ疲れるので回復することも重要となります。
以下は回復するための方法です。
目の疲労回復
実は勉強の疲れは、脳の疲れではなく、「目」の疲れが原因になることが多いです。
なので目を回復させましょう。
回復方法はいくつかあります。目が疲れているなと感じたら、とりあえず試してみましょう。
- シンプルに5分ほど目を瞑る
- 目薬を指す
- 定期的に遠くを見るようにする
- 上下左右を見る目のストレッチをする
デジタルデバイスを見たり、近くで参考書を見たり、一点を見つめていると目は疲れます。
まずはそれに気づき、定期的に目の回復を行なって集中力を取り戻しましょう。
20分仮眠をする
昼食後に20分仮眠することは、夜の3時間睡眠に匹敵すると言われています。
それ以上寝ると、ノンレム睡眠という深い眠りに入ってしまうので寝起きが悪くなり、効果が薄くなります。
なので仮眠を取るときは必ず30分以内に起きることをオススメします。
机に突っ伏して寝ると足が痺れて起きやすくなりますよ。
これをパワーナップと言います。GoogleやApple,NIKEなどの企業でこの制度が導入されていることも有名です。
運動をする
実は、頭が動かないときは軽い運動をすることが効果的です。
私は仕事で疲れたら、ジムで軽く筋トレをし、集中力を回復させています。
無理をせず、適度な運動をすることは回復や集中力アップにつながるので積極的に行いましょう。
受験期は階段を登りまくったり、20分サイクリングをしたりし、エネルギーを回復していました。
リラックスする時間を作る
人は「集中する神経」と、「リラックスする神経」を勝手に使い分けています。
2つのモードがあり、常にどっちかのモードに入っているということです。
ドラゴンボールで言えば、通常モードかスーパーサイヤ人のモードに入ってるかの違いです(笑)
専門的に言えば、それは交感神経と副交感神経と言います。

勉強中は、交感神経のモードに入っています。ずっとこのモードだと、ストレスが溜まります。
ドラゴンボールで言えば、スーパーサイヤ人になっているということです。これは疲れますよね。
ワンピースでいえば、ルフィのギア2とかのモードのことですね。
そして人は、副交感神経のモードの時にストレスを解消することができます。
勉強で集中し興奮し、しっかり休むことでエネルギーを蓄えます。
これはどっちかが大事なのではなく、どっちもバランスよくすることがとても重要になります。

ストレスがなさすぎると、危機感がなくなりやる気がなくなります。交感神経のモードに入らなければ集中できません。
また、リラックスする時間がないとエネルギーが回復されないので、勉強ができなくなります。
なのでバランスよく集中と休憩を使い分けることが重要となります。
そして、人それぞれどっちのモードが足りないのかによって増やす行動が変わります。
次は、休憩不足でストレス過多な受験生が多いので、副交感神経(リラックス)モードの入り方を解説します!
副交感神経(リラックス)モードの入り方
- 携帯に触れずにぼーっと過ごす
- 好きな音楽を聴きながらリラックスをする
- ハードではない運動をする(散歩など)
- 朝起きたら15分間日光を浴びる
- ストレスを感じたら深呼吸をする
- 16時以降のカフェインを控える
- 気の知れた友達と雑談し、よく笑う
- 愛犬と触れ合う
- 自然に触れる
こういったリラックスする時間を作ることで、ストレスを解消し、また勉強へと向かう体力を回復することができますよ。
体力アップ
7時間は寝る
受験期は睡眠時間を削るのが素晴らしいという考え方もありますが、ちゃんと寝て勉強した方が進みます。睡眠を削って15時間勉強するより、これらのコツを全て守った上で12時間勉強した方が、こなした量が多くなっていました。
日中眠ければ睡眠時間を増やすか、睡眠の質を上げる工夫を明確にしましょう。
ご飯は腹八分目まで
実は消化は膨大なエネルギーを必要とします。なので、昼ご飯を沢山食べると眠くなりますよね。
さらに、高GI食品であるパン屋、白米、麺などは眠くなるので模試の日はできるだけ控えると良いでしょう。
運動の習慣化
あまり知られていませんが、運動をすると認知能力や思考力、集中力、記憶力などが上昇します。体育がある理由はこれですね。
さらに、メンタルがポジティブになり、健康的にもなり、幸福感も増しやすいというアンチ鬱効果があるので受験生は時間を使ってもすべきです。
20分の散歩でも効果があるのでまずはそこから始めましょう。
私は休日の朝は毎日10分走っていました。
モチベアップ
todoリストを作る
todoリストとは、今日のやることリストのことです。
私はこれを作ることで、自分を焦らせることに成功していました。あえて終わらない量を設定することで、危機感を持って朝から頑張ることができました。
作り方はまたブログに書きますね。
勉強バランスも毎日整えられるのでかなりおすすめです!
