【2025】早慶MARCHまでの英語参考書ルートを逆転合格者が解説!
早稲田に逆転合格した私が伝授
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| 初心者 | (5.0) |
|---|---|
| 重要度 | (5.0) |
| 難しさ | (2.0) |
こんにちは、独学で早稲田に逆転合格したライムです。
「英語が本当に伸びるのか不安…」と悩んでいませんか?
私も最初はセンター試験で4割しか取れませんでした。ですが、2ヶ月で偏差値を20上げ、1年で偏差値70近くまで上げ、1年で早稲田に逆転合格しました。

この記事は以下のような人におすすめ!
- 長文が読めなくて困っている
- 英語の勉強法を全部知りたい
- 効率的に短期間で伸ばしたい
私は元々英語長文がで大嫌いでしたが、1年独学で早稲田に受かりました。なのでゼロから短期間で伸ばす方法が分かります。
真似をするなら元々勉強が得意な人ではなく、逆転合格者にしましょう。伸び率が違うので。
現に、この記事より数十倍詳しく教えた生徒も逆転合格しています。そんな勉強法と参考書ルートををぜひ真似してみてください。

また、私のSNSなどを見て伸ばした方々からの口コミもこれだけあります。ぜひ参考にしましょう。



英語勉強法の概要
知っているとやっているの違い

「ポモドーロ勉強法を知ってる?」と聞くと、知っているという人はたくさんいますが、実際にやっている人はほとんどいません。
私の勉強法もブログを見て知っている人が多くいますが、完全にコピーしている人はほとんどいません。やれば1年で偏差値が30近く上がるのにできません。
なのでまずは、すぐにやりましょう。やってみると、かなりの難しさに気づくと思います。そこで思考を続け、修正していくと真似できます。そうやって自分で試行錯誤する人は伸びます。

教え子には毎日私が直接その手助けをしています。
単語&文法→解釈→長文

英語はこの順番で進めれば問題ないです。参考書や順番よりも、その使い方の方が重要ですので全て真似しましょう。完璧にできる人はいないので余裕で勝てます。
この順番について軽く解説していくと、単語は英語の基礎中の基礎になります。これが英語力を左右すると言っても過言ではありません。短期間で簡単に覚える方法も沢山あるので真似しましょう。

初学で始める場合は、単語を優先させましょう。文法を学んでいる時に分からない単語があると効率が悪くなるので。
そして文法を終わらせたら解釈に入るのがオススメです。並行でやる人が多いですが、解釈は文法事項を理解と暗記しておくことで、効率が上がります。
また、解釈を終わらせた後に長文に入ることでかなり時間を短縮できます。これについても後々解説します。

これらの順番を守るだけでも効率が上がります。
早慶マーチまでの英語参考書ルート
- 【単語】ターゲット1200
- 【単語】ターゲット1900
- 【単語】準一EX(後から)
- 【熟語】速読英熟語
- 【熟語】英熟語最前線1515(後から)
- 【文法】大岩の一番はじめ
- 【文法】総合英語
- 【文法】ネクステ
- 【解釈】英文熟考上
- 【解釈】英文熟考下
- 【解釈】CODE70★
- 【長文】ルールズ2
- 【長文】ポラリス1
- 【長文】ぐんぐんBASIC
- 【長文】ポラリス2
- 【長文】ぐんぐんSTANDARD
- 【長文】SUPREMACY
- 【長文】ぐんぐんACVANCED★
- 【長文】登木実況中継★
- 【長文】過去問
※「マークがついているものは早慶志望の方におすすめのものです。
単語の参考書
ターゲット1200

| 到達レベル | 共通5割レベル |
|---|---|
| 開始時期 | 中学単語や高1単語に自信がない人 |
| 目標 | 友達に問題を出してもらい全て即答 |
| 目標終了期間 | 3ヶ月 |
| 似たレベルの参考書 | シスタンbasicなど |
「一番基礎から始めたい」という人はこの単語帳から始めましょう。基礎はあればあるだけいいです。ターゲット1900やシスタンの青から始めると基礎単語が抜けることもあります。
ただ、単語帳はレベルがあって入れば好みで選んでいいと思います。その10倍ほど勉強法が重要になります。

