【大学受験】合格から逆算する勉強計画の立て方はこれ
【大学受験】合格から逆算する勉強計画の立て方はこれ
計画を立てるメリット
この記事について
この記事のレベル
| 初心者 | (4.0) |
|---|---|
| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (2.0) |
こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「正しい計画の作り方が分からない」と悩んでいませんか?
私も全く分かりませんでした。元々努力をしたことがなかったので、計画は立てれませんでした。

この記事は以下のような人におすすめ!
- 計画がすぐに崩れる
- 危機感が湧かない
- 受かるかどうか分からなくて不安
- 逆算した計画の立て方を知らない
ですがそうも言ってられず、立て方を調べ上げ実際に作り上げました。そしてその結果、不安はかなり減って、受かる自信もかなりつきました。
そういったやり方を知りたい人は最後まで読みましょう。
それでは、どうぞ!
計画のメリット

私の逆算した計画には様々なメリットがあります。
- 定期テスト前日のような危機感が生まれる
- 受かる方法が分かり、不安が解消される
- 無駄な勉強をしなくて済む
- 常に自分が最速で進んでいるかチェックできる
理想の勉強計画
勉強計画は逆算すべき
逆算とは、知っているとは思いますが、ゴールから計算していくことです。普通はスタート地点から計算するところ、逆にゴールから考えることが特徴的ですよね。
これをすると、ゴールまでのルートが明確になるし、間に合わせる計画も立てられるし、最短距離でも進めるので良いことづくしです。
まずはゴールを明確にする

どこか知らない場所に行く時は、Google Mapで目的地を設定しますよね。その後、そこへ到達するまでのルートを明確にしますね。
受験も同じで、まずはゴールを明確にします。ゴールはもちろん合格ですが、もう少し解像度を上げましょう。
合格とは、志望大学の入試の本番で合格点を取ることですよね。例えば2/22の早稲田の社会科学部の入試本番で、合格点を取ることがゴールとなります。
さらに、入試形式やその難易度、実際に合格点は約何割かまで調べるのが解像度の高いゴールとなります。
東京駅に行きたいならその住所まで知ってる方が確実ですよね。解像度の高さが合格に直結します。
ゴールまでに必要なことを調べる

「入試本番に早稲田の社会科学部で合格点を取る」ということがゴールでしたよね。
次はそこまでに必要なことを明確にします。先に私の意見を述べると以下となります。
- 入試傾向と合格点
- 合格点までの参考書ルート
- 単語などの勉強法
- 必要な勉強時間
- 計画の立て方
- 長時間勉強する方法
- 集中力を保つ方法
- 習慣化する方法
- 模試の受け方や活用法
- 体調を崩さない方法
- 不安にならない考え方やコツ
- 本番で実力を出すメンタルとコツ
- 落ち込んだ時の対処法
これでも一部ですが、私は受験の初期でこれらを調べ尽くしました。効率的なやり方を手に入れるのは早ければ早いほどその効果を得られるので。
まあ今は、上の4つを明確にしましょう。それ以外はまたブログに書いていきますね。
入試形式や問題、そこで合格点を取る参考書ルートと参考書の使い方などを調べ尽くします。
これを最初にやる人は1割もいないので行動するだけで勝てますね。私のYouTubeにも全部載せてますよ。
実際に勉強計画を立てるコツ

これは実際に私が7月からマーチに合格した塾生の計画です。時間があまりにもなさすぎたので、間に合わせるために逆算してかなり過酷な計画を立てました。
実際にこのようなペースで進めることができたので偏差値38スタートから最後は爆伸びして逆転しました。
こういった計画を作るプロセスを実際に紹介していきます。
過去問の時間を確保する

まずは解くべき過去問の年数を明確にしましょう!
人によって変わりますが、受かる学部を6学部以上は解きたいですね。私は馬鹿でしたので、早慶の英語を合計80年分ほど解きました。
大雑把に考えると高3の9月には始めておきたいですよね。間に合わなかったら仕方ないですし、もっと早く解ける人は夏から始めても構いません。
要は、先に過去問の時間を確保しておき、そこまでに参考書ルートを終わらせることを考えます。
慶應に受かった塾生には、余裕を持って欲しかったので高3の4月から過去問を解き始めてもらいました。

参考書を終わらせる目安を知る
大体、どれくらいの期間で参考書を終わらせたら順調か理解しましょう。
例えば、ネクステの文法と語法なら1ヶ月ほどで終われば順調です。ついでに私がそれほど短期間で終わらせた方法もチェックして真似しましょう。
こういった期間は前に参考書ルートの記事でまとめたのでチェックしてみるといいですね。
実際に計画を立てる
紙でもいいので用意して、実際に計画を立てていきましょう。例えば9月から過去問と決めたら、間に合うように参考書ルートを入れていきます。
作り慣れてないとこの作業がかなり難しく感じると思います。実際に私は受験期に30回ほど作り直しました。
逆転の発想ですが、計画は崩れるものと考えて、意外と適当に決めていっても大丈夫です。
「ネクステは1ヶ月、解釈は1冊3週間で終わらせてみるか」と計画を立て、それをこなすための勉強法を調べ、最大限の努力をしていきましょう。
その上で間に合わなかったら勉強法を調べつつ期間を伸ばし、早く終わったら繰り上げていきましょう。
今月やるべきことを明確にする
逆算して参考書ルートを適当に埋め込むことが出来たら、今月やるべきことまで明確にしましょう。

塾生にはこういった形式でやるべきことを明確にしています。
私はあえて毎日の計画を決めません。受験期でも、用事や気分などで勉強時間や内容が変わってきますよね。
なので最近の勉強バランスを確認し、その日に最大限努力できるようなToDoリストを作ってもらいます。それが本当の意味での最善になりますよね。


最後に

いかがでしたか。逆算した計画は作れるようになるまで何度も失敗すると思います。それを織り込み済みでやっていきましょう。