友達に志望校の合格宣言する
これも、自分を焦らせることに繋がります。私は友達100人ほどに「早稲田に受かってくるわ」とカッコつけていたので、やるしかない状態に陥っていました。
「落ちたらダサい」と思うかもしれませんが、本気で努力して落ちたのであれば、ダサくないと思いますよ。
それでも非難してくる友達は、人としてよろしくないので縁を切ればいいと思っていました。
必要なことを明確にする
受かるために必要なことを明確にすると、「このままだと受からない」と焦ります。私は情報収集をしすぎて、少しでもサボったら落ちることが分かっていたので毎日かなり焦っていました。
情報収集は、私のYouTubeを沢山見ることがおすすめです!
寝坊したら罪悪感で苦しむので、7時より後に起きることはありませんでした(笑)
逆算した計画を持つ
これがあれば、「今日これをやらないと落ちる」と言うことが明確になります。普通は、こういった計画がないので、「受験までにやればいいや」と言う気持ちになりますよね。
でも逆算した計画があれば、「今日やらないと受験に間に合わないな」と言うことがわかるので、かなり焦ります。
作り方は前にブログでまとめましたので見てください。
やりたいことリストを作る
受験が終わった後にしたいことリストを、携帯のメモにまとめておきましょう。
これがあれば、「今これをしたい」と言う欲望を後回しにすることができます。
志望校に受かったらできることもまとめればやる気が上がりますよね。
周りが勉強している環境にいく
家で勉強をしたことはありますか?
家だと誰にもみられてないのもあり、すぐに休憩してしまいますよね。
家だとサボってしまうので、私はいつも周りも勉強をしている環境に身を置いていました。
心理学的にはピアプレッシャーというものがあり、周りがやる気を出していると自分もやる気を出したくなるらしいです!
楽しむこと
達成感を味わう時間を作る
私は10時間以上勉強したあと、晴れてる日は毎日約20分間散歩をしていました。
その時に、「今日も俺は勉強しすぎだろ。努力家か」と褒めていました(笑)
実際に無駄な時間を30分も作らずに最大限努力していたので褒めるポイントばかりでした(笑)
ここで大事なことは、結果ではなく過程を褒めているということです。
偏差値60を取ったことではなく、無駄な時間を作らずに最大限努力しきったことを褒めていました。
結果はコントロールできませんが、過程の行動はコントロールできます。
評価軸はコントロールできるものにするとメンタルが安定します。
0.01ミリの成長を感じる
楽しむ人と苦しむ人の違いはなんだと思いますか?
それは視点の違いです。どこを見るかで全ては変わってきます。
辛い人は、10時間勉強してリラックスせずにそのまま疲れた部分に目を向けます。
一方、楽しめる人はリラックスする時間をしっかり設け、頑張ったことに目を向けます。
例えば、今日新たに取り入れた工夫や、勉強時間、解けるようになった問題などの、ちょっとした成長に目を向けます。
ほんの少しずつ進歩していることを認め、一歩ずつゴールへと近づいている実感を味わうことで達成感を感じます。
ストレス対策
辛い時のルーティーン
大学受験に挫折はつきものですよね。私も数えられないほど挫折をしました。でも、挫折を繰り返すうちにそれを対処するルーティーンを見つけました。
それは、散歩です(笑)模試で点が取れなくて落ち込んだ時は、私が一番大好きな道を1時間ほど散歩していました。
その時はネガティブな感情を無理に隠そうとせずに、そのまま受け入れます。
「このままだとやばいな」って思うならそのまま落ち込んでおきます。落ちるところまで落ちると、メンタルは自然と上がってきます。
そのタイミングでやる気の上がる歌を聴き始め、メンタルを復調させます。
ネガティブな感情を無視してそのまま勉強すると、ずっと引きづることになるので先に解消しましょう!