1800を赤シートで隠して見出し語の1つの意味を全問正解することです。そしたら次の単語帳にいきましょう。ただ、見出し語以外の情報も重要なので、次の単語帳に進みながら覚えていきましょう。
さらに、友達に単語帳を渡し、問題を出してもらって即答できれば最高です。
ターゲット1900

| 到達レベル | 共通8割、MARCHレベル |
|---|---|
| 開始時期 | ターゲット1200の後 |
| 目標 | 友達に問題を出してもらい即答 |
| 目標終了期間 | 6ヶ月 |
| 似たレベルの参考書 | シス単、STOCK4500、LEAPなど |
「高1、2レベルの単語はある程度分かるよ」という人はこの単語帳を固めましょう。これを極めれば偏差値60くらいまではいけます。MARCHレベルはこのレベルで十分でしょう。
準一EX★

| 到達レベル | 早慶合格レベル |
|---|---|
| 開始時期 | 共通マークで偏差値60~65以上 |
| 目標 | 友達に問題を出してもらい即答 |
| 目標終了期間 | 3ヶ月 |
| 似たレベルの参考書 | 速単上級、パス単準一級など |
最低でも、文法・解釈・長文の後半まで進めて、偏差値60前後になってからこのレベルに入るといいと思います。それまではターゲットで十分に戦えます。
マーチ志望なら基本的に準一レベルをやらなくていいです。全教科偏差値60以上で余裕があり、英語を得点源にしたければ考えてもいいと思います。
速読英熟語

| 到達レベル | 共通7,8割、MARCH |
|---|---|
| 開始時期 | 最初から |
| 目標 | 友達に問題を出してもらい即答 |
| 目標終了期間 | 6ヶ月 |
| 似たレベルの参考書 | ターゲット1000、シス塾など |
最初に単語を始めた段階でこれも始めましょう。勉強法は単語とほとんど同じやり方ですが、前置詞のイメージや用法を駆使して覚えると覚えやすいですよ。
最前線1515★

| 到達レベル | 早慶合格レベル |
|---|---|
| 開始時期 | 共通マークで偏差値60~65以上 |
| 目標 | 友達に問題を出してもらい即答 |
| 目標終了期間 | 3ヶ月 |
| 似たレベルの参考書 | 解体英熟語 |
これは最近出た教材です。今までは解体英熟語を推してましたが、あれは赤シートで隠せないのでこちらに変えました。
立ち位置的には、単語でいう『キクタン12000』的なポジションとなります。
速読英熟語を覚えて、余裕がある人が取り組むべき参考書となります。マーチ志望の方は必要ありません。
単語の勉強法
1秒1単語法
基本的には、1秒1単語で500個ずつ覚えるのがオススメです。最初から全然分からなくても、30分くらいで1~500を赤シートで隠しつつ、周回できるといいでしょう。
最初は朝昼晩で合計3周、これを10日くらい続けると6,7割ほど覚えてくると思います。その後、覚えてない単語にチェックをつけ、そこのみを周回する回数を増やしましょう。覚えきったら次の501〜1000に行くといいと思います。
覚えてない単語のみ回すタイミングや復習の頻度、単語帳のどこを見るか、派生語と多義語の学び方、品詞や自動詞の覚え方など工夫は無限にあります。
教え子には毎日細かく教えています。タイミングや課題によって勉強法が変わるので。
単語アプリを駆使する
暗記はいろんな角度から学んだ方が定着しやすいので、アプリも使うといいと思います。1秒1単語で進めていると場所で覚えるので別の角度からの暗記もとても重要です。
最近は、小テストジェネレーターをオススメしています。
友達に問題を出してもらう
これも別の角度からの暗記です。
いつもクラスの友達とターゲット1900の問題のクイズ大会をしていました。そこで私は単語の意味とターゲット1900の単語の番号まで答えていました。(笑)
これは他のメリットもあります。間違えたら悔しくてもっと覚えたくなるし、合ってたら嬉しくてもっと極めたくなるのでオススメです。問題に出された単語は印象に残りやすいのです。
長文で出てきた単語を拾う
私は練習で長文を解く際は、解きながら意味のわからなかった単語にチェックをつけるようにしていました。ターゲットなどに乗っていなければそれに書き込みます。それを毎日単語を復習する時に一緒にチェックしていきます。
そうやって、長文を解きながら知らない単語を潰していく作業をしていきましょう。これをやればどの単語帳でもあまり変わらなくなってきます。覚えるべき単語は何度も長文で出てくるので。長文は400〜500題解いたのでそこでも単語をカバーしました。
語源を覚える
たった14単語で14000語を理解できるようになったりするのが語源です。私は『関先生の世界一わかりやすい英単語の授業』をやってから語源の魅力に気づき、ネットであらゆる語源のページを調べ、覚えていきました。
また、初見の単語でも意味がわかるようになるのが語源の魅力です。接尾辞などを覚えれば派生語を覚える必要がなくなるので最強ですね。(慶應は派生語も覚える必要があります。)