筆記開示
筆記開示とは、紙に自分の気持ちを書き出すことです。これは言葉にすることで客観視ができたり、ネガティブな気持ちとちゃんと向き合えたりします。
これは臨床心理士の方もおすすめする歴としたメンタルの治療法です。正しいやり方を調べるのがおすすめです。
ちなみに私は、ネガティブな感情を書き殴った後に、それらの原因を一つずつ考えました。その上で解決策まで考え、その日に行動までします。そうやって、一つずつ悩みを解決していきました。
友達と話す
友達と10分ほど雑談をすることも強いメンタルの役に立ちます。人は数千年前から脳の構造が大して変わっていません。昔は村八分(差別のようなもの)をされたら生きていけませんでしたよね。なので、誰とも会話をしないことに不安や恐怖を感じます。
なので、積極的に休み時間などに数分雑談することを心がけてください!
誘惑排除
スマホ対策
受験期のスマホはかなり悩みますよね。私は独学で調べないといけなかったので、スマホは持ち歩きながらいじらないと言うことがベストでした。
勉強中は見えない場所に置き、魅力的なアプリは消し、通知はOFFにする。
時間を計測や勉強の記録などはストップウォッチやメモ帳などを使い、アナログに生きていました。
勉強友達とつるむ
誘惑はできるだけ見えないようにした方がいいので、受験をしない友達とは受験が終わるまで遊ばないようにしていました。
意志と気持ちを伝えてからLINEのグループを抜け、インスタの投稿などは見ないようにしました。見ていると辛くなるので。
話すのは受験の友達で、受験のことばっかり話すようにしていったら段々と楽しくなってきましたね。
家以外で勉強する
家は誘惑だらけですよね。すぐに寝れるし、何かを食べれるし、携帯もいじれる。漫画やゲームがあるかもしれません。
なので私は最大限、家には帰らずにどこかで勉強をしていました。自分の部屋はテレビを見れないようにし、ゲームなどは奥にしまいました。、
健康的になる
朝に日光を浴びる
健康的に過ごすことも勉強時間を増やすコツとなります。風邪を引いたり、体がだるかったりすると勉強時間が減りますよね。
さらに、心の健康は体の健康につながるので、心身両方とも気を使うことが大事です。
日光を浴びるとセロトニンという幸せホルモンが分泌されるので、ポジティブになれますよ。
運動をする
運動は心と体の両方に良い影響をもたらします。
めちゃくちゃ運動好きで、休み時間も外で遊び回ってる人の中に、ネガティブな人は今までいましたか?
ほとんどいませんよね。それは運動をするとポジティブになるからです。
先ほども言いましたが、心の健康は身体の健康につながるので両方気にしましょう!
同じ時間に寝て起きる
規則正しい生活リズムは身体の健康の基本なので意識しましょう!
自然の中でリフレッシュ
自然の中を散歩すると、ストレスホルモンであるコルチゾールが減少します。これはストレスが減ると言うことです。
受験期は過度なプレッシャーや他人との比較によってストレスを感じやすいですよね。ストレスは全くない状態もよくありませんが、多すぎるのも体に毒です。
何事も中庸が大事だと言うことですね。事前の中を散歩などし、自分のストレスレベルを下げていきましょう。
こういった行動の時間がもったいないという方もいますが、やらないと溜まったものが爆発して何日も勉強ができなくなったりします,,,


最後に

長くなりましたが、ここまで見ていただきありがとうございます。
今回はコツの理由までなるべく書いていたことに気づきましたか?こういったものは正しく理屈を納得すると行動に移しやすいと思います。さらに、理屈があればそれが正しそうかどうかも判断できますよね。
あと、重要なことは即行動することですよ。いくら情報を集めてもそれを使ってなければ効果はありませんよね。最強な武器を持っていても、それを装備していなければ意味はありません。
さからまずは即行動してみて、さらに定期的に行動に移し、習慣化することを心がけましょう。こういった習慣が多ければ多いほど勉強の量は増え質が上がります。
私は地頭が悪くても、こういったコツを習慣化し、ほとんど毎日行動したおかげで進学校のエリート達にも勝つことができました。あなたも勝ちたいのであれば、こういった細かいコツを丁寧に工夫しましょう。
私の塾生も、こういったコツをまず知り、毎日工夫することでどんどんレベルアップしていってますよ!