細かい勉強法はこれの数十倍はありますので常に模索していきましょう。


文法の参考書
大岩のいちばんはじめ

| 到達レベル | 基礎の基礎 |
|---|---|
| 開始時期 | 中学レベルはわかる |
| 目標 | 3〜5周で内容理解 |
| 目標終了期間 | 1〜2週間 |
| 似たレベルの参考書 | 世界一わかりやすい英文法、肘井ゼロから英文法など |
文法の基礎はあればあるほどいいので、時間があって余裕がある人は同じレベルの肘井などもこなせるとさらにいいですね。
総合英語

| 到達レベル | 基礎から発展 |
|---|---|
| 開始時期 | 大岩の後 |
| 目標 | 2,3周で理解 |
| 目標終了期間 | 2,3週間 |
| 似たレベルの参考書 | 総合英語ならなんでも |
これらは大岩で学んだ文法の概要をさらに深く理解するために使います。
最初から完璧にしようとせずに、1周目は分からない所や暗記していない所にチェックをつけるだけにするといいと思います。私は受験期の初期に3日で1周するペースで進めました。
理解を完璧にしなくても、問題集に入り、それを解きながら総合英語を辞書的に見返すと効果UPです。
ネクステ

| 到達レベル | MARCHレベル |
|---|---|
| 開始時期 | 総合英語の後 |
| 目標 | 文法語法全問正解 |
| 目標終了期間 | 1〜2ヶ月 |
| 似たレベルの参考書 | Vintage、スクランブル、パワステ |
Vintageでももちろん大丈夫です。大事なのは勉強法です。ポラリスは理解がしやすいですが、私の勉強法で暗記がしにくいので、ネクステの代わりにはなりません。
高1や高2の早い時期から勉強を始め、ポラリスを挟みたいならこの順番がいいでしょう。
- 大岩
- 総合英語
- ポラリス1
- ネクステ
ネクステのゴールは甘えずに、文法語法を全問正解にしましょう。各参考書毎のゴールを明確にしましょう。全問正解にできたら解釈に入るべきです。
また、これが終わったら、英頻1000などのランダム系の問題集を解きたいかもしれませんが、それはやるなら過去問に入った後にやると良いでしょう。
解釈と長文を進めたらまた文法が補強されるので。なのでそれらを進め、過去問で文法問題が解けなかったら、ランダム系の問題集に入るといいでしょう。そのために早くルートを終わらせて過去問に入ることも重要です。
また、その時期に行うことで、文法のいい復習にもなると思います。

ちなみに私は早稲田で文法問題が出なかったのでランダム問題集をやりませんでした。社学の正誤問題対策は阿佐ヶ谷英語塾の問題でしました。
文法の勉強法
講義系で理解
問題を解く前に、大岩や総合英語などで英文法の構造や考え方について深く理解することが大事になります。
1周目から完璧にしようとするとよく分からないので、最初に分からないところはチェックをつけておき、何周もするうちに理解していくといいですね。
総合英語を完璧は難しいですが、大岩はネットなども駆使しながらほとんど完璧に理解できるといいでしょう。一つの参考書の説明だけだと分かりにくいので私は常に調べ物をしながら進めていましたよ。
総合英語は、やりながら、暗記すべきところはチェックや付箋などをつけておきましょう。そこだけを1周20~30分くらいで回せるとかなりいいと思います。


2ヶ月で偏差値を20上げたのは勉強法を先に調べきったからです。
文法を1周解く
ネクステに入ったら、1回問題を解いて分からない問題にチェックをつけましょう。この時点では正答率が低くても構いません。
分からなくてもいいのでとりあえず解いて、解けない問題を見つけましょう。そして解説を読み、理解できなければ総合英語を読んだり、ネットで調べましょう。

解説を20周する
次は、間違えた問題の解説部分を周回して暗記と理解をしていきましょう。暗記したいところは右側赤シートで回すのがオススメです。
解説の中で暗記すべきところを明確にして、そこを30分ほどで1周し、20周ほどして覚えてからネクステを解くのがオススメです。
理解すべき所は、総合英語やネットを駆使しながらゆっくり丁寧に学んでください。

理解と暗記の見分け方がかなり重要ですが難しいです。私はそれを見分けたので効率的に進めました。
全問正解を目指す
理解と暗記が大体済んだなと思ったら、解けなかった問題を解き直しましょう。そこでも解けなかった問題はまたチェックをつけ、次はそこだけ解いていきましょう。
そうやって解けない問題を潰していって、全問正解にしたら終了です。語法はほとんど暗記なので、右側を暗記してから解くのがオススメです。

解釈の参考書
英文熟考上

| 到達レベル | 共通4割程度 |
|---|---|
| 開始時期 | ネクステ文法語法全問正解の後 |
| 目標 | 理解した後、50回音読 |
| 目標終了期間 | 2〜4週間 |
| 似たレベルの参考書 | 肘井読解、入門70 |
今までは入門70や基礎100を入れていましたが、最近は熟考推しです。もちろん入門70などでも十分に力を上げることはできます。何度も言いますが、重要なのは参考書よりやり方です。
私は独自のやり方で50回音読をしたおかげで、初見の長文を読みながら一瞬で構造を見抜けるようになりました。
英文熟考下

| 到達レベル | 共通5,6割程度 |
|---|---|
| 開始時期 | 英文熟考上の後 |
| 目標 | 理解した後、50回音読 |
| 目標終了期間 | 2〜4週間 |
| 似たレベルの参考書 | 基礎100など |
熟考上やった後にそのままこれに入るといいでしょう。
長文に入る前に解釈のレベルを一気に上げることで、長文に入った時の挫折を軽減することができます。
なので長文は並行で進めず、解釈が終わった後にやります。解釈の後であれば、SVOCで詰まる時間が圧倒的に減ります。なので見直しの時間が減り、結局長文を解く数が増えるでしょう。
他の塾が発信しているように、焦って早めに長文に入って長文慣れはしないようにしましょう。解釈が終わってから長文に入る方が結局より多くの長文を読めるので。
Code70★

| 到達レベル | 共通6,7割程度 |
|---|---|
| 開始時期 | 熟考下の後 |
| 目標 | 理解した後、50回音読 |
| 目標終了期間 | 2〜4週間 |
| 似たレベルの参考書 | 英文読解問題精選 |
先にこのレベルまで解釈を仕上げると、長文での挫折がかなり減ります。しかも少し高いレベルから始めても問題がありません。解釈をハイレベルまでこなせば、一番下のレベルの長文の参考書をカットできるということです。
早慶を志望する人はここまでやれるといいでしょう。
解釈の勉強法
まずは理解
自分でSVOCを振ってみて、間違っている部分を探しましょう。理由も必ずチェックすることが必要となります。意外と、参考書は解説が薄いのでネットで調べつつ構造や仕組みを完璧に理解することが重要です。
私は独自のルールでsvocの振り方を研究していました。教え子を見ていると普通にやってるとその振り方ができないので、丁寧に教えています。
実は、ここをどれだけ丁寧にやれるかどうかで解釈のできが決まります。曖昧のまま音読するとあまり効果がありません。
50回音読
2,3周で完璧に理解したら、次の周は音読をしましょう。最初の10回はSVOCを自然と見抜けるようにするために、Sの塊やVの塊などで分けましょう。Sの塊を読んだら、一拍置いてからVの塊を読む。こうやって意識的に分けることで、最後は自然とSVOCを見抜くようになります。主節だけでなく、従属節とか、関係代名詞節などのSVOCもしっかり分けるといいでしょう。副詞句や節はどこを修飾しているかも明確にしましょう。
次の20回はそれを高速でやります。塊ごとに一拍を置かずに、続けて読みながらSVOCを意識します。こうやって、普段適当にやってることをちゃんと意識的にやることで、脳のSVOCの思考のパイプラインが構築されていきます。
最後の20回は意味を意識しながら高速で読みましょう。SVOCは自然とわかるようになってるはずなので、次は意味を意識すればどっちも勝手に認識できるようになります。
こうやって音読することで、初見の長文でもSVOCを勝手に見抜きつつ、意味を追うことができるようになります。


ここでもやり方次第で伸びが大きく変わります。目的意識を持つことがとても重要です。
長文の参考書
ここからは多いので一気に行きますね。
ルールズ2

| 到達レベル | 共通6割程度 |
|---|---|
| 開始時期 | 熟考下かcodeの後 |
| 目標 | 1回といた後10~20回程度読み込み |
| 目標終了期間 | 2週間程度 |
| 似たレベルの参考書 | 特になし |
ポラリス1

| 到達レベル | 共通6割程度 |
|---|---|
| 開始時期 | ルールズ2の後 |
| 目標 | 1回といた後10~20回程度読み込み |
| 目標終了期間 | 2週間程度 |
| 似たレベルの参考書 | 特になし |
ぐんぐんBASIC

| 到達レベル | 共通7,8割程度 |
|---|---|
| 開始時期 | ポラリス1の後 |
| 目標 | 1回といた後10~20回程度読み込み |
| 目標終了期間 | 2週間程度 |
| 似たレベルの参考書 | 特になし |
ポラリス2

| 到達レベル | 共通8割、MARCH程度 |
|---|---|
| 開始時期 | ぐんぐんBASICの後 |
| 目標 | 1回といた後10~20回程度読み込み |
| 目標終了期間 | 2週間程度 |
| 似たレベルの参考書 | 特になし |
ぐんぐんSTANDARD

| 到達レベル | 共通8,9割、マーチ上位程度 |
|---|---|
| 開始時期 | ポラリス2の後 |
| 目標 | 1回といた後10~20回程度読み込み |
| 目標終了期間 | 2週間程度 |
| 似たレベルの参考書 | 特になし |
SUPREMACY

| 到達レベル | 共通8,9割、マーチ上位程度 |
|---|---|
| 開始時期 | ぐんぐんSTANDARDの後 |
| 目標 | 1回といた後10~20回程度読み込み |
| 目標終了期間 | 2週間程度 |
| 似たレベルの参考書 | 特になし |
ぐんぐんADVANCED★

| 到達レベル | 共通8,9割、マーチ上位程度 |
|---|---|
| 開始時期 | SUPREMACYの後 |
| 目標 | 1回といた後10~20回程度読み込み |
| 目標終了期間 | 2週間程度 |
| 似たレベルの参考書 | 特になし |
登木 実況中継★

| 到達レベル | 共通8,9割、マーチ上位程度 |
|---|---|
| 開始時期 | ぐんぐんADVANCEDの後 |
| 目標 | 1回といた後10~20回程度読み込み |
| 目標終了期間 | 2週間程度 |
| 似たレベルの参考書 | 特になし |
長文の勉強法
解いて読み込み
分からない単語や文にチェックをつけつつ、問題を解いていきましょう。
答えや訳などは見ずに、最後まで解いてください。解き終わったら丸付けをして解説を理解しますよね。
ここで、点数がいくら低くても全然いいので、読めなかったところを精読しましょう。精読というのは、読めなかった単語や文の意味を正しく丁寧に理解することです。単語は意味を調べて、読めなかった文はSVOCを振ってみてもいいでしょう。
長文は読めない部分を探してそこを精読し、あとは慣れるまで何度も何度も読み込んでいきます。そうやって知らない語彙や構文、テーマなどを減らしていくことが長文でいちばん重要なことです。それが多読の意味です。
私は合計400題〜500題ほどは長文を解いて、毎日読み込むことで、語彙力や構文解釈力、速読力、類推力、テーマ力、国語力を上げていきました。これについてはまた解説しますね。(500題の長文は過去問も含まれています。)

毎日の読み込み
速読力は1日でもサボったら衰えちゃうので、毎日欠かさず読み込むようにしましょう。
私は受験前の冬には10000語ほど、毎日長文を読んでいました。毎日平均2,3題を解きながら別でこれほどの読み込みをしていたので、センター本番は80分中40分で9,5割の得点が取れました。
読むべき量は解くべき量とのバランスを考慮して考えましょう!状況によって変わってきます。

解き方のブラッシュアップ
長文は読みだけでなく、解き方もかなり重要になってきます。解き方を変えるだけで、長文を解き終える時間が1.5倍ほど変わることも普通にあります。
先に問題を読むべきだったり、選択肢を読むべきものもあるので、問題形式ごとにパターン化していくといいでしょう。塾生には問題を送ってもらい、どう解くかを問題ごとに教えたりもしています。

最後に
この後はとうとう過去問に入りますが、人によっては会話表現や和訳、英作対策なども必要になってくるので、引き続き参考書の情報を集めていきましょう!
過去問の使い方なども挙げていきますが、ブログに上げたいものが山ほどあるので少々お待ちいただけると幸いです。
ここまで参考書ルートを進めて、過去問を合計50年分ほど試行錯誤しながら解けば確実な力がついてくるでしょう。解きながら、自分の勉強法を修正していくことがかなり重要となってきます。これで偏差値の伸びは数倍変わります。











